自動溶接装置導入による生産性向上及び溶接作業者の育成と技術の継承
株式会社ケーイーコーポレーション
成果簡易円周溶接装置の導入により溶接時間が短縮されただけでなく、圧力容器等の生産工程全体の抜本的な改善が実現した。
小型容器の増産に対応するため、ワークの小型化に対応した簡易円周溶接装置を導入した。
採択事例データベース
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
条件に合う採択事例 159件
株式会社ケーイーコーポレーション
成果簡易円周溶接装置の導入により溶接時間が短縮されただけでなく、圧力容器等の生産工程全体の抜本的な改善が実現した。
小型容器の増産に対応するため、ワークの小型化に対応した簡易円周溶接装置を導入した。
小野精工株式会社
成果立型マシニングセンターの導入により、品質を維持したまま加工時間が短縮され、付加価値の向上につながった。
多品種少量・変種変量部品の加工を実現するため、加工プログラムを検討し、加工治具の検討と試作を重ねた。
桑名商事株式会社
成果PP成形時の離型抵抗 31.63kgf→22.01kgf
h-BN、SiC、PTFE、MoS2、シリコーンの中から二種類の微粒子を選定し、無電解複合めっき膜の作製を行った。
しのはらプレスサービス株式会社
成果1500kNプレス加工実験装置の機能向上対策を完成させ、Port pipeの目的とした完成品を得ることができた。
1500kNサーボプレス機を実験装置として、新たに考案する金型に対応できるよう、金型交換装置の取付、荷重監視装置の取付、機械の剛性アップの研究を行った。
株式会社尾崎製作所
成果ピニオンの加工リードタイム 173秒→130秒
カム式自動旋盤によるブランク加工と、機械同期式ホブ盤による歯切り加工を、シチズンマシナリー社製小型精密CNC自動旋盤「シンコムL12-VII型」の導入により1台の機械で同期加工することを目指した。
株式会社ヘリオス
成果カッター刃の保守が現地で完了すると、保守費用が10分の1になると推定している。
破砕機の駆動モーターをインバーター化し、周波数を変えて回転を制御できるようにした。
フジマシナリー株式会社
成果従来と比べ、レジストインクの平衡化(膜厚精度)は7%向上した。
静電スプレーコーターのプロトタイプを開発した。
株式会社カサイテクノ
成果能力 100%→130%
フライス盤を導入し、1名増員して能力アップを図った。
株式会社フロンティア
成果樹脂製大型耐圧容器を成形できる成形機の開発により、PEN製40Lボトルの成形に成功し、低コストで高耐圧用樹脂ボンベを製造する足掛かりを得た。
コア技術である二軸延伸ブロー技術をベースに、樹脂製大型耐圧容器が成形可能な成形機を新規に設計製作した。
株式会社髙﨑製作所
成果カメラのセッティング時間 10分→1分
プレス部品の傷や打痕を検査する自走式外観検査装置を試作開発し、評価検討を行った。
株式会社鬨一精機
成果プログラム作成にかかる時間を従来の3分の1に短縮
NCプログラムを自動作成し、加工前シミュレーションにより加工中に不具合が発生する可能性を完全に排除するシステムを開発した。
大山エンジニアリング株式会社
成果航空機向けの仕事の割合 30%→60%
ものづくり補助金を活用し、ヤマザキマザックの5軸マシニングセンター(MC)を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認