作図からNCプログラムの連動体制を構築するためのCADソフトとNC旋盤の導入
エヒメセラム株式会社
成果数日かかっていたプロセスに要する時間が短縮され、大幅なコストダウンが図られた。
製作図面作成とNCプログラミングを簡単かつスピーディーに行えるCAD/CAMソフトを導入し、それに連動する碍子専用の新型NC旋盤を導入した。
採択事例データベース
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
条件に合う採択事例 103件
エヒメセラム株式会社
成果数日かかっていたプロセスに要する時間が短縮され、大幅なコストダウンが図られた。
製作図面作成とNCプログラミングを簡単かつスピーディーに行えるCAD/CAMソフトを導入し、それに連動する碍子専用の新型NC旋盤を導入した。
合同会社石垣焼窯元
成果フィールド試験の結果、新型の誘殺灯は強度と耐久性をはじめ不具合もなく順調に稼働することが確認された。
3D切削加工機械とCADを導入し、可動式誘殺灯の金属製部品であるソーラーパネルケーシング、衝突板取り付け部品・光源部キャップ、脚固定金具の形状を検討した。
東北セラミック株式会社
成果不良率 20%→4%
長尺乾燥機とエアブロー装置を導入した。
株式会社オーイケ
成果製造工程の自動化により生産能力が向上し、製品欠損ロス率が減少した。
平成29年度補正ものづくり補助金を活用し、コンクリート蓋搬送ロボットシステムと溝蓋整列装置などを導入して、業界でも類を見ない製造工程の自動化に取り組んだ。
有限会社瀬戸山ブロック工業所
成果多関節ロボットの導入により、コンクリートスノコの生産量が増えた。
多関節ロボットを導入し、畜産用コンクリートスノコを製造する新事業を確立した。
西部合材リサイクルセンター協同組合
成果R材の混入率を5%高めることに成功し、アスファルト合材の高品質化と低コスト化を両立させた。
骨材の含水率を下げるため、R材の過熱工程に高温乾燥が可能な骨材ドライヤーを新たに導入した。
大谷シェル株式会社
成果独自技術により製品にもよるが不良品率は(前の数値は読み取れず)から2%程度まで低減
独自技術である連続二次加圧式を機能として組み込んだ造形機を導入し、鋳物砂の充填を自動で行えるようにした。
コヨウ株式会社
成果補助事業により水質浄化剤の製品化に向けた生産体制が整った。
ペレット状の水質浄化剤を製造するため、造粒機、袋詰め装置、封入用ミシンを導入した。
有限会社王生工業
株式会社田口石材
成果笠加工の工程時間 6日→2.5日
ワイヤーで曲面を切る工作機械「ワイヤーソー」を導入し、その工程をプログラミング化した。
有限会社飛田理化硝子製作所
成果延伸可能長は4,000mmを達成した。
従来の延伸装置は上部をチャックで支持・固定し、下部をローラーで引き取る方式だったが、下部のガラスの固定方法をローラー式からチャック方式に改良した。
日本プラスター株式会社
成果表面最高温度(サーモギアによる遮熱比較) 58.4℃→45.3℃
漆喰を構成する消石灰、のり、繊維などの種類や比率を変えて試作品を作成し、導入した恒温恒湿室で耐久性試験を行った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認