長尺フープ状金属箔超精密鏡面加工量産対応設備の開発
株式会社ティ・ディ・シー
成果1台で月間380m以上の生産が可能となった
厚さ50μm前後、幅30〜320mm、長さ100mのフープ材を対象に、長尺フープ状金属箔の超精密鏡面加工を量産対応できる研磨ラインを開発した。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
業種は日本標準産業分類(令和5年7月改定)の大分類で分けています(総務省)。
12件
株式会社ティ・ディ・シー
成果1台で月間380m以上の生産が可能となった
厚さ50μm前後、幅30〜320mm、長さ100mのフープ材を対象に、長尺フープ状金属箔の超精密鏡面加工を量産対応できる研磨ラインを開発した。
太陽刷子株式会社
成果生産量 4,000本/日→9,000本/日
独自開発したペンシルカット技術を用いた生産設備を導入し、毛先を回転させてペンシル型にカットする専用刃を備えた新設備を導入した。
塚田理研工業株式会社
成果真空成膜により、従来の湿式めっきや塗装では得られない耐摩耗性、耐食性、摺動性、透過性などの機能と、青色、赤色、金色、ピンク、虹色、黒色などの加飾を樹脂製品に付…
樹脂めっき上にTiNを成膜して金色のハードコートを実現し、耐摩耗性に優れた金色のエンブレムを作れるようにした。
株式会社サワイ
成果社内で生産情報を一元管理し共有できるようになり、経営体質の強化につながった。
社内の生産情報を一元管理できる新たな生産管理システムの構築に着手した。
株式会社サワイ
成果社内での生産情報の共有化が進み、経営体質の強化につなげることが可能になった。
ものづくり補助金を活用して新たな生産管理システムの構築に着手し、社内情報の一本化をめざしてデータ収集を進めている。
株式会社東北ハム
成果設備導入と共同研究により、18か月の熟成を経て平成30年1月に「庄内プロシュート ノービレ」を商品化した。
生ハム工場を別棟に整備し、生ハムをスライスするオートマチックスライサー、充填されたケーシングの横をクリップする充填機、プレスタイ、温度を一定にして熟成させる冷蔵庫、保管庫などの機械設備を導入した。
株式会社サンエー
成果一度に多数個のワークをセットできるようになり、パレットの自動チェンジによりワークの脱着時間を入れずにほぼ24時間稼働が実現した。
最新型の横形マシニングセンタをフルオプションで導入した。
和光技研株式会社
成果ペットフィギュアの作製により、ペットロスの予防・回復を支える新たな事業を始めた。
3Dモデリングソフトを用いて、ペットの動画や写真をもとにデータを入力した。
株式会社アスコット
成果月額2万円程度からという低価格での提供を実現
共同購入したサーバーに、アスコットが開発したASPACシリーズと、アイエルエスが開発した経営情報解析システム「BIツール」をインストールし、両システムを構築した。
株式会社療食サービス
成果在宅高齢者の低栄養状態の改善や腎臓病などの疾患を抱える方への情報発信・商品提供が進むことが期待される。
社内で、すべての方にやさしいサイトのイメージを膨らませ、外注先とのやり取りを通じて当社らしいやさしさを具体化した。
三郷金属工業 株式会社
成果導入した設備により、これまで対応が難しかった立体的なワークやパイプ状の溶接にも対応できるようになった。
同社は「ものづくり補助金」を使ってハンドトーチ型YAGレーザー溶接機を購入した。
馬居化成工業株式会社
成果粉体加工技術を適用し、溶解速度を制御した表面処理微粒無水硫酸マグネシウムの製造方法を確立した。
ラボ用混合粉砕機等を使い、表面処理剤にステアリン酸とメチルハイドロジェンポリシロキサンを用いて微粒無水硫酸マグネシウムの表面処理の小規模実験を行った。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)