ドローンと三次元レーザースキャナで、災害復旧とインフラ維持管理の測量を効率化する
株式会社第一コンサルタンツ
成果崩落現場などの危険個所に立ち入らず、従来の1/3程度の時間で高精度の測量ができ、業務が大幅に効率化した。
国土交通省が進めるi-Constructionへの対応のため、ものづくり補助金でドローンと三次元レーザースキャナを2組導入し、災害復旧時の測量や社会インフラの維持管理に最新の測量システムを使っている。
木村情報技術株式会社
国が公開している採択事例です
| 事業者名 | 木村情報技術株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 佐賀県 |
| 業種 | ウェブ講演会運営・配信、AIを活用したデジタルサービス |
| 従業員数 | 431人 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 相談先 | 業界専門紙 |
「医療×IT」をキーワードに、主にウェブ講演会運営・配信サービスや、人工知能(AI)を活用したデジタルサービスを展開するIT企業。ウェブ講演会運営・配信サービス「3eLive」は、製薬会社向けサービスとしてトップシェアを誇っている。また、近年ではAIの開発に注力しており、チャット形式での自動応答システム「AI-Q」を開発した。大企業における社内向けQAシステムや、コールセンターにおける商品説明に需要がある。
「医療×IT」をキーワードに、ウェブ講演会運営・配信サービス「3eLive」やAIを活用したデジタルサービスを展開してきた。
業界専門紙と協業し、大企業と中小企業のマッチングを支援するポータルサイト「B2B Bridge」を構築し、この取り組みは令和元年度補正のものづくり補助金(ビジネスモデル構築型)に採択された。コロナ禍で需要が増えるなか、案件受付システムを自社開発して業務を効率化した。
ものづくり補助金の経費区分にあてはめると、次のとおりです。
| 機械装置・システム構築費 | ポータルサイト「B2B Bridge」の構築 |
|---|
ものづくり補助金の審査項目(5項目中4項目が合致)直近の回(23次)の採択率 35.1%(応募1,275件・採択448件)
| ◎ | 経営戦略との整合性「医療×IT」の強みを生かし、大企業と中小企業のマッチングを支援するデジタル営業改革へ広げている。出典:公募要領 p.44この項目が◎の事例 73件 |
| ◎ | 事業の実現可能性ウェブ講演会の運営・配信で培った配信システムの技術をもとに、ポータルサイトを構築した。出典:公募要領 p.44この項目が◎の事例 68件 |
| ◎ | 新市場性・高付加価値性オンライン展示会の企画から動画制作の提案、配信までをワンストップで提供する新しいサービスである。出典:公募要領 p.44この項目が◎の事例 62件 |
| — | 公的補助の必要性公開されている事例からは読み取れません。出典:公募要領 p.44 |
| ◎ | 政策面中小企業のデジタル営業を支援し、大企業との商談の機会を広げる。出典:公募要領 p.44この項目が◎の事例 17件 |
公募要領の審査項目に照らして当社の専門家が整理・確認したものです。実際の審査の点数や評価ではありません。審査項目は、いま募集している回の公募要領のものです。
株式会社第一コンサルタンツ
成果崩落現場などの危険個所に立ち入らず、従来の1/3程度の時間で高精度の測量ができ、業務が大幅に効率化した。
国土交通省が進めるi-Constructionへの対応のため、ものづくり補助金でドローンと三次元レーザースキャナを2組導入し、災害復旧時の測量や社会インフラの維持管理に最新の測量システムを使っている。
久保井塗装株式会社
成果高効率塗装技術の実用化に成功し、脱炭素・廃棄物ゼロをめざす取り組みが金融機関からも高く評価された。
環境負荷の低減が競争力につながると考え、サポイン事業やものづくり補助金などを使って、IoTで塗料の使用量を最小限に抑える高効率塗装技術を開発し、実用化した。
有限会社POライフ
成果製作時間が約1時間短縮し、熟練工が技術開発に集中できるようになって、全社の品質が向上した。
ものづくり補助金で最新型のインソール製作システムを導入し、石膏で足の模型をつくる工程をなくして、パソコンのCADで設計できるようにした。
| その他 | 業界専門紙 |
|---|
株式会社ロボインク.
成果3期目の売上高が1期目の200%を超える成長となった。
動画撮影に強い新型カメラを中心に、レンズやモニターなど4Kで撮影できる機材を導入した。
ユーリンク株式会社
成果運営開始から6ヶ月程度で新規顧客を2社獲得し、直近3ヶ月のウェブマーケティング事業部の売上高が前年比2倍程度になった。
小規模なIT企業が自社運営メディアを持つ成果の見本として、自社メディア「オガライフ」を立ち上げ、ウェブマーケティング事業部の受注につなげた。
株式会社Kiraba
成果定期的に利用料金を回収でき、安定した収益があげられるようになった。
3年にわたり、格安のWordPressホームページ制作サービス、ホームページから簡単に使える写真のレタッチサービス、デザイナーが考えた使いやすい写真素材の販売サイトを順に展開した。
直近の23次の採択率は35.1%(応募1,275件・採択448件)。いま申請できる回は「新事業進出・ものづくり補助金」として募集されています。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
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