植物より製造する化粧品原料EGFの工程改善による生産性向上
株式会社UniBio
成果生産性(1時間あたりの製造本数) 33本→50本
既存の製造工程の一部に本事業で機械装置等を導入し、植物由来EGF製品の工程を機械化・自動化・効率改善した。
採択事例データベース
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
条件に合う採択事例 79件
株式会社UniBio
成果生産性(1時間あたりの製造本数) 33本→50本
既存の製造工程の一部に本事業で機械装置等を導入し、植物由来EGF製品の工程を機械化・自動化・効率改善した。
株式会社奥田又右衛門膏本舗
成果化粧水の攪拌時間 10分→5分
真空撹拌機(アヂホモミクサー)、ラベラー、シュリンク包装機を導入し、試作品の製造と検証を行った。
株式会社アステス
成果リードタイム 11日→8日
溶解槽、撹拌装置、チラー用蒸熱タンクなどを導入して香粧品類調合・原材料溶解システムを構築した。
協同組合ラテスト
成果紀州備長炭パウダーの価格 20,000円/kg→18,000円/kg
従来は微粉砕を得意とする湿式粉砕を用いていたが、乾式での粉砕では平均粒径数マイクロメートルが限界となるため、湿式粉砕と組み合わせて行っている。
株式会社ルバンシュ
成果ユズ精油の回収率 0.16%→0.2%
能美市産の無農薬ユズの香りを活用し、食用成分100%のハンドソープを開発・製造するため、アロマ減圧水蒸気蒸留装置を導入した。
TOWAKOメディカルコスメティック株式会社
成果1日2人で約800個の生産が限界だったが、導入後は1時間で約500個から600個を生産できるようになった
本事業で静電シール包装装置(シュリンク包装機)を導入した。
イナバゴム株式会社
成果販売量 1倍→1.5倍
シリコーンゴムを厚み、幅、高さの異なる5種類のゴムブロックと実際の製品サンプルを作製し、低分子シロキサンの除去方法を実験した。
森田技研工業株式会社
成果オイル密閉性の到達圧力 10MPa→20MPa
加圧ボックスとそれに適した誘導加熱装置を製作し試作開発を行った。
リムコ株式会社
成果感染初期でも正確に判定できる検査キットの開発に成功し、2種類のHIV検査キットを商品化できた。
琉球大学から提供されたHIV-1抗体の産生ハイブリドーマをマウスに移入し、HIV-1単クロン抗体を得た。
日比野化学工業株式会社
成果減容 70袋(70リットルのごみ袋換算)→7袋(70リットルのごみ袋換算)
シイタケの菌床栽培に用いる梱包袋の原材料となるペレットの製造工程を改良した。
株式会社アドバンジェン
成果本事業で得た知見をもとに新育毛成分を開発し、新商品の発売へつなげることができた。
毛髪の成長する仕組みを細胞内部から把握するため、PCR技術を積極的に導入し、毛の成長時に活性化する遺伝子を詳細に分析できるようにした。
大草薬品株式会社
成果計数充填機の自動化により、複数の医薬品を一つの設備で計数し充填できる体制を整え、充填能力の強化と安定した品質の実現を目指した。
計数充填機を導入し、計数充填機の自動化を進めた。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認