スマートデバイスを活用した次世代酒類卸売業向け販売管理システム開発
株式会社佐賀電算センター
成果Windows XP終息問題に対する開発元としての企業リスクを回避することができた。
最新OS(Windows10)に対応した販売管理パッケージソフトを開発し、税制改正に伴う価格改定作業を支援する機能を改良した。
採択事例データベース
条件に合う採択事例 86件
株式会社佐賀電算センター
成果Windows XP終息問題に対する開発元としての企業リスクを回避することができた。
最新OS(Windows10)に対応した販売管理パッケージソフトを開発し、税制改正に伴う価格改定作業を支援する機能を改良した。
株式会社アシストユウ
成果試作の所要時間 2か月→0.33か月
設計及び試作を3Dプリンターで自社内に取り込むため、キーエンス社製AGILISTA-3100を導入した。
株式会社J P D
成果マーカー機能の充実により多くの商品を登録できるようになり、行政の観光PR、企業の会社案内、小売・営業の販売促進など幅広い分野で活用できるサービスを確立した。
従来のARISARシステムに4つの新機能を追加した。
株式会社 つくばマルチメディア
成果今回開発したVR技術に関するサービスは新しい市場分野であり、さまざまなニーズがあると考えられる。
全天球映像撮影カメラとビデオカメラを搭載した映像撮影車を開発し、全天球カメラは撮影車後方のカメラ架台の支柱上方に配置し、支柱の途中から後方横に支柱をのばして通常のビデオカメラを設置した。
株式会社ケイエムシー
成果小規模の公益法人の業務効率化と標準化により顧客満足度の向上を実現した。
当社の公益法人会計パッケージソフト「公楽」のノウハウを活用し、クラウド版の公益法人会計クラウド「公楽Cloud」を新規開発した。
産業開発機構株式会社
成果PFOEVSの研究開発と特許・商標登録を補助金で進めた。
補助金を使い、音環境システム「PFOEVS」の研究開発と特許・商標登録を行った。
株式会社オカダ電子
成果タブレットPCでの単独運用により、大掛かりな設置工事が不要となり、導入・運用コストの削減が可能になった。
タブレットPC単独で運用できる仕組みを構築し、医療施設のネットワークと分離することで、大掛かりな設置工事をなくし、導入・運用コストの削減を実現した。
D-PLAN株式会社
成果使用目的別の専用機として防水対策機体と災害時救助補助用機体が完成し、用途に応じたドローンを提供できる体制が整った。
本事業では、少量の雨天でも飛行可能な防水対策機体と、物の運搬・投下のできる機構を搭載した災害時救助補助用機体を開発・製作した。
サイファー・テック株式会社
成果全世界対応型のセキュリティソフトにより、海外のさまざまなスマートフォンでアプリの不正改造を防げるようになった。
スマートフォンアプリの不正改造を防ぐセキュリティソフトを開発した。
株式会社言語理解研究所
成果守秘ビッグデータに対応した製品として他社商品と差別化でき、設備だけでなく技術力・ブランド力の強化につながる。
テキストマイニング製品を守秘ビッグデータに対応させるため、高速言語分析専用装置を試作開発した。
エニーシステム株式会社
成果サーバーにコンテンツを保存しなくてよいため、サーバーの負荷が軽くなり、セキュリティーやバックアップの心配もなくなった。
デジタルサイネージを稼働させる独自の管理ソフトウェアを開発し、共通プラットフォームによりメーカーの枠を超えて稼働できるようにした。
株式会社インサイト
成果可搬性が高い携帯端末を使うことで、手帳を出さずに次の行動を知ることができるようになった。
認知症の高齢者が常に身につけられるよう、小型軽量のカードサイズの情報伝達機器「促しカード」を試作開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月18日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月18日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月18日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月18日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月18日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月18日に最新版を確認