療器具の試作開発工程の革新的改善と超短納期化
有限会社岩倉溶接工業所/はん用機械器具製造業
課題解決のため、試作の素材を金属からプラスチックに変更し、3Dプリンタ、高出力レーザー、自動研磨機を導入して新たな試作開発工程を構築した。
効果:試作開発の納期 90日→30日
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件のうち、中身を読める5,695件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
有限会社岩倉溶接工業所/はん用機械器具製造業
課題解決のため、試作の素材を金属からプラスチックに変更し、3Dプリンタ、高出力レーザー、自動研磨機を導入して新たな試作開発工程を構築した。
効果:試作開発の納期 90日→30日
株式会社岡崎製作所/金属製品製造業
CNC旋盤を導入し、材料を自動で供給するバーフィーダーを設置して無人でも生産できる体制を作った。
効果:段取り時間 3時間→2時間
株式会社田中金型製作所/生産用機械器具製造業
従業員38人・資本金1,800万円
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を利用し、牧野フライス製作所製の電極加工機を導入した。
効果:加工時間 30時間→18時間
国光スプリング工業株式会社/金属製品製造業
従業員84人・資本金9,833万円
実際に導入したのは板屋製作所製の「コンピュータ制御コイリングマシン」で、NC制御技術における実績や取引先への対応の早さから採用を決めた。
効果:段取り時間 3.5時間→2.75時間
株式会社津島製作所/生産用機械器具製造業
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、オークマの複合加工機「マルタスU3000」を導入した。
大一螺子工業株式会社/金属製品製造業
資本金1125万円
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、阪村機械製作所の多段式鍛造機「NF-530」を第二工場に導入した。
株式会社アヤボ/金属製品製造業
平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金を活用し、装置内で寸法測定できる機能を持つ高精密CNC工具研削盤を1台導入した。
効果:ボールエンドミルの寸法誤差 7.5μm→5μm
株式会社ムラキ/業務用機械器具製造業
資本金3,780万円
厚板の最大切断加工サイズが現在の16mmより大きいレーザー加工機を導入し、レーザー加工機を2台体制にした。
株式会社ガーデン機工/生産用機械器具製造業
精密ワイヤ放電加工機ALN600Q型を導入した。
株式会社TKS/電気機械器具製造業
従業員13名・資本金1,000万円
同時5軸加工機を導入し、技術の立ち上げを行った。
効果:加工の作業工程 2往復→1往復
株式会社フジタイト/金属製品製造業
従業員20人・資本金20,000千円・昭和45年4月設立
最新の複合旋盤とマシニングセンターを導入し、加工機自体の加工精度を向上させた。
効果:ノックピン穴の位置精度 50ミクロン→20ミクロン
株式会社藤塚工業/金属製品製造業
従業員15人・資本金4,000千円・平成7年9月設立
NC フライス盤(山崎技研製)を1台導入し、既存の NC フライス盤と合わせて生産能力を高めた。
効果:生産速度 1倍→2倍
株式会社北村鉄工所/生産用機械器具製造業
従業員35人・資本金22,000千円・大正5年設立
平成29年3月にマシニングセンタ(Mazak VCN-430A)を導入し、切削工程を社内で一貫して行う体制を構築した。
効果:マシニングセンタの稼働状況 100%→150%
株式会社ツー・ナイン・ジャパン/生産用機械器具製造業
DMC杵(異種金属接合による分離式打錠杵)の製造に必要な設備を導入し、量産製造のための専用ラインを構築した。
効果:一体型杵に比べて約30〜50%の低減が実証された
株式会社最上インクス/金属製品製造業
従業員97人・資本金46,000千円・昭和25年12月設立
IoT技術を導入し、生産効率の向上と品質保証の強化を目指した。
効果:製造リードタイム 1比(前を1とした値)→0.5比(前を1とした値)
株式会社 昌和発條製作所/金属製品製造業
平成28年に高い測定精度を持つ「画像寸法測定装置」を導入した。
株式会社 Ring/電子部品・デバイス・電子回路製造業
金属メッシュを溶接せずに円筒形部品へインサート成形するため、縦型ロータリー成形機と多関節ロボットを使った新インサート成形ラインを導入した。
効果:加工精度 0.3mm→0.1mm
株式会社 ハヤシセーラ/金属製品製造業
転造盤を使って少数歯スプラインシャフトの試作を1年以上行い、転造ダイス(金型)を改良しながら何度も加工方法を見直した。
効果:月間加工量 45万本→50万本
オーエム機器株式会社/金属製品製造業
金属の板とパイプの双方を切断できる複合レーザー加工機を2016年に導入し、パイプをレーザーで切断する方式に切り替えた。
効果:工程数 5工程→1工程
有限会社柿原銘板製作所/印刷・同関連業
従業員101人・資本金2,500万円・1958年3月設立
最新の小型間欠ロータリー印刷機BABY-200-4Fを導入した。
効果:ラベルの公差 0.5mm→0.2mm
株式会社ショーダ/金属製品製造業
従業員19名・資本金2,500万円・昭和52年3月設立
ソフトウェアと機械の接続を考慮し、製品はオークマ(株)で統一した。
効果:段取り・プログラム作成時間を2/3以上短縮した。
松井木工 株式会社/家具・装備品製造業
デジタル表示式のスライドソー(昇降盤)を導入し、長尺物の長手方向の傾斜軸によるななめカットを精度良く行えるようにした。
効果:外注比率が約13%程度削減可能であることを確認した
長浜プラスチック工業株式会社/プラスチック製品製造業
コストダウンと短納期化を目的として新型のCNC旋盤を導入し、実証確認を行った。
効果:部品1個あたりの製作時間 300分→260分
有限会社天野鉄工所/金属製品製造業
平成27年度事業では、高精度同時5軸加工機を導入し、船舶部品や繊維機械部品の複雑な円筒形部品の加工を実現した。
株式会社オーム技研/輸送用機械器具製造業
難易度の高い複雑形状の航空機部品に対応するため、負角度加工軸を付けた最新型5軸マシニングセンタを導入した。
効果:製品1の加工時間(段取り含む) 78分→36分
富士インパルス株式会社/電気機械器具製造業
最新のNC旋盤とバーフィーダーを導入し、真鍮ブロックの内製化を行った。
株式会社トーコー/生産用機械器具製造業
最新ファイバーレーザー切断機とシャトルテーブルを導入し、作業工程の速度と生産性を向上させ、内製を可能にした。
効果:板金加工時間 1比(従来=1)→0.33比(従来=1)
株式会社綾野製作所/家具・装備品製造業
NCボーリングマシンを導入し、旧マシンに比べて高速加工を実現するとともに、加工精度を保証できるようにして製品品質の向上に努めた。
効果:工程数 15工程→11工程
株式会社ケン・マツウラレーシングサービス/輸送用機械器具製造業
真円度測定機を導入した。
ウダカエンジニアリング株式会社/生産用機械器具製造業
新型マシニングセンタを導入し、高精度部品の内製化を進めた。
効果:寸法誤差 0.02mm→0.005mm
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)