熱硬化性プラスチック製食器の生産の自動化
信濃化学工業株式会社/プラスチック製品製造業
従業員127名・資本金4,800万円
大手成形機メーカーと共同で、熱硬化性プラスチック製食器の全生産工程を自動化する生産機械を開発し、2014年11月16日に自動生産設備を設置…
効果:生産量10%アップ
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
信濃化学工業株式会社/プラスチック製品製造業
従業員127名・資本金4,800万円
大手成形機メーカーと共同で、熱硬化性プラスチック製食器の全生産工程を自動化する生産機械を開発し、2014年11月16日に自動生産設備を設置…
効果:生産量10%アップ
久保田容器工業株式会社/金属製品製造業
従業員30名・資本金1,000万円
塗装の前処理に主眼をおき、スチールショットブラストの機械設備を導入して製造プロセスを再構築した。
ミナト光学工業株式会社/業務用機械器具製造業
従業員24名
40面パレット付の5軸マシニングセンターを導入し、製造工程の大幅な改善を行った。
効果:生産能力 360台/月→400台/月
長窯株式会社/電子部品・デバイス・電子回路製造業
従業員40名・資本金5,500万円
ものづくり補助金を活用し、大型の粉末成形プレス機を導入した。
株式会社エクシィズ/建築材料、鉱物・金属材料等卸売業
リサイクル率を限りなく100%に近づけたタイルを生産するため、精密な温度調整が可能なローラーハースキルンを導入した。
効果:焼成温度 1,250℃→1,050℃
プラス産業株式会社/電子部品・デバイス・電子回路製造業
自社設計による特殊振動板用抄紙機を導入した。
効果:抄紙サイクルタイムは従来と比較して約25%の短縮に成功
オーエムヒーター株式会社/電気機械器具製造業
平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・サービス革新事業(ものづくり補助金)を活用し、穴をあけてピンを挿す工程を自動化する自動穴…
効果:製品製造期間(従来品) 14日→9日
有限会社藤総製陶所/窯業・土石製品製造業
資本金300万円
素焼き工程用のガス炉を導入し、熱効率がよく温度分布の均一性が高い焼成を可能にした。
おぼろタオル株式会社/繊維工業
資本金2,500万円
吸水性と生産性の高い原糸として、ワックス量の少ない原糸8種類の候補から、タオル品質(脱毛率、パイル保持性、肌触り)を満たす4種類を選定した。
効果:生産性は200%向上
日本黒鉛工業株式会社/窯業・土石製品製造業
従業員258名・資本金9,000万円
既存の粉砕工程を改良し、新たな粉砕工程を開発した。
株式会社 マツバヤシ/非鉄金属製造業
従業員14人・資本金20,000千円
新型の蛍光分析装置(SPECTROLAB固体発光分光分析装置)を導入・立ち上げ、次世代鉛フリー銅合金に対応した検量線を追加した。
効果:分析時アルゴンガス使用量 324L/hr→205L/hr
洲崎鋳工株式会社/金属製品製造業
従業員42人・資本金36,000千円・昭和22年7月設立
3D-CAD/CAEによる設計に加え、鋳造方案CAEシステムを導入し、事前にコンピュータ上で鋳型内部に流し込む鉄の流れ方や固まるときの冷え…
効果:型から鋳造品を取り出す工程の配置人員 2人→1人
株式会社アドバン理研/その他の製造業
従業員18人・資本金80,000千円・昭和39年7月設立
窒素ガス発生装置で培った気体分離技術を応用し、メタンガスを原料とする小型水素ガス発生装置の試作機を開発した。
効果:売上(指数) 100指数(平成25年=100)→115指数(平成25年=100)
株式会社日高ファインテクノロジーズ/電子部品・デバイス・電子回路製造業
超音波分散機、大気圧型グローブボックス、高速冷却遠心機など計20台の装置を用いて、自社でナノサイズ(1〜5nm)のPGM触媒を試作した。
効果:触媒性能 1倍→3倍
飯田産業合資会社/繊維工業
超極細綿糸をタテ糸・ヨコ糸に用いた羽毛布団側地の生産を始めるため、エアージェット織機3台を導入した。
効果:織機の稼働率 65%→80%
株式会社眞田化鋼/プラスチック製品製造業
64年設立
補助金を活用し、最新のハイブリッド型射出成形機を導入した。
西川商工株式会社/鉄鋼業
エネルギー分散型蛍光X線分析装置「EDX-7000」を導入し、複数のサンプルを一度に分析できるようにした。
効果:レアメタル含有原料の取り扱い数量 160t/月→165t/月
株式会社アースクリエイト/化学工業
約3年間、樹脂と無機物の相溶性などの物性研究や試作を重ね、独自の成形技術を確立した。
効果:プラスチック容器の無機物含有率 30%→50%
門倉貿易株式会社/繊維工業
鋼板コイルを船で輸送する際に使う固定緩衝材として、リフモの厚みを検証した。
効果:生産量 1倍→50倍
食料品製造業
生産時の歩留まり・品質の向上と生産量の安定を図るため、延伸機・除湿機を導入した。
効果:そば粉の配合率 30%→35%
日建産業株式会社/鉄鋼業
従来の酸洗処理に代えて、パイプ外面を研掃するショットブラストマシンを導入した。
株式会社新木コーポレーション/家具・装備品製造業
従来チップ原料や合板芯材にしか使われていない国内の杉・檜の間伐材を、高付加価値の板材(原板パネル)に加工する新工法を開発した。
効果:従来工法と新工法の比較で約85%の時間短縮
株式会社 ケミカル山本/その他の製造業
安定化冷媒装置を用いて、−30℃レベルの冷却機構を開発した。
効果:電解研磨温度 -30℃→-32℃
株式会社 ミコー食品/食料品製造業
従業員209人
最新の乾燥熟成庫を導入し、連続工程を自動管理するソフトウェアを内蔵させることで、温度・湿度管理を可能にした。
光食品株式会社/食料品製造業
従来機では充填できなかった新容器への充填が可能な新充填機を導入した。
効果:20%以上の増産が見込める
四国化工機株式会社/食料品製造業
乾燥おからの自動計量・包装・検査ラインを新設し、個袋詰め工程を内製化した。
効果:製造能力 7,000パック/日→28,800パック/日
冨士電線株式会社/非鉄金属製造業
スズメッキ槽のヒーターを灯油バーナー式から電気ヒーター式に切り替え、電化システムによる温度管理を実現した。
効果:溶解温度の変動幅 15度→6度
越智源株式会社/繊維工業
小型釜での試作開発により、麻繊維に弾力を持たせ柔らかくする加工法を確立し、小型釜での生産を可能にした。
効果:麻繊維の1回あたり加工能力 2キログラム→600キログラム
山本貴金属地金 株式会社/非鉄金属製造業
既存のメタルセラミックス用陶材の技術とノウハウを活用し、高透光性色付きタイプのジルコニアディスクに合う新たな築盛陶材を試作開発した。
株式会社 特殊製鋼所/鉄鋼業
2基のクレーンの構造を変更せずに設置できる、メンテナンス性の良いイコライザーシーブピン型ロードセル方式の重量計測システムを導入した。
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)