ICTと自動選別で、紫蘇づくりの作業負担を減らす
青紫蘇農場株式会社
成果作業負担が86%減り、作業効率が6.7倍になった。
紫蘇の生産から加工・販売・輸出まで一貫して手がけ、全ハウスにセンサーとモニターカメラを入れてデータで栽培を管理している。
採択事例データベース
条件に合う採択事例 1,672件
青紫蘇農場株式会社
成果作業負担が86%減り、作業効率が6.7倍になった。
紫蘇の生産から加工・販売・輸出まで一貫して手がけ、全ハウスにセンサーとモニターカメラを入れてデータで栽培を管理している。
有限会社POライフ
成果製作時間が約1時間短縮し、熟練工が技術開発に集中できるようになって、全社の品質が向上した。
ものづくり補助金で最新型のインソール製作システムを導入し、石膏で足の模型をつくる工程をなくして、パソコンのCADで設計できるようにした。
ストラシステム株式会社
成果フィルムの芯となる紙管を70%削減し、廃棄処理時のCO2を約90%減らした。
ものづくり補助金で業務用ストレッチフィルムの巻取装置を導入し、新型の『コマキ』を開発した。
世良鉄工株式会社
成果製造コストの削減と設備稼働率の向上を実現し、人手不足が顕著な地方都市で安定した雇用を確保できている。
建築用金属資材の切断・溶接などの工程にロボットを導入し、複数のロボットを連動制御して安定した品質を保っている。
花泉酒造合名会社
成果シンガポール、オーストラリア、香港で市場参入を果たし、2021年度全米日本酒歓評会では大吟醸B部門グランプリなど全入賞した。
全銘柄で「もち米四段仕込み」を採用する希少な酒蔵で、ものづくり補助金(2014年、2020年)を活用して品質と生産性の向上に取り組んだ。
株式会社サンテクノ
成果歯科用医療機器の売上は全体の6割を超え、世界初のチタン製メスチップも製品化を予定している。
小径シャフトやピンの製造で培った細物加工と熱処理の技術を生かし、歯科用医療機器分野へ参入した。
株式会社北海道米菓フーズ
成果生産性が約30倍になり、創業から6年で海外売上比率が42%、輸出先は11か国になった。
ものづくり補助金で、職人の手作業だった原料製造の工程を機械化した。
株式会社346
成果データの更新や受け渡しの管理が大きく改善し、デザイナーとエンジニアが同じファイルで作業できるようになった。
デザイナーやエンジニアごとにばらばらだったCADソフトを、補助金で導入した3D CADソフトに統一。
有限会社池工作
成果承継の時期と課題がはっきりし、採算の悪い仕事を見直す土台ができた。
工場長だった従業員が創業者から会社を引き継ぎ、事業承継・引継ぎ補助金で三次元測定機を導入した。
有限会社ベビブレ
成果充填作業の効率が格段に上がり、鮮度を保ったまま長く保存できるようになって、店舗とは別の売上の柱ができた。
手作業だったスムージーのパック詰めを、ものづくり補助金で入れた充填機と急速冷凍機で機械化した。
加藤鋼機有限会社
成果迅速な修理や用途に合わせた機械の納入ができるようになり、小型の洗浄機・選別機も自社でつくれるようになった。
農産物の洗浄機・選別機の修理を担うなか、ものづくり補助金で部品の切断や溝加工ができる機械を入れ、製造設備を強化した。
成果個別冷凍による製造体制が構築され、水産加工品販売部門として株式会社魚一家を立ち上げ、事業化に至った。
急速冷凍に優れた液体凍結装置「リジョイスフリーザー」(処理量50kg/h)を導入し、個別冷凍品の商品化を行った。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認