地ビール製造充填ラインの無人化投資によるアジア圏等海外販売強化事業
網走ビール株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
瓶商品の製造工程に、無人化・全自動化システムを導入した。
効果:生産効率 3,000本/日→10,000本/日
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
網走ビール株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
瓶商品の製造工程に、無人化・全自動化システムを導入した。
効果:生産効率 3,000本/日→10,000本/日
有限会社宇部煎餅店/食料品製造業
従業員80名・資本金300万円・1947年1月設立
製品の仕分け、パレットへの積み付け、倉庫への搬入を自動化するため、アキュームコンベア、パレタイズロボット、パレットコンベア、在庫管理システ…
効果:出荷量 1,400ケース→1,700ケース
泉金酒造株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員6名
日本酒づくりで手作業だった「ろ過」の工程を機械化するため、中空糸式ろ過機と中空糸膜SFフィルターを導入した。
効果:温度管理が0.5度の精度でできるようになった
マルニ食品株式会社/食料品製造業
ものづくり補助金で真空冷却機を導入し、麺の過熱後の冷却時間を冷蔵庫で丸1日かかっていたものから30分まで短縮した。
効果:冷却時間 24時間→0.5時間
高保製薬工業株式会社/食料品製造業
従業員45名・資本金1,000万円
補助事業では、油脂製剤の加工に主眼を置いた液体1,000L加熱複合タンクと付帯設備を導入し、試作開発を兼ねてテスト運転を行った。
株式会社第一商会/パルプ・紙・紙加工品製造業
従業員16名・資本金2,000万円
本補助事業で、印刷機と糊付け機を連結する「オートマチック・スタッカ連結コンベア」を導入した。
効果:生産性も2割の向上がみられた。
株式会社数理設計研究所/学術・開発研究機関
新製品開発推進補助金を活用し、充放電機能を持つリチウム二次電池良否判定装置の製品化試作を行った。
効果:最大8個のリチウム二次電池良否判定装置が実現したことが確認された
株式会社大多摩ハム小林商会/食料品製造業
加工スピードと鮮度維持の鍵を握るチョッパー・カッターを入れ替えて生産性を向上させるとともに、3D金型を使った自動充填を試みた。
効果:従来の倍以上の生産能力を発揮できる体制が整った。
有限会社石黒種麹店/食料品製造業
味噌の保管用に天井吊下げ型ユニットクーラーを備えた冷蔵設備を導入し、味噌の保管に適した気温4度を常時保つようにした。
効果:袋・カップ詰めにかかる時間は従来の3分の2程度となった。
マスターエレクトロニクス株式会社/電子部品・デバイス・電子回路製造業
資本金10,000千円・1979年設立
電子部品の実装作業に長年取り組んできた経験と、現場のニーズへの理解、社内技術者による在庫管理システムの設計力を活かし、中小の電子部品を扱う…
窯業・土石製品製造業
平成28年にデザイナーの島村卓実氏と自社ブランド「FLOW」を立ち上げ、釉薬をかけない食器の製造に取り組んだ。
効果:不良品率 40%→10%
株式会社はたけのみかた/食料品製造業
従業員5人・資本金950万円
材料の調合・計量を自動化するため、小型マス充填機とパズル充填機を導入した。
効果:製造効率 1倍→3倍
尾上組有限会社/総合工事業
自然乾燥材の面出し工程を自動化するため、幅600ミリ以下の木材を1度で直線加工できるプレーナー(自動一面カンナ盤)を導入した。
効果:年間施工数 1.5棟→2棟
株式会社今西清兵衛商店/飲料・たばこ・飼料製造業
低温貯蔵設備としてサーマルUSタンクとアルコライザーを導入した。
株式会社中谷化学工業所/プラスチック製品製造業
新型の電動サーボ式射出成型機を導入し、旧型の油圧式射出成型機から更新した。
効果:不良率 5.5%→1%
株式会社北岡本店/飲料・たばこ・飼料製造業
果実系リキュールの殺菌工程に「ジュール加熱システム」を導入した。
株式会社伊藤農園/食料品製造業
容器のキャップ巻締めを機械化するため、連続真空巻締めキャッパー機(池田機械工業/MJC-1300V一式)を導入した。
効果:賞味期限 4カ月→6カ月
李白酒造有限会社/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員21名・資本金3,220千円
冷却機能を持つサーマルタンク(密閉4000型)を導入し、酒を貯蔵する瓶詰め前の工程で温度管理ができるようにした。
株式会社マルチカラー/医療業
従業員13人・資本金200万円
CAD・CAMシステム、自動研磨機などの最新システムを導入した。
効果:製作時間 10時間→8時間
米原工業株式会社/金属製品製造業
柱大組立溶接ロボットシステムを導入し、溶接工が行っていた半自動溶接をロボットによる溶接に置き換えた。
効果:柱1本当たりの溶接時間 5時間→3時間
京兼醸造有限会社/食料品製造業
風味原料自動計量機を導入し、これまで手作業だった計量を自動化した。
効果:1時間あたりの製造数(3人) 80パック→240パック
有限会社さぬき鳥本舗/食料品製造業
寸胴型炒め用調理器具を導入し、寸胴を3つ同時に使ってムラなく攪拌しながら焼き上げられるようにした。
効果:焼き時間 1前を1とした比率→0.33前を1とした比率
有限会社東亜染芸/パルプ・紙・紙加工品製造業
取引先の増産要請とニーズの多様化に対応するため、最新型水引製造設備を自社カスタマイズで導入した。
効果:フロアの人員 3人→2人
熊川食料工業株式会社/食料品製造業
製造ロス削減と処理能力増加を目的に、新形状タンク、二層式圧搾機、テーブルリフターの3種類の設備を導入した。
効果:タンクでの漬け作業時間 30分→5分
浜地酒造株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
もと倉庫だった場所に蒸米装置、製麹装置、発酵タンクを新たに導入し、酒造りに欠かせない温度や湿度、圧力などの情報を遠隔監視できる体制を構築し…
川添酢造有限会社/食料品製造業
スパウトパック充填装置を導入し、甘酒の充填作業の開封、計量、充填、密封を自動化して時間短縮と人員削減を図った。
効果:充填作業の人員 4人→1人
株式会社小松酒造場/飲料・たばこ・飼料製造業
1868年設立
酒造りに必要な設備を調達しながら、本事業では瓶詰めラインの設備を導入した。
株式会社エヌチキン/食料品製造業
従業員230名
鶏肉の炭火焼商品の袋詰・真空パック工程に竪型袋詰真空包装機を導入し、工程プロセスの改善を図った。
効果:個食パックの製造能力 100%→153.8%
有限会社九面屋/食料品製造業
県産原料を使った今までにないカップケーキを量産するため、効率的かつ衛生的な製造の手段として、既存機械に改造を加えた機械装置と洗浄機を導入し…
株式会社鹿鳥食品/食料品製造業
従業員167名
ロボット機能を備えた新規導入のスライサーと、最新の金属検出機搭載重量選別機、総合品質管理・制御システムを連動させ、IoTを活用したシステム…
効果:生産数量 1.5万枚/日→3万枚/日
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)