魚の下処理を機械に任せ、増える加工品の注文に応える
株式会社九州築地
成果タイ200枚のウロコ取りが、6人がかりで計300分から12分になった。
手作業だったウロコ取りや三枚おろし、皮引きに省力化機器3台を導入し、加工品の需要の伸びに対応できる体制をつくった。
採択事例データベース
条件に合う採択事例 16件
株式会社九州築地
成果タイ200枚のウロコ取りが、6人がかりで計300分から12分になった。
手作業だったウロコ取りや三枚おろし、皮引きに省力化機器3台を導入し、加工品の需要の伸びに対応できる体制をつくった。
株式会社 モンプレジール
成果従業員数 4名→7名
手作業で行っていたクッキー生地の成形作業を自動化する成型機を導入し、正確な計量と成形時間の軽減、作業速度の向上により量産化を図った。
株式会社佐藤金属
成果銀・銅・亜鉛の回収スケール 1倍→100倍
東北大学多元物質科学研究所の協力を得て、高効率な銀抽出システムの開発と量産体制の構築を研究した。
植村株式会社
成果1個単位で柄入りの持ち手やユニフォームチャームなど極めて小ロットで個別性の強い商品を提供できるようになり、多品種小ロット販売に対応できるようになった。
UVプリンターを導入し、紫外線を照射すると瞬時にインクが硬化するUV硬化インクで、立体曲面部や凹凸のある皮革などにも印刷できるようにした。
株式会社フードケアリ
成果栄養成分分析の所要時間 14日→7日
ものづくり補助金を活用し、栄養成分分析器「カロリーアンサー」と、混入異物を分析するフーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)を導入した。
株式会社 山西商店
成果賞味期限 6日→18日
真空状態を作れるシーラーを導入した。
沖縄上島珈琲株式会社
成果ドリップバッグ製造時間(10個あたり) 210秒→15秒
ドリップバッグの製造を完全自動化するため、縦型内外装三方シールガス充填包装機を導入した。
株式会社丸二
成果1枚あたりの製作総工数 6か月→1.5か月
高性能スキャナーで版木の文様をスキャンし、全文様のデータ蓄積に取り組んだ。
株式会社安井商店
成果年間生産量 5キロリットル→12キロリットル
2017年10月に道の駅さかい内に『さかい河岸ブルワリー』を設立し、2018年3月にクラフトビールの製造を開始した。
株式会社黒崎鮮魚
成果店内各所に商品を写す高精度ビデオカメラ8台を導入した
店内各所に商品を写す高精度ビデオカメラ8台を導入した。
株式会社FUKUDA
成果廃油吸引や給油に係る時間を半分程度に短縮した。
蓄電機能付きの新型IBCローリー車両を開発し、IBCコンテナ(液体用コンテナ)を2基搭載するとともに、廃油回収用ポンプを搭載した。
日中東北物産有限会社
成果独自開発のフォークリフト用アタッチメントと原木専用コンテナの採用で、物流面の中間コスト(人件費等)が大幅に削減できた。
フォークリフトの先に取り付け、原木を水平にコンテナへ搬入する特殊アタッチメントを開発し、特許出願を行った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認