生産用フロー式3KWマイクロ波化学合成装置の試作機製作
株式会社ジェイ・サイエンス・ラボ
成果経過年数3年目(28年度)の販売(売上)計画は72,000千円。
ラボ用で得た知見をもとに技術改良を加え、生産用フロー式3KWマイクロ波化学合成装置の試作機を製作した。
採択事例データベース
製造業の種類で絞る日本標準産業分類の中分類
条件に合う採択事例 132件
株式会社ジェイ・サイエンス・ラボ
成果経過年数3年目(28年度)の販売(売上)計画は72,000千円。
ラボ用で得た知見をもとに技術改良を加え、生産用フロー式3KWマイクロ波化学合成装置の試作機を製作した。
株式会社スマートセンシング
成果超小型風向風速計測システムのセンサ端末は12mm×12mm×12mmで、従来より小型化した。
磁気センサ方式を用いた超小型風向計を開発し、超小型風向、風速、温度、湿度、気圧を計測できる環境計測システムを実現した。
株式会社 平山ファインテクノ
成果残り量のばらつきは±28.3μmとなり目標を達成
機械メーカーと共同で、バックドリル機能付きの6軸ドリル穴明機を新たに導入した。
新旭電子工業山梨 株式会社
成果検査コスト 100%→10%
熱対策樹脂基板用全自動パターン検査機を開発し、全自動のインライン型で導入した。
WAYS 株式会社
成果導光板の厚み 0.35mm→0.25mm
新たにナノ加工機を導入し、導光板の発光面のプリズム形状とドット形状について角度、形状、高さ、ピッチを変えてシミュレーションを行い、輝度向上に最適な形状を開発した。
安曇川電子工業株式会社
成果ディップパレット作成等の期間(2週間程度)の縮減が図れた。
半田ディップ工程に新工法を導入し、ポイントディップ半田槽(部分的に半田ディップする装置)と、予熱に使用する窒素ガスを発生させる窒素ガス発生装置を導入した。
ハイキス株式会社
成果最小穴寸法 0.5mm径→0.12mm径
新たにグラインディングセンターを導入し、当社独自のダイヤモンド工具と超音波加工技術、蓄積してきた加工データを組み合わせて加工能力・精度の向上を図った。
株式会社日本ジー・アイ・ティー
成果接続部品の損失低減 3.5dB→1.5dB
UWB用小型円偏波平板アンテナについて、長崎大学との予備実験を経て、材料選定や形状を考慮した詳細設計・試作・評価を行い、PCT(国際)特許を出願した。
株式会社電子技販
成果年間販売実績は4000万円弱に達し、補助事業の終了から5年後の目標とした1500万円をすでに上回った。
電池なしでLEDが光るアイフォーンケースの量産体制を整備した。
大分電子工業株式会社
成果寸法計測の自動化により、14箇所の測定がボタン一つで行え、結果は約5秒で得られるようになった。
画像寸法測定器IM-6700/6145を導入し、画像の中に計測する基準線を設定して寸法計測を自動化するための設定条件を研究した。
株式会社フューチャーインク
成果これまで1回の合成で数グラム程度だった製造量を、1回の合成で50g程度の製造量に引き上げた。
製造設備を拡充し、これまで1回の合成で数グラム程度だった製造量を、50g程度のスケールで製造できる技術の開発に取り組んだ。
株式会社レイトロン
成果これまでは15cm以上離れると音声認識が不可能だったが、2〜3m離れた位置から音声認識ができるようになった。
音声認識エンジン「VoiceMagic」をベースに、さまざまな機能を付加したコントロールボックスを開発した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認