デジタルデータを利用し付加価値の高い製品を短期間に開発・商品化しかつ安定的に少ロット生産を実現するための技術強化
株式会社箱秀紙器製作所
成果複雑な形状の紙箱も最短で翌々日に出荷できるようになった。
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、設計ソフトウエアと図面通りに紙を切るカッティングマシンを導入した。
採択事例データベース
条件に合う採択事例 1,261件
株式会社箱秀紙器製作所
成果複雑な形状の紙箱も最短で翌々日に出荷できるようになった。
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、設計ソフトウエアと図面通りに紙を切るカッティングマシンを導入した。
ベノック株式会社
成果セミオーダーメイドパターの生産体制が確立され、キャパシティが増大して取引先やユーザーのニーズに迅速に対応できるようになる。
高性能マシニングセンター(DMG森精機 MILLTAP700)を新たに導入し、セミオーダーメイドパターの生産ラインを整備した。
株式会社名工技研
成果研削加工の完全無人化により安定した品質を獲得し、海外など競合品との差別化を図れた。
自動機の開発により24時間完全無人化を実現し、休日も含めた連続稼働を可能にした。
吉樂株式会社
成果製版工程の強化により、これまで以上の品質レベルを実現するとともに、即納力とコスト削減が実現した。
ダイレクト製版システムを導入し、フィルムを使わずコンピューターから直接出力することで細線や網点の再現性を高めた。
平七水産株式会社
成果新店舗への移転と設備導入により、お客様に提供できる商品ラインナップを大きく増やすことができた。
間人の玄関口にあたる場所を確保して新店舗へ移転し、ゆったり買い物ができる売り場を確保するとともに、大きなショーケースで商品を選べるよう店内の配置を考えた。
有限会社大和彫刻所
成果丸モノの曲面上に精密な彫刻を迅速に行えるようになり、立体感のある丸モノ彫刻や深彫りが容易になった。
4軸NC彫刻機を導入し、X・Y・ZそれぞれにU軸を加えた構成で、主軸回転中に刃物を径方向にNC制御することで、丸棒、リング、円錐、ひょうたん、球、不定形の丸モノ曲面に彫刻できるようにした。
有限会社 ヒノキオ工芸
成果導入したプリンターにより、色ごとの製版が不要になり製版代と製版発注の手間が大きく削減された。
同社は「ものづくり補助金」を活用し、新たに高性能なUVインクジェットプリンターを導入した。
株式会社麦わら
成果自社で小麦の栽培から製粉、パンの製造・販売まで一貫して行える体制が整った。
平成25年頃から試験的に小規模で“せときらら”の栽培を行い、28年頃から本格的に栽培を始めた。
ワタキ自動車株式会社
成果ミャンマーでスキャンツールを使った整備技術が普及し、道路交通の安全に貢献することが見込まれる。
ミャンマーの整備会社にスキャンツールを貸与するため、当社がスキャンツールを購入した。
成果日産生産数 200丁/日→700丁/日
粗研磨工程に新たな研磨設備を導入し、鍛造後に断面を大まかにV字型に研いで鋼の刃を出す作業を機械化した。
株式会社THE HERBS
成果未開封の化粧品は菌の数ゼロを実現した
高圧・高温滅菌機であるオートクレーブとクリーンベンチを導入し、従来の常圧加熱殺菌に代えて加圧高温殺菌を行い、検査も徹底した。
太田工務店株式会社
成果超低温乾燥設備の導入により、自然乾燥に近い木材を安定して調達できる体制が整い、伝統工法建築の受注拡大につながることが期待されている。
自然乾燥に近い状態で木材を乾燥できる超低温乾燥設備を導入した。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月18日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月18日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月18日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月18日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月18日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月18日に最新版を確認