レーザースキャナ搭載マルチコプターで計測し、作業時間を300秒から73秒に
金井度量衡株式会社
使ったもの3Dレーザースキャナ搭載マルチコプター・小型レーザースキャナ・レーザーデータ後処理ソフトウェア・特殊映像伝送装置・カメラ・大容量バッテリー
成果30,000m2の計測作業時間 300秒→73秒
補助金の対象経費と採択例
採択された46件では、検査・測定が22%、建設・測量の機械が9%、金属の切削が7%に使われています。
金井度量衡株式会社
使ったもの3Dレーザースキャナ搭載マルチコプター・小型レーザースキャナ・レーザーデータ後処理ソフトウェア・特殊映像伝送装置・カメラ・大容量バッテリー
成果30,000m2の計測作業時間 300秒→73秒
株式会社鉄建ブリッジ
使ったもの数値仮組立検査システム・一眼レフデジタルカメラ
成果組立時の実測騒音 95db→0db
バイスリープロジェクツ株式会社
使ったもの液晶コントロールCPUボード・USB3.0タイプのカメラ・3次元コンピュータグラフィックスソフト
成果1視野の撮影時間 4秒→0.5秒
株式会社小沢医科器械
使ったものキャプチャーボード・データ変換ソフト・大容量サーバー・マルチビューアー
成果映像データをMPEG4・H.264に変換することで、従来に比べて約40分の1のデータ量に圧縮
渥美縫製株式会社
使ったもの一枚切り自動裁断機 ECOPIA・CAD/CAM連動システム・プロジェクター・カメラ
成果裁断から縫製までの所要時間(1着あたり) 5時間→4時間
株式会社京都イングス
使ったものUAV・測量用カメラ・エンコードソフトウェア・配信用ストリーミングサーバー
成果災害現場の画像を平地部では本社へ直接、山間部では中継機経由で配信し、現地の状況把握や具体的な協議、現地への指示・確認をリアルタイムで行えることを検証しました。
経費区分はものづくり補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計