庭園づくりとHP・メニュー刷新で、客数と客単価を上げる
幸KO-NO乃
成果昨年対比で個室予約が15件、宴会予約が5件増え、新規客は1日平均5名増加した。
店舗周辺の空き地(幅約4m、長さ約12m)に高級感のあるプチ庭園をつくり、座敷からも見えるようにした。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
経費の種類から探す(広報費・ウェブサイト関連費・機械装置など)›・業種ごとの採択された計画の傾向 ›
14件
幸KO-NO乃
成果昨年対比で個室予約が15件、宴会予約が5件増え、新規客は1日平均5名増加した。
店舗周辺の空き地(幅約4m、長さ約12m)に高級感のあるプチ庭園をつくり、座敷からも見えるようにした。
老上海香蔵
成果来店客数が20%、月間売上も約20%増えた。
朝型のシニア層の増加を見込み、店舗入口横の空きスペースをオープンテラスとして増築し、新メニューの朝がゆ(中華粥)を提供した。
花串
成果ランチ売上が月商20万円程度から50万円に倍増し、夜の売上も約1.2倍になった。
高齢グループの「ランチ会」需要を取り込むため、4人掛けの高座椅子とテーブルを導入し、地元の「神埼そうめん」を使った新メニューを開発して、高齢者向けのPRパンフレットを作成した。
焼鳥 花串
成果夜の居酒屋として定着していたイメージを一新し、昼の利用者を増加させることが出来た結果、取り組み前は月商20万円程度だった(売上の7%程度)ランチ売上が現在は月商…
高齢グループの「ランチ会」ニーズを取り込むには、座敷席では敬遠される傾向が強いため、4人掛け高座椅子・テーブルを導入することで利用者の負担軽減と快適な食事空間の提供を図った。
有限会社 たかえん
成果温かい料理をタイミングよく提供できるようになり、温め直しによる味の劣化がないため急な法事会食の注文にも対応でき、機会損失が減少した。
新調理システムとしてスチームコンベクションオーブン、ブラストチラー等を導入し、クックチルや真空調理を行う体制を整えた。
株式会社ホテルリッチ酒田
成果最近は30人から50人の少人数で魅力ある結婚式を挙げたいという要望が増えており、パーティールームはそうした需要に応えて成果をあげている。
最上階に披露宴などに使えるパーティールームを新設し、平成26年10月にランドマークとしてオープンした。
成果多言語対応の予約システムを導入したことで、うどん手打ち体験の予約件数は以前の約2倍となり、ひと月に5~6件入るようになった。
インターネットを使った多言語対応のうどん体験会予約システムを、店長の統括のもとでIT会社と共同開発した。
株式会社小銭屋
成果調理・配膳室の改善により料理がタイミングよく提供できるようになり、生産余力から新調理メニューの開発と商品化が可能になってバリエーションが広がった。
調理・配膳室を全面レイアウトし直し、調理器具、作業台、収納棚等を設置した。
成果奄美産の農産物を使った新たなジェラートメニューを開発し、来島目的の一つとなる魅力あふれる商品で店舗の利益性を向上させるとともに、奄美の観光振興に寄与することを…
高効率で生産性の高いジェラートマシンを導入し、奄美産の農産物を使った3種類の素材で試作を行った。
成果国産初の天然すっぽんスープのレトルト商品として、家庭で天然すっぽんを手軽に食べられるようになった。
家庭で手軽に食べられるよう、天然すっぽんスープをレトルトパウチにした商品を開発した。
成果冷凍手打式そばの開発により、手打ちと同様の風味と食味を保ったまま、家庭でも業務用でも手軽に調理できるそばを作れるようになった。
製麺業の新事業として、手打ちの空気層を再現できる手打風製麺機を導入し、手打ちと同様の風味と食味を持つそばを大量に製造できるようにした。
株式会社ピザハウス
成果開発したレトルト食品は店内併設ショップで販売し、好評で売り切れもしばしばだった。
小型レトルト食品製造用の達人釜を中心とした小型調理機器を導入し、自社で試作品を開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)