IT化・自動化による特殊縫製作業プロセスの革新
株式会社 プロジェクトIPA/繊維工業
従業員9人・資本金100万円・平成21年9月設立
厚みのある生地の裁断工程の一部を、アパレルコンピュータシステムと自動延反機の導入によりIT化・自動化した。
効果:1着あたりの生産時間 16時間→7時間
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
株式会社 プロジェクトIPA/繊維工業
従業員9人・資本金100万円・平成21年9月設立
厚みのある生地の裁断工程の一部を、アパレルコンピュータシステムと自動延反機の導入によりIT化・自動化した。
効果:1着あたりの生産時間 16時間→7時間
有限会社瀬谷工作所/生産用機械器具製造業
従業員8人・資本金300万円
ガントリーローダー(搬送ロボットアーム)付きNC旋盤を増設し、加工が難しい純鉄の加工を自動化した。
効果:機械稼働率はこれまでより30%上昇した。
アキモク鉄工株式会社/はん用機械器具製造業
従業員46人・資本金3,000万円
2軸の同時切削プログラム加工によるNC制御が可能なNCフライス盤を導入し、要求仕様を満たす加工技術の確立に取り組んだ。
株式会社飯塚製作所/生産用機械器具製造業
受注製品を一貫して管理できる生産管理システムのソフトを導入した。
有限会社山田溶接工業/金属製品製造業
追従装置付きのベンドマシンを導入した。
効果:曲げ作業の人数 5人→2人
株式会社メタルプロダクツ/鉄鋼業
既存の機械を当社仕様にカスタマイズして導入した。
株式会社三洋/その他の製造業
高速自動裁断機を導入し、見積もり、図面作成、材料手配をすべてCADで処理し、そのデータを延反、罫書き、裁断の工程へ連動させて機械化した。
効果:裁断から縫製までの所要時間 1倍速→0.2倍速
株式会社蔵王ミート/食料品製造業
食肉の生菌数を可視化する装置を導入した。
効果:生菌検査時間 2,880分→1分
さいほく鉄工株式会社/金属製品製造業
従業員25名・資本金9,500万円
コア連結連続溶接ロボットシステムを導入し、柱となる角パイプの溶接加工をロボットで行う体制を確立した。
株式会社アーバンデリバリー/繊維工業
従業員28名・資本金1,000万円
自動裁断機CAMを導入し、サンプル製造の裁断を機械化した。
株式会社吉田製作所/生産用機械器具製造業
最新型のCNC円筒研削盤を導入し、高精度の丸物部品を加工できる体制を整えた。
スズキハイテック株式会社/金属製品製造業
大正3年設立
ウォータージェット装置のロード・アンロードを自動化した。
効果:配置人数 3名→2名
サニースタイル株式会社/繊維工業
検品後の製品について、従来のシングルヘッド検針機による表と裏の2回検針をやめ、コンベア式ダブルヘッド検針機を導入して1回の検針で済むように…
効果:検針回数 2回→1回
国権酒造株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
不純物や雑菌の混入を防ぎ安全性と生産性を高めるため、ビン詰め工程を見直して自動ビン詰めライン一式を導入した。
有限会社藤橋歯車鉄工所/金属製品製造業
従業員10名・資本金300万円
加工方法の改善のため、新たな機械装置として自動割出装置(DDRT)付き立形マシニングセンター(NVX)を導入した。
あぶくま食品株式会社/食料品製造業
従業員41名・資本金4,800万円
既存の製造環境を整備し、若桃甘露煮の原料である摘果桃の「皮むき」工程を自動化する設備を導入した。
株式会社会津工場/鉄鋼業
小型工具を搭載した自動グラインダー機を導入し、自動車エンジン部品などの鋳造で生じるバリの取り除き作業を機械化した。
効果:バリの高さ(CP値) 1.38CP→1.83CP
株式会社保志/木材・木製品製造業
従業員305名・資本金6,080万円
木工旋盤による職人の手作業を計測・数値化し、データベース化した。
船橋屋製菓株式会社 黒木工場/食料品製造業
パン生地に接触する部分がアルミ及びステンレス製で、分割機からモルダーまでが一体化した製パン機械を導入した。
効果:従来設備の必要人員 3名→1名
株式会社エムテック/鉄鋼業
最新鋭の溶接ロボットシステム(大型溶接ロボットシステム)を導入し、自動化と高品質化に取り組んだ。
効果:段取り時間 15分→5分
株式会社昭芝製作所/金属製品製造業
従業員119名・資本金8,000万円
今回の事業では、スパッタの発生を抑える印加電流・電圧の制御機能を持つスパッタレス溶接ロボットを4台導入した。
効果:作業員数 2名→1名
茨城プレイティング工業株式会社/金属製品製造業
従業員48人・資本金1,000万円
SK材専用の熱処理炉を導入し、必要な硬度を得るための熱処理条件を試行錯誤の末に確立した。
効果:生産能力 1倍→3倍
日本ボンコート株式会社/電気機械器具製造業
従業員8人・資本金1,000万円
デジタル温度表示付き温調部グリップ内蔵型はんだこてを開発した。
効果:設定温度到達後の安定までの時間 15分→3分
株式会社大塚製作所/金属製品製造業
従業員40人
円柱状の比較的大型の治工具を製造する工程の効率化と高精度化を図るため、立型複合研削盤を新規導入した。
効果:工程は2割ほど削減
北村製布株式会社/繊維工業
従業員41人・資本金5,000万円
コンピューター制御の大型自動裁断機を導入した。
効果:約3分の1になった
高浪化学株式会社/プラスチック製品製造業
従業員25人・資本金1,000万円
切断機を2台導入し、素材の同時切断を可能にした。
効果:MFR(目標0.5)の振れ幅 2→0.2
株式会社弘和電材社/電子部品・デバイス・電子回路製造業
従業員94名・資本金3,000万円
AWG30と32(約0.03平方ミリメートル)の電線を圧着できる全自動両端端子圧着機を購入し、熟練工の技術に頼らず安定した品質と歩留まり率…
効果:検査時間はこれまでの2分の1以下に削減可能
株式会社古室製作所/金属製品製造業
従業員8人・資本金500万円
加工から検査工程までの短納期ラインを構築するため、5軸マシニングセンタを導入した。
効果:試作品の加工時間 4日→2日
有限会社筑波ハム/食料品製造業
従業員35人・資本金300万円
電場過冷却庫を導入し、「電場過冷却庫と既設冷凍庫併用急速冷却システム」の構築に取り組んだ。
株式会社エムテック/金属製品製造業
従業員30人・資本金1,000万円
2010年度から3年間、経済産業省の戦略的基盤技術高度化支援事業に採択され、大学などの研究機関と連携して微細長尺加工技術を開発した。
効果:測定時間を6割ほど削減
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)