金型と成形の2社を1つにし、電気自動車の部品に挑む
株式会社カフィール
成果製造工程のボトルネックが解消し、より多くの受注を得られるようになった。
| 事業者名 | 株式会社AaHbit |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県 |
| 業種 | 低GIのケーキの製造販売 |
| 従業員数 | 10人 |
神奈川県のケーキ店で、2016年に創業オーナーがパティシエと始めた。全商品で小麦粉と白砂糖を使わず、素材にこだわった低GIのケーキを売ってきた。
創業オーナーが還暦を迎えて後継者を探していたところ、2021年末に、元客で承継を望む現オーナーと出会った。
2022年5月に新会社を設立し、創業オーナーから事業を譲り受けた。創業者2名も残り、オンライン販売に詳しい相談役を加えた4名で経営を始め、翌年には新工房を設けて人も増やした。
補助事業では、希少糖を使った新商品の開発、旧工房の退去、店舗の改装に取り組んだ。
抱えていた課題
やったこと
事業承継・M&A補助金
創業オーナーの還暦を機に後継者を探し、2021年末に現オーナーと出会い翌年1月から協議、2022年5月に新会社設立と経緯が具体的で、事業承継の目的と必要性が明確。
2022年5月の新会社設立、4名の経営チーム、2023年2月の新工房開設とアルバイト・パート10名採用など、体制とスケジュールが具体的で実現性が見込める。
希少糖を使った新商品の開発や店舗のセミナー利用、旧工房退去による費用削減と財務強化に触れており、売上・利益増加への道筋は示されるが数値は無い。
創業者2名が新会社に残り引き継ぎを支え、オンライン販売に詳しい相談役を迎えるなど、承継後の継続と成長に向けた体制が整えられている。
被承継者の時代は2名での事業推進だったが、承継者に引き継がれたことで体制が強化され、より付加価値の高い商品を製造できる体制が整った。また、工房の新設により、拡売する為に必要な企業の体制が整った。
神奈川県の低GIのケーキの製造販売(従業員10名)
希少糖を使った新商品の販路づくりを始めており、国内だけでなく海外の販売先も検討している。これまでにない商品のため、どの位置づけで売り出すかを慎重に話し合っていく。
直近の15次の採択率は61.3%(応募551件・採択338件)。いま申請できる回の締切・補助額・対象経費は、最新の公募の解説でまとめています。
最新の公募を見る株式会社カフィール
成果製造工程のボトルネックが解消し、より多くの受注を得られるようになった。
株式会社アクシュワン
成果営業先が広がり、小袋に詰められることが関心を呼んで商談の回数が増えた。
ウメザワ(売上高:1億円~3億円)
成果木製品への高精度な名入れができるようになり、企業向けのノベルティの需要を取り込める見込みが立った。
マルシン機工株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果大きな鋼板の曲げ作業が4名から2名になり、加工時間は約7割減った。
株式会社やまと蜂蜜✓ 経産省などの認定・選定
成果年商は事業承継のときと比べて約2倍に。申請で作った事業計画が、その後の経営計画の軸になった。
城山工業 株式会社✓ 経産省などの認定・選定
成果部品の運搬が2名体制から1名体制になり、人の運搬が不要になった。