婦人服製造での新縫製技術(布帛製品 TPS縫製)の確立による高付加価値製品量産の実現
株式会社メイクドゥピエロ
成果これまでハンドナイフで半日かけていた裁断が、CAM導入で2時間で済むようになった。
今回、2台の千鳥縫いミシンと積層式自動裁断機(CAM)を導入した。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
2819件
株式会社メイクドゥピエロ
成果これまでハンドナイフで半日かけていた裁断が、CAM導入で2時間で済むようになった。
今回、2台の千鳥縫いミシンと積層式自動裁断機(CAM)を導入した。
ヤグチ電子工業株式会社
成果極小チップや大型IC/LSI/BGAを1台で搭載できるようになり、事務手続きなしで開発依頼に迅速に対応できる体制が整った。
0402サイズとさらにその下の0315サイズの極小チップや、大型IC/LSI/BGAの搭載を1台で可能にする機械を導入した。
ヤマコン食品有限会社
成果自社内で一貫生産できるようになり、生産性が改善して作業効率が向上した。
最終工程である加圧加熱殺菌を行うレトルト釜として、熱水噴流式調理殺菌装置を導入した。
合資会社虎屋西川工場
成果振動式選果テーブルにより効率的にブドウの選別ができるようになり、健全なブドウからクリアな果汁を得て発酵を開始できるようになった。
振動式選果テーブルを導入し、自動化された選別の後に手作業で選果を行うことで、異物のない果汁を得られるようにした。
トアヴァルト有限会社
成果高性能オーブンの導入により、カステラの泡切り工程とプリンの湯煎焼き工程が不要になることが確認された。
収益性と労働生産性の高い焼き菓子「カステラ」の商品開発のため、高性能のスチームラックオーブンを導入した。
有限会社木材工芸キクチ
成果NC加工機の導入により作業効率と生産性が大きく向上した。
2018年11月に、それまで職人が手でやっていた木材加工のほぼ全てを自動化するNC加工機を導入した。
足高メリヤス株式会社
成果半永久的な保湿効果と毛羽立ち防止効果を持つアミノコラーゲンファイバーを用いた美容商品の展開が計画されている。
コラーゲンアミノ酸を架橋剤で架橋結合させ、半永久的な保湿効果と毛羽立ち防止効果のあるアミノコラーゲンファイバーを採用した。
今西酒造株式会社
成果試作品を色・香り・味・余韻・安全性で官能評価した結果、露葉風の特徴を活かした今までにない高品質の日本酒であることが立証できた。
奈良県唯一の奨励品種である酒米「露葉風」を使用し、酒質向上のための原料処理、仕込み時のもろみの温度管理、貯蔵時の温度管理を改善して三諸杉ろまんシリーズの試作品を開発した。
ティーフーズ・ジャパン株式会社
成果独自製法のタレと地元の素材を融合させた商品を自社で開発し、房州「極さかな」としてブランド化して販売を始めた。
これまで十分に活用できていなかった個食生産ライン(設備)を、一般消費者向け新商品の生産に活用した。
株式会社マックスニット
成果1枚あたりの作業時間 8時間→3時間
まだ業界内で実績の少ない「ホールガーメント」製法を導入した。
有限会社得能製畳工業
成果熱圧着方式の導入により、高品質かつ低価格な多用途薄型置き畳の量産が可能となった。
従来の縫着方式に加え、縫着不要な熱圧着方式を導入するため、畳用圧着製造装置ホットプレス機と畳表折曲機(スライダー)を導入した。
中村製畳株式会社
成果製造プロセスの改善により販売価格が低下し、安全性が確立された。
排出された畳の端材を活かし、端材から作る豆畳を開発した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)