システム導入で、売れ筋品のスムーズな補充、顧客満足・売上拡大計画
株式会社エヌディシージャパン
成果バーコードスキャン機器は軽量なハンディータイプのため、接客の合間に作業ができ、残業が減った。
商品補充発注システムと商品画像一括取り込みシステムを開発して導入した。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
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80件
株式会社エヌディシージャパン
成果バーコードスキャン機器は軽量なハンディータイプのため、接客の合間に作業ができ、残業が減った。
商品補充発注システムと商品画像一括取り込みシステムを開発して導入した。
サヨリ商店街株式会社
成果パターン作成時間 7日→時間→2日→時間
CAD一式を導入し、パターン作成を約7日から2時間程度に短縮した。
株式会社乃万青果
成果DM申込書や納品請求書のQRコードから注文の受付内容をメールで送信できるようになり、受注ミスやクレームが減少した。
携帯電話やスマートフォンでメールやネット検索を利用する顧客に向けて、操作性と視認性の良いシステムを開発した。
エネロ株式会社
成果タブレット端末で保安点検を行うことで自社の業務プロセスが改善し、生産性が向上してコストの削減が可能になった。
タブレット保安点検管理システムとガス顧客管理システム(Scope_for_Gus)の導入について機種選定を行った後、両システムを導入した。
株式会社タカハシ
成果経験の浅い調色技能者でも対応が可能となり、自社で対応できる色相調色の種類が増加した。
日本ペイント株式会社の特許であるコンピュータを利用して塗料の調色を行う「オリジナルカラーマネジメント(CCM)」システムと、それに伴う自動原色計算投入CAN(缶内調色システム)調色システム機器を導入した。
株式会社食彩館
成果在庫金額 1,500万円→1,000万円
POSと連動した販売、仕入れ、在庫、商品管理の統合システムと購買履歴管理システムを新たに運用した。
株式会社みらい蔵
成果農産物の育成途中の状態を詳細に分析できるようになり、栽培過程で生じる異常を早期に発見して原因への根本的な対策を講じられるようになった。
高解像度カメラをはじめとする計測装置を導入し、イチゴなど対象作物の生育の様子を撮影しながら、気温、湿度、窒素、リン、カリウムなど土の成分を記録した。
中標津地方魚菜株式会社
成果窒素塩水による漬け込み時間が一定になり、味が統一された。
加工センターを新設し、北海道東部で導入されている窒素置換技術を採用した。
ササキセルム株式会社
成果サンプル製造は長ければ2カ月かかる。早ければ依頼された週内にサンプルが出せるようになった。
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用してインクジェットプリンターを購入し、平成28年10月に導入した。
株式会社 ディーラリエ
成果客単価は平均3,500円と、同1.5倍に上昇した。
ランドレスの専用サイトを新たに構築し、オーダーギフト券と専用サイトを連動させた。
株式会社高松花市場
成果売上目標 30,000千円→65,000千円
香川県、岡山県、広島県の3社が連携し、花きごとに品目・品種・品名などの各種コードの統一を図った。
株式会社ジツタ
成果2台の自動追尾型トータルステーションの各々に人を配置することで、正確で安全な飛行を熟練技術を必要とせずに行う方法の確立に向けて、相互に受け渡すことができた。
ドローンを制御するため、自動的にドローンを追尾する機能を有する測量器械、ドローン自動追尾トータルステーションを購入した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)