組み込みによる汎用プラットフォーム型e-ラーニングシステムの開発
株式会社ナスピア
成果エンベデッドコンピュータを用いた汎用型プラットフォームにより、ハードとソフトが一体となり、コンテンツ内容の変更をユーザーレベルで簡単に行えるようになった。
コンテンツの基本的な部分をサーバーに格納し、学習者が使う端末側はITスキルがなくても扱えるよう、PCの電源を入れると初期化されるエンベデッドシステムを構築した。
採択事例データベース
同じ業種の会社が、補助金で何をしてどんな成果を出したか。業種とやりたいことから探せます。
経費の種類から探す(広報費・ウェブサイト関連費・機械装置など)›・業種ごとの採択された計画の傾向 ›
3741件
株式会社ナスピア
成果エンベデッドコンピュータを用いた汎用型プラットフォームにより、ハードとソフトが一体となり、コンテンツ内容の変更をユーザーレベルで簡単に行えるようになった。
コンテンツの基本的な部分をサーバーに格納し、学習者が使う端末側はITスキルがなくても扱えるよう、PCの電源を入れると初期化されるエンベデッドシステムを構築した。
境川工業株式会社
成果開発した熱交換器は熱交換能力と耐久性が向上し、比較的コンパクトな製品が完成して目指していたものに近い成果を得られた。
“コンパクトで安くて軽い”をコンセプトに製品開発を進めた。
樋口金庫株式会社
成果試作機の完成により製品化が実現し、既存得意先やその関係先へのデモを行っている。
電気で制御する領域とエアーで制御する領域を区別し、薬品庫内で電気を使わずに開閉履歴を制御できる空圧式薬品保管庫を用いた薬品管理システムを開発した。
Efligo合同会社
成果介護・医療分野での臭いストレスを軽減する粘着芳香シートやゲルタックの販売を始めた。
介護の現場などでの臭いによるストレスを和らげるため、ゲル微粒子を調合した芳香性粘着剤を用いて、リタックシール等の粘着シートを試作した。
株式会社ERテック
成果特殊なタワー型パソコンをマイコン化し、装置を卓上型にしたことでコンパクト化とコスト低減、利便性の向上を図った。
ER流体クラッチ・ブレーキを用いた上肢リハビリ訓練装置を、特殊なタワー型パソコンからマイコン制御に変えて卓上型にした。
株式会社竹中製作所
成果製造プロセスの全6ヵ所で高機能フィルター膜や微細濾過膜を通過させる不純物除去装置を完成させた。
京都大学化学研究所と共同で開発したカーボンナノチューブ複合塗料「ナノテクト」の高品質化に取り組んだ。
宏進株式会社
成果完成した試作開発化粧品3,000本のうち1,920本を中国で無償配布
中国のミドルクラス(およそ1億人)をターゲットに、低価格・高品質の日本製化粧品として美容液とクリームの試験開発を行った。
株式会社ひげ工房
成果転倒防止フレームにより後方に倒れにくくなり、無段階ギアの採用で調整時の音がなくなって静かに角度を変えられるようになった。
普段の生活で気軽に使える安価な座椅子を開発した。
フラッシュ精機株式会社
成果十字レンチとトルクレンチの持ち替えが不要となり、タイヤ交換の作業を一連の動作で済ませられるようになった。
エンドユーザーの購入傾向や実際の声を調査し、現状製品の使い勝手や課題点を把握した。
日本カノマックス株式会社
成果計測可能な流体速度 100m/秒→200m/秒
レーザー流速計(LDV)の性能向上を目指し、既存のLDVをバージョンアップさせた。
株式会社平田精機
成果本事業で開発した腹腔鏡下用巾着縫合器は2017年4月に完成し、共同開発した医師が日本消化器外科学会総会などで有用性を発表した。
腹腔鏡下用巾着縫合器について、既製品から製品形状・仕様を見直し、先端部品をコンパクトにして組み立てを不要とし、5mmトロカー創から挿入できるようにした。
株式会社P.R.A
成果国内で高周波整合器を生産することで、輸送などの費用を抑えられ、短納期での対応が可能になった。
Trazar社製の高周波整合器と従来品と置き換えができるよう、外観は従来品と全く同じにして国内で新たに製作した。
主要7制度の、公募回ごとの応募数・採択数・採択率です。
最新の第19回は47.2%(全19回の平均は57.6%)
棒の下の数字は公募回・応募数・採択数です。横にスクロールすると過去の回が見られます。
| 公募回 | 応募 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 第19回 2026/07/29 | 16,576 | 7,819 | 47.2% |
| 第18回 2026/03/17 | 17,318 | 8,330 | 48.1% |
| 第17回 2025/09/26 | 23,365 | 11,928 | 51.1% |
| 第16回 2024/08/08 | 7,371 | 2,741 | 37.2% |
| 第15回 2024/06/05 | 13,336 | 5,580 | 41.8% |
| 第14回 2024/03/04 | 13,597 | 8,497 | 62.5% |
| 全19回の平均 | 13,306 | 7,497 | 57.6% |
出典:中小企業庁・経済産業局・事務局「採択結果」(小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)、各回の公表資料)。採択率は採択数÷応募数で当社が計算しています。公募回の名前から各回の発表ページを開けます。
出典:Grantia「主要補助金の採択率の推移」(2026年10月7日公表分まで)。元の数字は中小企業庁・各事務局の公表です
データをダウンロード(CSV):応募数・採択数・採択率の推移
47都道府県それぞれの採択事例と、県内で採択された会社の数・計画の名前が見られます(かっこ内は事例の件数)。
採択者一覧と採択事例を数えた数字で答えています。数字は、新しい回の採択者一覧や事例を取り込むたびに最新になります。
はい。法人番号で照らし合わせると、持続化補助金に採択された法人63,896社のうち4,396社(6.9%)、ものづくり補助金に採択された法人35,594社のうち1,861社(5.2%)が、別の回で2回以上採択されています。同じ締切回に応募できるのは1件だけです。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)・ものづくり
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.23台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。持続化補助金に採択された法人63,896社のうち、3,524社はものづくり補助金に、615社は省力化投資補助金にも採択されています。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
7つの補助金の採択者一覧に載っている法人122,375社のうち、10,607社(8.7%)が2つ以上の補助金に採択されています。ただし、同じ事業の同じ経費に、2つの国の補助金を受けることはできません。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
公募要領:中小企業省力化投資補助事業(一般型) (第8回公募) p.14台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち171件で、売上の変化が数字で示されています。売上の伸びを%で示した71件では、真ん中の値で20%増です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち47件で、作業時間の変化が数字で示されています。減った割合がわかる6件では、真ん中の値で約38%短くなっています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち93件で、新しいお客様・来店客・問い合わせの数の変化が数字で示されています。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
はい。持続化補助金では、採択142,315件(第1回〜第19回)のうち51.8%にあたる73,699件が、法人番号のない事業者(その多くは個人事業主)です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
はい。計画の中身まで当社で整理した採択事例545件のうち425件(78.0%)は、小規模事業者(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業などは20人以下)の事例です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
採択の数は、商工会議所地区が91,786件、商工会地区が50,529件です(第1回〜第19回)。どちらの地区になるかは会社の所在地で決まり、選べません。地区によって、様式4(事業支援計画書)の頼み方が違います。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.22台帳で見る
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会地区) p.22台帳で見る
採択数は2026年10月14日に集計、公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
はい。補助金の採択データのページに、47都道府県それぞれの採択数を7つの補助金ごとに載せています。このページで地域を選ぶと、その県の採択数と、採択された計画の名前の例も出ます。
出典
採択者一覧:7つの補助金の公式一覧(データの集め方と出典)
採択数は2026年10月14日に集計
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件のうち、多いのは広報費(216件)、機械装置等費(149件)、ウェブサイト関連費(119件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
計画の中身まで当社で整理した採択事例で経費がわかる533件では、真ん中の値で2つです。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
持続化補助金の採択者一覧に載っている計画の名前は、真ん中の値で27字です。
出典
採択者一覧:持続化(商工会議所地区)・持続化(商工会地区)
採択数は2026年10月14日に集計
計画審査は、①自社の経営状況分析の妥当性、②経営方針・目標と今後のプランの適切性、③補助事業計画の有効性、④積算の透明・適切性の4つです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「補助事業計画の有効性」(356件)、「自社の経営状況分析の妥当性」(249件)、「経営方針・目標と今後のプランの適切性」(249件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:持続化補助金 通常枠 第20回 第8版(商工会議所地区) p.33台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
書面審査は、補助対象事業としての適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性(新事業進出枠)、公的補助の必要性、政策面などです。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営戦略との整合性」(96件)、「事業の実現可能性」(89件)、「新市場性・高付加価値性」(85件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 p.44台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
事業面(経営課題の理解、業務プロセスと導入効果の整合、データ連携、セキュリティ)、計画目標値(労働生産性の向上率)、政策面です。計画の中身まで当社で整理した採択事例を当社で審査項目に当てはめると、多く書かれていたのは「経営課題の理解」(37件)、「プロセスと導入効果の整合」(35件)、「労働生産性の向上」(34件)です。
出典
採択事例:国が公開している事例545件を当社で整理
公募要領:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 (第7回からの改訂版) p.22台帳で見る
公募要領は2026年10月17日に最新版を確認
調査日:2026年10月17日(事例の取り込み分)