全窒素分析装置(燃焼法)導入による生揚げの短納期多品種生産体制の確立
岐阜県しょうゆ協業組合/食料品製造業
しょうゆの「うま味」成分の核となる窒素の分析に、最新鋭の燃焼法分析装置を導入した。
効果:分析時間(1回あたり) 240分→10分
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件のうち、中身を読める5,695件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
岐阜県しょうゆ協業組合/食料品製造業
しょうゆの「うま味」成分の核となる窒素の分析に、最新鋭の燃焼法分析装置を導入した。
効果:分析時間(1回あたり) 240分→10分
日晃オートメ株式会社/生産用機械器具製造業
3Dデータと3Dプリンタで吸着パッドを製作する手法を確立した。
効果:吸着パッドの納期を短縮することができ、製作コストも低減させることが可能となった。
株式会社今泉鋳造鉄工所/鉄鋼業
砂落としの力を加減でき、その方向を変えられるブラストクリーニング装置を仕上げ装置として導入し、残留応力による寸法変化の問題を解決した。
効果:現場作業者数 5人→4人
株式会社久和屋/家具・装備品製造業
資本金20,000千円
複合ボーリングマシンを導入し、安定性とリードタイム短縮の2点の実現を目標とした。
株式会社ハイタック/金属製品製造業
外形を高精度に切削加工できる機械として、立形マシニングセンタ、超精密高速ワイヤ放電加工機、CNC旋盤を導入した。
効果:治具の内製化により、1個あたりに掛かるコストは従前の7割程度に抑えられた。
株式会社安田製作所/電気機械器具製造業
高精度・高品質な加工を実現するため、熱変位制御、高速切削及び複雑な形状の切削加工を高精度に行える5軸マシニングセンタを導入した。
効果:コストを従来の1/2程度まで軽減することができた。
有限会社山口製作所/金属製品製造業
当社の特許技術であるジャバラ塑性加工を用い、保有する110tプレス機で新規加工条件の試作を行った。
効果:対応可能な銅パイプの長さ 400mm→1,000mm
株式会社ジャパン・ミヤキ/輸送用機械器具製造業
本事業で導入したNC複合機により、旋盤加工、フライス加工、スプライン加工を同時に行い、バリ除去も行えるようにし、複数工程をワンチャックで加…
効果:工程所要日数 7日→1日
有限会社岩倉溶接工業所/はん用機械器具製造業
課題解決のため、試作の素材を金属からプラスチックに変更し、3Dプリンタ、高出力レーザー、自動研磨機を導入して新たな試作開発工程を構築した。
効果:試作開発の納期 90日→30日
有限会社モリ工業/生産用機械器具製造業
大型マシニングセンターを導入し、複合加工を可能にした。
効果:サイクルタイム 120分→62分
株式会社鈴三鉄工所/生産用機械器具製造業
主力製品のマシニングセンター用軸受け軸治具(インデックス)は年間平均200台程度を出荷しており、公差±0.01mmが多数要求される。
効果:インデックス1台当たりの工具交換の時間 9時間→7時間
サクラ工業株式会社/輸送用機械器具製造業
自社独自の時製数管理データを全工程に導入し、設定工数に台数を掛けた予定所要時間に対して実績を設備から出力して自動でプロットし、その差をリア…
効果:リードタイム 5日→3日
株式会社岡崎製作所/金属製品製造業
CNC旋盤を導入し、材料を自動で供給するバーフィーダーを設置して無人でも生産できる体制を作った。
効果:段取り時間 3時間→2時間
光基工業株式会社/金属製品製造業
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、横型マシニングセンター(MC)を導入した。
効果:主軸回転数が最大1万5000回転の横型MCを導入
国光スプリング工業株式会社/金属製品製造業
従業員84人・資本金9,833万円
実際に導入したのは板屋製作所製の「コンピュータ制御コイリングマシン」で、NC制御技術における実績や取引先への対応の早さから採用を決めた。
効果:段取り時間 3.5時間→2.75時間
株式会社中西製作所/金属製品製造業
ジェイテクトの円筒研削盤「e300G」を導入し、ポペットの内外面の研磨に対応できるようにした。
株式会社アヤボ/金属製品製造業
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、装置内で寸法測定できる機能を持つ高精密CNC工具研削盤を1台導入した。
効果:ボールエンドミルの寸法誤差 7.5μm→5μm
株式会社サンワ金型/生産用機械器具製造業
従業員35人・資本金1,000万円
製造工程の課題を解決するため、各工程の業務を一貫して把握・サポートする「量試一貫サポート」の導入に着手した。
効果:設計作業時間 18時間→10時間
株式会社箱秀紙器製作所/パルプ・紙・紙加工品製造業
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、設計ソフトウエアと図面通りに紙を切るカッティングマシンを導入した。
中外医薬生産株式会社/化学工業
従業員157人・資本金5,330万円・大正8年10月設立
高速型の流動層造粒乾燥機を導入し、錠剤の基となる打錠用顆粒の造粒・乾燥工程を一貫して行えるようにした。
効果:乾燥時間(1バッチ) 6時間→0.5時間
旭電気株式会社/電気機械器具製造業
資本金2,000万円
A社の要求を満たすため、社外加工となっていた工程を内製化して一貫生産納入を実現することにした。
効果:リードタイム 25日→15日
有限会社モンマルトル小泉/飲食料品小売業
資本金990万円
平成28年11月に自動包装機を購入した。
効果:包装作業の効率 150個/時間→450個/時間
三重ユニフォーム株式会社/繊維工業
資本金1,000万円
新型自動裁断機を導入し、裁断の高速化、省エネ化、精密化、多層裁断化を図った。
効果:1反からの取り数 30着/反→31着/反
三田工業株式会社/金属製品製造業
従業員3名・資本金1,000万円・昭和38年11月設立
曲げ加工機としてアマダ製のベンディングマシーンを導入した。
効果:曲げ加工機の台数 1台→2台
株式会社富士製作所/金属製品製造業
資本金5,000万円
最新式プレス加工機を導入し、プレス機とダイセットを試運転・検証した。
効果:段取り工程の短縮により製造ロス18%の削減を目標
株式会社平山鉄工/生産用機械器具製造業
従業員5人・資本金300万円・平成2年4月設立
ワイヤー放電加工機を導入し、既設のマシニングセンターと組み合わせて使用した。
効果:加工精度 0.05mm→0.01mm
株式会社ムラキ/業務用機械器具製造業
資本金3,780万円
厚板の最大切断加工サイズが現在の16mmより大きいレーザー加工機を導入し、レーザー加工機を2台体制にした。
株式会社Kamogawa/機械器具卸売業
高精度CNC工具研削盤を導入し、新しい形状の超硬エンドミル母材を試作した。
効果:電着メッキの硬度(ビッカース硬度) 418HV→551HV
株式会社ガーデン機工/生産用機械器具製造業
精密ワイヤ放電加工機ALN600Q型を導入した。
yamato株式会社/金属製品製造業
最新型の三次元座標測定機を導入し、従前機を最新型の機種に更新した。
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)