採択事例データベース

採択事例がすぐ見つかる

掲載事例
7,236
業種
17
採択データ
7制度

21〜50人の採択事例※1

条件に合う採択事例 1,661件

建具業界における受注下請型から企画提案型への業態変革のための設備投資

中井産業株式会社

成果大型組立機の活用により、以前は納期に間に合わず受注できなかった大きいサイズの建具の仕事を受注できるようになった。

角度や寸法を数値で調整できるスライドソー、大型建具の組立が容易な大型組立機、ノックダウン製品の加工に必要なボーリングマシンの3台の機械設備を導入した。

調理・配膳部門の生産性向上と温泉の保全高度化によるサービス向上

株式会社小銭屋

成果調理・配膳室の改善により料理がタイミングよく提供できるようになり、生産余力から新調理メニューの開発と商品化が可能になってバリエーションが広がった。

調理・配膳室を全面レイアウトし直し、調理器具、作業台、収納棚等を設置した。

金属プレス加工における高精度・高付加価値生産技術の開発

株式会社フクテコ

成果ナックルモーションを使ったコイニング加工では曲げ寸法のバラつきが抑えられ曲げ精度が向上し、加工後の検査工程も省略できて生産性が上がった。

サーボモータを駆動源とし、スライド動作を自由に制御できる新型サーボプレスとしてアマダのデジタル電動サーボプレス SDE8018 を導入した。

昇華型インクジェットプリンタとUV硬化フラットベットプリンタを導入して、多品種・少量・短納期で鯉のぼりや節句用品を全世界へ販売する

株式会社徳永こいのぼり

成果高性能プリンタを導入し、節句用品や和雑貨を自社で一貫生産する体制を確立したとされる。

昇華型インクジェットプリンタとUV硬化フラットベッドプリンタを導入し、多品種・小ロットの生産を自社で一貫して行う体制を整えた。

「リハビリテーションにおける片麻痺の機能回復測定装置」の開発

株式会社システムフレンド

成果臨床現場で使える動作計測機器が実現し、低コストでリハビリ効果を定量的に評価・測定できるようになった。

弊社が培ってきたKinect for Windowsセンサーを活用したアプリケーション開発技術を用い、片麻痺の機能回復測定装置「鑑AKIRA」を開発した。

またここに行きたい!デイサービス送迎配車支援システムの開発

株式会社ニュージャパンナレッジ

成果試作開発を通じて、地図情報システムに関する技術的な知見を習得した。

通所者の健康状態や要求、通所者同士の相性まで考慮した送迎車の自動配車システムを試作開発した。

IT化による次世代CベースLSI設計の適切な生産効率確立

株式会社プライムゲート

成果LSI設計の効率は数十倍になると考えられ、人手作業による錯誤や試行錯誤による工数増大を回避できる。

従来は協議書をWORDやEXCELで管理し、回路設計をHDL言語で行っていたため、確認が目視にとどまっていた。

鯨油由来フィードオイル量産製造装置の導入

株式会社吉田総合テクノ

成果鯨油由来のフィードオイルは、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸を含み、飼料として適している。

水産加工会社から回収した鯨油を、粗分離、粗濾過、吸着処理、仕上げ濾過、真空乾燥の5段階で精製する工程を確立した。

採択データ※2

持続化・全19回の平均57.6%
主要7制度の平均47.9%

最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)

棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。

公募回応募採択採択率
第19回 2026/07/2916,5767,81947.2%
第18回 2026/03/1717,3188,33048.1%
第17回 2025/09/2623,36511,92851.1%
第16回 2024/08/087,3712,74137.2%
第15回 2024/06/0513,3365,58041.8%
第14回 2024/03/0413,5978,49762.5%
全19回の平均13,3067,49757.6%

出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。

出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です

データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移

都道府県から採択事例を探す※3

よくある質問※4

一度採択された会社は、また採択されていますか?

はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。

出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月18日に最新版を確認

2回目の申請は、審査で不利になりますか?

減点があります。持続化補助金は、過去に補助事業を実施した回数に応じて段階的に減点されます。新事業進出・ものづくり補助金は、過去3年間に交付決定を1回受けていると減点、事業再構築・新事業進出・ものづくりの交付決定を合計2回以上受けていると申請できません。それでも、上の質問のとおり2回以上採択されている会社は多くあります。

出典
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.50・24台帳で見る
公募要領は2026年10月18日に最新版を確認

持続化補助金に採択された会社が、ものづくり補助金や省力化投資補助金にも採択されていますか?

はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。

出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計

2つ以上の補助金に採択されている会社は、どれくらいありますか?

7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。

出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月18日に最新版を確認

ものづくり補助金を使った会社でも、省力化投資補助金に採択されますか?

はい。省力化投資補助金に採択された法人7,355社のうち1,808社(24.6%)は、ものづくり補助金にも採択されたことがある会社です。ほかの国の補助金と事業が重なる場合は、交付を受ける補助金を1つだけ選びます。

出典
採択者一覧:ものづくり・省力化
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月18日に最新版を確認

補助金を使った会社の売上は、どれくらい伸びていますか?

計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。

出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理

補助金を使って、作業時間は減っていますか?

計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。

出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理

補助金の効果で、新しいお客様は増えていますか?

計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。

出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理

個人事業主でも補助金に採択されていますか?

はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。

出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計

従業員の少ない小さな会社でも、採択されていますか?

はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。

出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理

飲食店でも、新事業進出補助金や事業再構築補助金に採択されていますか?

はい。新事業進出補助金では211件、事業再構築補助金では1,967件の宿泊業・飲食サービス業が採択されています(第1回〜第4回、第8回〜第13回)。

出典
採択者一覧:新事業進出・事業再構築
採択数は2026年10月14日に集計

建設業でも、大きな補助金に採択されていますか?

はい。建設業は、新事業進出補助金で457件(15.9%)、事業再構築補助金で2,241件(12.6%)採択されています。業種別で多い順に、新事業進出補助金では2番目、事業再構築補助金では3番目です。

出典
採択者一覧:新事業進出・事業再構築
採択数は2026年10月14日に集計

持続化補助金は、商工会地区と商工会議所地区で違いがありますか?

採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。

出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月18日に最新版を確認

自分の県で採択された会社の数はわかりますか?

はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。

出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計

採択された計画は、どんな経費に補助金を使っていますか?

計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。

出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理

1つの計画で、いくつの経費を使っていますか?

計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。

出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理

採択された計画の名前は、どれくらいの長さですか?

持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。

出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計

持続化補助金の審査では、どこが見られますか?

計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。

出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月18日に最新版を確認

ものづくり・新事業進出補助金の審査では、どこが見られますか?

書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。

出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月18日に最新版を確認

デジタル化・AI導入補助金の審査では、どこが見られますか?

事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。

出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月18日に最新版を確認

出典・補足
  1. 業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定、総務省)の大分類で分けています。
  2. 採択データは、主要7制度の公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
  3. 47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます。かっこ内は事例の件数です。
  4. よくある質問は、採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
  5. 調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)