ITを活用した自産他商の拡大と品質向上によるブランディング戦略
有限会社さえんばニュー山重
成果スライサーの処理能力 1回転/分(台あたりの回転数)→380回転/分(台あたりの回転数)
高速ミートスライサー(WFC-V360)を導入し、肉の塊を1分間に最高380回転の超高速でスライスして、すき焼き用・しゃぶしゃぶ用・ステーキ用などに商品化する体制を整えた。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
86件
有限会社さえんばニュー山重
成果スライサーの処理能力 1回転/分(台あたりの回転数)→380回転/分(台あたりの回転数)
高速ミートスライサー(WFC-V360)を導入し、肉の塊を1分間に最高380回転の超高速でスライスして、すき焼き用・しゃぶしゃぶ用・ステーキ用などに商品化する体制を整えた。
株式会社阿蘇とり宮
成果機械化により大口注文に対応できるようになり、全国展開のカレーチェーン店とのコラボ企画も2年連続で実現した。
地震後に大手企業から人気商品の馬ロッケ2万個とあか牛ハンバーグ8千個の大口注文が入ったことを機に、製造過程の見直しを行った。
岩手興産株式会社
成果新設備により施工可能な車両は年間10〜15台ほどあり、そのすべてを受注する予定
大型インクジェット方式の塗装装置であるオートボディプリンター((株)エルエーシー、現リコーデジタルペインティング(株)製)を導入した。
株式会社プライムオート
成果完成検査時間 40分→20分
自動車の入庫から完成検査、書類作成までの全工程を一元管理するため、最新型自動車検査機器と最新自動車整備業システムを連結導入した。
株式会社アベスポーツ
成果名入れ・刺繍加工の納期 21日→3日
ネーム刺繍機とレーザー加工機を導入した。
有限会社シャルドン
成果労働時間 30時間/1,000個→15時間/1,000個
急速冷凍機を中心に、ミキサー、モルダー、ホイロ、オーブン、包装機などの設備を導入し、能登の食材を使ったスイーツパンを開発した。
マルチピュアジャパン株式会社
成果レンタル業務が1日640分から250分、定期配送業務が390分から120分になり、要員が3名から1名になった。
浄水器の輸入販売業が、ECサイトと顧客管理ソフトが連動せず手作業が多かったレンタルと交換カートリッジの定期配送業務に、ECサイトの新規機能開発で申し込みから決済・発送・顧客登録までを自動化した。
株式会社畠茂商店
成果分岐ゲージは展示会での高い評価をもとにサンプル提供と市場調査を経て商品化され、売上は順調に伸びている。
鉄道用分岐ゲージの試作として、本体の再設計と通信機能の追加、分岐ゲージ本体強度試験、基盤収納ボックスの試作、通信機能付傾斜計の開発、温度特性試験、振動試験の6点に重点を置いた。
井出酒類販売株式会社
成果ノンアルコールで低カロリーながら栄養価の高い甘酒を開発し、品質と味、見た目の向上を実現した。
麹由来の糖化液と清酒の酒粕を独自の比率でブレンドし、富士山の伏流水を使ってノンアルコールで低カロリーの甘酒を開発した。
有限会社本田医薬情報センター
成果レセプトコンピュータと自動会計システムの導入により、患者のデータを一元管理するシステムが構築できた。
レセプトコンピュータと自動会計システムを導入し、患者の待ち時間を短縮して、薬剤師が患者と対面し病気・薬への不安を取り除く時間を確保できる会計システムの構築を目指した。
株式会社IMI
成果高品質な商品を量産する体制を構築し、安価なハム・ソーセージ類を提供できるようになった。
2015年2月にポーランドから、ソーセージ作りで40年以上の経験を持つ職人を招いて製法の指導を受けた。
田代珈琲株式会社
成果鮮度劣化連動販売により、価格が下がった製品を購入する客が増えており、インターネット上の販売では売り切れが続いている。
平成26年11月に受発注システムを導入し、社内の在庫を適正に管理できる体制を整えた。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)