分析システムと新商品化設備導入による海外市場開拓も見据えた高品質清酒製造開発
竹野酒造有限会社/飲料・たばこ・飼料製造業
分析システムとして「迅速アルコール測定システム」を導入した。
効果:1試料あたりの測定時間 45分→10分
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件のうち、中身を読める4,267件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
竹野酒造有限会社/飲料・たばこ・飼料製造業
分析システムとして「迅速アルコール測定システム」を導入した。
効果:1試料あたりの測定時間 45分→10分
コスメディ製薬株式会社/化学工業
従業員40人・資本金30,000千円
溶解型マイクロニードルを養毛剤として製品化し、スキャルプケア成分を含むマイクロニードル(スキャルプパッチ)と、モズクエキスや育毛有効成分を…
効果:マイクロニードル基盤の厚さ 100%→60%
こがね味噌株式会社/食料品製造業
製麹室を一新し、製麹室を加温するコンベクタ、麹を適温状態に保つ製麹装置、麹棚、室内の温度調整と空気清浄のための換気設備を導入した。
千代酒造株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員9名・資本金1,000万円
瓶詰め工程を見直し、人を介していた瓶詰めと打栓を機器導入によりライン化した。
効果:瓶詰め速度 300本/時→750本/時
株式会社久保本家酒造/飲料・たばこ・飼料製造業
各酒造工程の温度管理を高度化するため、高能力のチラー(冷蔵機)と冷蔵庫を導入した。
効果:本事業の成果として、今後5年間で3,000万円程度を目標としている。
野村乳業 株式会社/食料品製造業
自社の特殊発酵技術を活用するため、発酵タンクおよび小型充填機を導入した。
お多福醸造株式会社/食料品製造業
従業員20人・資本金1,000万円・平成11年10月設立
竪型撹拌槽を3基設置し、米酢製造と酒粕酢製造において、タンパク質分解活性を増強する酵素(フィターゼ)を従来の酵素に加えて使用した。
効果:約50%アップ
有限会社うずしお食品/食料品製造業
「新」冷凍わかめの製造に必要な急速冷凍機、遠心脱水機、エアシャワー、セミオート計量機を導入し、「新」冷凍わかめを試作開発した。
香川県醤油醸造協同組合/食料品製造業
発酵タンクを自動洗浄する装置を導入した。
効果:洗浄水圧 40kg/cm2→90kg/cm2
株式会社森づくり/廃棄物処理業
発酵乾燥工程に「堆肥舎スクリュー式撹拌搬送装置」を導入した。
効果:作業時間の全体作業に占める割合(発酵層の移動) 63%→0%
株式会社 プラス・メッド/電子部品・デバイス・電子回路製造業
従業員3名・資本金405万円
高知大学が特許を持つ動脈可視化装置の技術を応用し、独自技術を加えて開発を行った。
有限会社川竹庭園/総合工事業
従業員4名・資本金500万円
チッパーを導入し、枝葉を随時木材チップに加工できるようにした。
効果:木材チップが随時入手でき、バイオ炭の必要量を賄えている。
合同会社 シーベジタブル/水産養殖業
従業員7名・資本金100万円
室戸岬沿岸部に地下20mほどの井戸を掘り、地下海水を汲み上げる取水ポンプと、水槽に送る送水ポンプを導入した。
効果:製造コスト 100%→33%
株式会社ゲシュマック/食料品製造業
従業員35名・資本金2,000万円・1989年設立
新たな加工場を建設し、既存の店舗兼加工場の製造能力を補った。
株式会社わくわく園/食料品製造業
スティック充填機を導入し、従来製品の桑青汁のスティック充填を自社包装化した。
効果:製造コストが大幅に軽減された。
福山黒酢株式会社/食料品製造業
黒酢にフルーツを漬け込んだフルーツ黒酢の製造ラインを構築するため、充填機、ベルトコンベア及び貯蔵タンクを導入した。
濵田酒造株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
超微粒摩砕機を導入し、スラリー処理によって残渣をペースト化した。
株式会社北海道カワゾエカンパニー/化学工業
既存の充填・キャッピングの作業を一つにまとめたセル生産用の充填キャッピング設備【WB-1FCjr】を導入し、容器の洗浄、液体充填、中栓打栓…
効果:作業人数 3人→1人
株式会社道奥/食料品製造業
従業員40名・資本金1,000万円・1962年4月設立
老朽化した殺菌機を刷新し、1時間あたり600パックの殺菌能力を持つ最新鋭の自動殺菌機を導入した。
効果:殺菌能力 400パック/時間→600パック/時間
五光食品株式会社/食料品製造業
八戸工業大学の青木秀敏教授との共同開発により、天日干しと同じ効果を安定した基準で得られる紫外線A波(UV-A)照射による新製法を導入した。
効果:常温で60日保存という当初の目標をクリアした
株式会社秋田今野商店/食料品製造業
従業員35人・資本金3,600万円
微生物殺虫剤原体の生産性向上を目指し、大型の液体連続培養タンクであるジャーファーメンターを導入した。
効果:胞子の耐久性 40%→77%
株式会社鈴木酒造店長井蔵/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員11名・資本金3,000万円
マイクロウェーブ式酒粕減圧蒸留機を導入し、電子レンジの熱源と同じマイクロウェーブで酒粕を加熱して、機能性成分を維持しながら吟醸香のある高品…
有限会社福島路ビール/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員8名・資本金300万円
炭酸ガスの多いフルーツビールの瓶詰めに対応するため、高ガス発泡飲料対応瓶詰機を導入した。
効果:従来機に比べて40%アップ(当初目標値30%)
木内酒造 合資会社/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員60名・資本金5,000万円
絶滅から復元したビール麦「金子ゴールデン」を用い、日本酒の製造に使う酵母と、ビール酵母による二段階の発酵を試みた。
効果:当初年に8,000リットル程度の本生産に移行することを想定
有限会社岩上商店/食料品製造業
緑葉エキス(クロロゲン酸)入ウド甘酒ストレート飲料の専用製造ラインを新規に構築した。
効果:糖化製造時間 18時間→8時間
有限会社育風堂精肉店/食料品製造業
乳酸菌の選定から試作を開始し、20℃以下の熟成でも菌が生育する低温生育能、耐塩性、ボツリヌス菌の抑制に欠かせない亜硝酸への耐性、pHを下げ…
効果:熟成期間 3カ月→2カ月
株式会社岡直三郎商店/食料品製造業
冷却機能付きプレートヒーターを新たに火入れ器として導入し、火入れ温度85℃で10分保持後60℃まで速やかに冷却して自然放冷する新法A、火入…
効果:新火入れ方式による商品の売上 580万円→730万円
新潟県醤油協業組合/食料品製造業
超高圧装置(高圧処理装置 L2-200/5A)を導入し、昆布等からのだしの抽出時に超高圧技術でうま味成分を増加させ、だしの添加量を30%減…
効果:廃棄数 250個→20個
数馬酒造株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
酒造りに生かせる生物資源の有効活用による製造プロセスの効率的改良を目指し、圧搾、濾過、瓶詰めの各工程を改良した。
株式会社ハイディワイナリー/飲料・たばこ・飼料製造業
発酵用の専用タンクを増設し、3000Lタンクを2基と1000Lタンクを1基設置した。
効果:内部温度の同期必要時間 22度→15度
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)