ブレーキ用新摩擦材料の開発と実用化
株式会社協和精工
電磁マイクロ・クラッチ・ブレーキの心臓部である摩擦板を自社開発し、若手技術者を中心に素材選択から研究開発に取り組んだ。
効果:両面ラップ盤の導入により月間56時間の時間短縮を実現した
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件のうち、中身を読める6,690件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
株式会社協和精工
電磁マイクロ・クラッチ・ブレーキの心臓部である摩擦板を自社開発し、若手技術者を中心に素材選択から研究開発に取り組んだ。
効果:両面ラップ盤の導入により月間56時間の時間短縮を実現した
株式会社丸信製作所
従来離れていた高周波熱処理工程を加工工程側へワンライン化し、ロボットとともに高周波焼入機を加工と研磨の間に配置した。
効果:主力のエンジンのアイドルギアシャフトのリードタイムを半分に短縮
岡谷熱処理工業株式会社
高速度工具鋼の母材を対象に、均質化と高寿命を実現する高度熱処理技術の試作開発を行った。
株式会社カサイテクノ
フライス盤を導入し、1名増員して能力アップを図った。
効果:能力 100%→130%
株式会社東陽
最新式の自動旋盤を導入し、内視鏡下手術用鉗子の部品を切削加工した。
効果:加工時間 100%→30%
株式会社マルヒ
顧客ニーズに対応する、現行より小型でコンパクトな300〜500Wの発電機を開発することを目的とした。
効果:現行より小型の300〜500Wの発電機を開発
株式会社ミツルヤ製作所
従業員37名・資本金1,500万円
新規金型3機種を導入し、リポス製品用の3種の材料を試作した。
株式会社ヤマザキアクティブ
超高圧クーラント装置付きCNC旋盤機を導入し、チタンや耐熱合金など難削材を用いたゆるみ止め締結部材の加工技術を開発した。
効果:目標値での単価の試作開発に成功した。
飯山精器株式会社
平成24年度ものづくり補助金を活用し、独自の生産管理システムを開発した。
株式会社フロンティア
コア技術である二軸延伸ブロー技術をベースに、樹脂製大型耐圧容器が成形可能な成形機を新規に設計製作した。
株式会社南安精工
ワイヤー放電加工機(ファナック社製、細線仕様)を導入し、通常0.25ミリの線を使うところを0.05ミリまでの加工を可能にした。
株式会社NEXAS
既存の加工設備に、繰り返し精度が高くセッティングが容易なチャッキング・ツールを導入し、顧客ニーズに応えるための最適条件の検討と検証を行った。
効果:現在の総加工時間に比べ80%以上の時間短縮が実現できた
信濃機工株式会社
海外メーカーの輸入品に頼っていた高圧クーラント装置用小型クーラントポンプを自社で開発した。
有限会社ナツバタ製作所
高額なNC旋盤(スピンドル式)を2013年12月に補助金を活用して導入し、深穴加工を自社で一貫して行う体制に転換した。
中村工業株式会社
作業日報をバーコード化し、各工程の加工開始時と終了時にバーコードを読み取って入力する工程進捗管理及び原価管理システムを構築した。
イデアシステム株式会社
データ管理と画像変異検出による高速検索機能を組み込んだハイブリッドデジタルレコーダーシステムを試作開発した。
効果:膨大な記録画像の中から目的の画像を検索する時間は従来方式の半分以下を実現した。
中野スタンピング株式会社
最先端の加工設備を導入し、客先から支給される3Dモデルデータを用いて工程を集約した。
ミマキ電子部品株式会社
新たな機械装置を導入し、受光素子を高密度に実装した。
塚田理研工業株式会社
従業員192名
樹脂めっき上にTiNを成膜して金色のハードコートを実現し、耐摩耗性に優れた金色のエンブレムを作れるようにした。
信光工業株式会社
多種素材への前処理設備を導入した。
株式会社ミナミサワ
従業員22名・資本金1,008万円
既設の手動水栓を自動化するため、マイナスドライバー1本・約5分で取り付けられる後付け式の自動水栓を開発した。
株式会社佐々木工業
従業員24名・資本金2,000万円
最新鋭の高精度ベンディングマシンを導入し、厚板・長尺の板金加工を一括して行える板金加工システムを構築した。
株式会社エヌ・ピー・シー
高速精密プレス機を導入し、生産の自動化と新規付帯金型の開発により、取り個数と回転数を向上させた。
効果:試作金型部品の納期 3日→1日
株式会社髙﨑製作所
プレス部品の傷や打痕を検査する自走式外観検査装置を試作開発し、評価検討を行った。
効果:カメラのセッティング時間 10分→1分
株式会社シナノ
ものづくり補助金を活用し、単色塗装専用の塗装機を導入した。
効果:不良率 0.15%→0.05%
株式会社浜島精機
旋盤、フライス盤、研削盤などにまたがる難形状の高精度複合加工に対応するため、各機械で共通に使える取付治具と工具を開発し、ワンチャックでの着…
株式会社山岸製作所
従来からの加工技術をもとに、さらなる高精度・難削材加工技術を習得し、最新の立型マシニングセンターを導入した。
効果:NC旋盤加工技術者 0名→2名
株式会社タカギセイコー
ハロゲンランプに代えてLEDを光源とする新しいスリットランプマイクロスコープ2機種と、アプラネーショントノメーター用プリズムの周辺機器を開…
効果:消費電力 30W→3W
株式会社イツミ
マシニングセンターを導入し、3次元金型のデータを活用した機械加工化に着手した。
効果:新規形状の開発期間の短縮を図る(数値の記載なし)
株式会社日誠イーティーシー
車載モーター用ステーターの巻線と溶接(はんだ付け)を連続工程とするため、自動機や治具を試作・開発した。
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)