コスト削減の為の生地端両耳自動カット装置付自動延反機開発へ
丸繊 株式会社/繊維工業
自動裁断前に必要な生地の両耳カットは、実用的な機械がなく殆どが手切りだった。
効果:生産量 1倍→1.25倍
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
丸繊 株式会社/繊維工業
自動裁断前に必要な生地の両耳カットは、実用的な機械がなく殆どが手切りだった。
効果:生産量 1倍→1.25倍
ユルソン株式会社/金属製品製造業
従業員24名・資本金1000万円・1985年7月設立
ロボット制御技術と画像処理技術を融合させ、ロボットと検査装置からなる検査システムを開発・導入した。
効果:検査工数 226時間/月→98時間/月
西精工株式会社/金属製品製造業
画像処理技術とロボットによる搬送技術を活用した自動化システムを構築した。
効果:ねじ加工時間を約8分の1に短縮
有限会社山之内刺繍/繊維工業
20ヘッド型の加工エリア可変式刺繍機を導入した。
効果:加工ヘッド数 15頭→20頭
有限会社川又タオル/繊維工業
自動タオルヘム縫製機を導入し、ヘム縫いとタグ付作業を社内で内製化した。
効果:ヘム縫い処理枚数 400枚/日→3,000枚/日
株式会社エルアン/繊維工業
従業員200人・資本金4,000万円
裁断工程に、プロジェクター投影とカメラによる柄合わせ機能を備えたCAD/CAMシステムを導入し、専用ラインを増設した。
効果:柄生地裁断の作業人数 8名→4名
株式会社ケンコー/職別工事業
門型1軸ドリルマシーンを導入し、孔あけ加工を外注から内製化した。
効果:孔あけ加工時間は50%削減された。
大関食品株式会社/食料品製造業
資本金2,500万円・昭和58年6月設立
冷凍エビフライの製造工程で手作業だった打粉付けの機械を開発・導入した。
効果:人員 10人→3人
株式会社オリンピア商事/建築材料、鉱物・金属材料等卸売業
異なる磁力を設定した複数の磁選機とベルトコンベア等を連結し、数次の工程を経て金属選別システム設備を試作開発した。
有限会社サンコー装芸/その他の製造業
従業員3名・資本金300万円
大型サイズに対応する最新型レーザー加工機を、従来機と入れ替える形で導入した。
効果:加工可能範囲(幅) 740mm→960mm
株式会社マユミ精巧/その他の製造業
従業員16名・資本金100万円・2009年11月設立
フィルムの折り込みとカットを自動で行う装置を設計、開発し、設計・開発には約半年を要した。
有限会社 吉田研磨工業/金属製品製造業
従業員6名・資本金300万円・1996年6月設立
顧客要求を満たす品質基準の達成、加工時間の大幅短縮、消耗品・消費電力の省力設計、操作の簡便性の4点を考慮し、高性能加工機「全自動研磨機GX…
効果:チップソー研磨工程数 4工程→1工程
株式会社P.R.A/機械等修理業
Trazar社製の高周波整合器と従来品と置き換えができるよう、外観は従来品と全く同じにして国内で新たに製作した。
黒部紙業株式会社/パルプ・紙・紙加工品製造業
ボビンは紙製であり、プラスチック製に比べて低コストで製造でき、処分しやすく回収が不要という利点がある。
株式会社シンゲン家具工業/家具・装備品製造業
従業員24人
最新のパネルソーとNCルーターを甲西工場に導入した。
効果:作業時間 54分→10.2分
三栄工業株式会社/電気機械器具製造業
従業員69人
NC旋盤1式と立形マシニングセンタ2式を導入し、工程集約による省人化・高効率化を図った。
効果:マシニングセンタ数 2式→3式
ナパック株式会社/金属製品製造業
従業員125名
焼結時のガスを、アンモニアを熱分解する方法から、純水素と純窒素を混合器で混合して電気炉へ導入する方法に変更する設備を導入した。
有限会社深沢製帆店/繊維工業
自動裁断機を導入し、シートの送りはエアーによるコンベア方式を採用した。
効果:6000枚の受注に対し、時間にして従来工程から162.5時間の短縮となった
巧美堂印刷株式会社/印刷・同関連業
オンライン枚葉印刷検査装置「Trinity Well SLC/TLC」を導入した。
効果:検査に費やされる工数(人数×時間)を約40%削減した。
株式会社ノードクラフト/電気機械器具製造業
自社工場内に、節型およびパラレルリンク型ロボットをそれぞれ1台導入し、模擬コンベア、制御盤などを付加して筐体に組み付け、実証用ロボットシス…
効果:仕入損失 180万円→0万円
株式会社最上インクス/金属製品製造業
従業員97人・資本金46,000千円・昭和25年12月設立
IoT技術を導入し、生産効率の向上と品質保証の強化を目指した。
効果:製造リードタイム 1比(前を1とした値)→0.5比(前を1とした値)
タバタ 株式会社/その他の製造業
介護用途の畳と「柔道部物語」という柔道競技用途の畳を量産できる設備を導入した。
効果:穴あけ工程の時間 1倍→0.0667倍
家具・装備品製造業
平成28年10月に、大きいサイズの板材や角材を切断できるパネルソーを導入した。
効果:切断加工の誤差 1mm→0.05mm
有限会社 東亜工芸社/印刷・同関連業
最新の自動平盤箔押機を導入し、箔押し加工技術「プリズムプリント」が量産できる体制を構築した。
効果:製造コスト(1枚当たり) 12.5円→6.25円
香川印刷株式会社/印刷・同関連業
生産能力が現有製版機の約3倍となる最新製版機を導入し、製版工程の生産性向上と、それに伴う製版作業の残業低減を図った。
効果:製版機の生産能力 1倍→3倍
株式会社綾野製作所/家具・装備品製造業
NCボーリングマシンを導入し、旧マシンに比べて高速加工を実現するとともに、加工精度を保証できるようにして製品品質の向上に努めた。
効果:工程数 15工程→11工程
尾道産業株式会社/金属製品製造業
熟練職人が手作業で行っていた「ぎょう鉄」工程の一部を、設備投資によって機械化した。
効果:ぎょう鉄のみによる加工工程と比べた作業時間 100%→25%
ウダカエンジニアリング株式会社/生産用機械器具製造業
新型マシニングセンタを導入し、高精度部品の内製化を進めた。
効果:寸法誤差 0.02mm→0.005mm
株式会社フジサキ/金属製品製造業
最新型のハイブリッドベンディングマシン(ベンディングマシン全自動金型交換装置搭載HG1003ATC)を導入した。
株式会社KNK/プラスチック製品製造業
最新式の高精度ハイブリッド射出成形機(560トン)と画像寸法測定機を導入した。
効果:生産効率は約7%向上した。
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)