車載モーター用ステーターの巻線とはんだ付けの自動化及び連動化
株式会社日誠イーティーシー
車載モーター用ステーターの巻線と溶接(はんだ付け)を連続工程とするため、自動機や治具を試作・開発した。
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件のうち、中身を読める6,690件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
株式会社日誠イーティーシー
車載モーター用ステーターの巻線と溶接(はんだ付け)を連続工程とするため、自動機や治具を試作・開発した。
株式会社小松製作所
溶接ロボットシステムや門型五面加工機、表面処理機械など大型化に対応した設備を導入した。
有限会社多田プレシジョン
高精度放電加工機を導入し、医療機器部品などの複雑な形状を実現できるようにした。
効果:既存案件に高度化案件を約10%付加したと推測される
株式会社鬨一精機
NCプログラムを自動作成し、加工前シミュレーションにより加工中に不具合が発生する可能性を完全に排除するシステムを開発した。
効果:プログラム作成にかかる時間を従来の3分の1に短縮
カンリウ工業株式会社
硬質材加工会社の協力を得て、新しい米粉製粉技術を開発し、小型製粉機の量産試作機を作った。
効果:低コスト(約1/5)
日晃オートメ株式会社
可逆ステップ教示運転を具備し、ホワイト及びブラック・ボックス・テストの完結が可能な可逆パターン制御システムを開発した。
効果:既存の方法に比べ約30%の時間短縮
株式会社セイネン
長期保存ができる安定した酵素の研究開発を行った。
株式会社和晃精工
非接触型3次元測定カメラを導入し、検査治具が届く前に見込み修正を行えるようにした。
効果:見込み修正の回数が減ったことで、機械稼働時間は20~30%の削減に至った。
新世日本金属株式会社
24時間作業ができるよう、高機能の自動材料供給搬送装置「パレットチェンジャー」を導入した。
効果:生産性 100%→140%
株式会社田口石材
ワイヤーで曲面を切る工作機械「ワイヤーソー」を導入し、その工程をプログラミング化した。
効果:笠加工の工程時間 6日→2.5日
株式会社久田見製作所
基板の表面に電子部品を配置する高速実装機FUJI NXTⅢと、インライン型の自動ハンダ印刷機SONY SI-P850を導入した。
効果:生産量 1倍→2倍
ダイキャスト東和産業株式会社
ダイカスト関連装置メーカーと共同で「全自働バリ抜き・品質検査装置」を試作開発した。
効果:バリ抜き工程工数(月産20万個時) 557.6時間→84時間
株式会社アイコットリョーワ
タイルと基材パネルを接着させる2液接着剤混合計量器を開発・導入し、混合方法を変えて機種切り替え時の配管をシンプルにした。
効果:歩留まり 99.26%→99.89%
東洋化工株式会社
新たにレーザー溶接機を導入し、様々な難加工材への溶接試作を行った。
カワボウ繊維株式会社
ストレッチ糸の生産性を上げるため、スタッファーボックスの側面にフッ素樹脂加工を施し、曲率を小さくして糸の摩擦を減らした。
効果:巻き量 1kg→2kg
株式会社ユタカ電子製作所
従来機種の課題を利用者や施工者の声から洗い出し、仕様・構造を抜本的に見直した。
効果:2015年9月時点の販売実績は6台
原田精機株式会社
ものづくり補助金を活用し、口径160ミリメートルクラス、焦点距離3000ミリメートルのカセグレン反射望遠鏡を改造して高精度衛星自動追尾装置…
オーム電機株式会社
水冷より冷却効果の高い潜熱冷却方式の実用化を目指し、熱流体シミュレーションソフトで冷凍サイクルを設計した。
効果:冷却能力 1倍(空冷比)→1.8倍(空冷比)
エウレカ・ラボ株式会社
羽根回転によるせん断力とミル機能を一体化した微細化装置の試作・開発に取り組んだ。
セイリン株式会社
製造方式を変更し、ガイドチューブを内製化するため、清水工場に射出成形機を導入した。
効果:ガイドチューブの月間処理能力 70万本→100万本
株式会社ミズノテック
ものづくり補助金を活用し、加圧能力110トンのサーボプレス機を導入した。
効果:絞り加工の工程数 3工程→1工程
株式会社静岡鐡工所
明治10年設立
軽量化のため、通常は鋳物(鉄)を使う本体にアルミ材を用いた。
株式会社アルプスエンジニアリング
加工環境の影響を取り除くため、装置を環境管理ブースで覆い、天候などの外部要因に左右されない構造とした。
効果:エア消費量 609立方メートル→175立方メートル
西光エンジニアリング株式会社
平成24年度のものづくり補助金を活用し、マイクロ波減圧乾燥機の新機能として、乾燥中の乾燥物重量を計量して乾燥を制御するシステムの開発に着手…
大和エンジニヤリング株式会社
事業では、コントロール付きニータイプフライス盤を導入し、単品部品の一貫加工技術の構築に取り組んだ。
株式会社大村屋酒造場
搾り工程が終わった日本酒を一定の温度に温め、その後冷却する火入れ工程に新たな製造手法を導入した。
効果:処理能力 400本/時間→1,000本/時間
企業組合テンテック
ものづくり補助金を活用し、新製品の設計を見直して部品点数を削減した。
株式会社ウチダ製作所(旧:有限会社内田製作所)
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金を活用し、金型製造用としてマシニングセンター(MC)と、MCの加工プロ…
効果:金型内製化率 30%→60%
朝日理化株式会社
平成25年12月に「高性能複眼検査システム」を導入した。
効果:検査時間(1回あたり) 40秒→15秒
株式会社山田製作所
ワイヤ放電加工機を導入した。
効果:金型寿命 1倍→9倍
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)