大型マシニングセンター導入による新生産プロセスの構築
株式会社シンセラ/生産用機械器具製造業
従業員109名・資本金26,000千円・平成14年11月設立
森精機製の大型マシニングセンターを導入し、新生産プロセスを設計した。
効果:工程数 5工程→3工程
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
株式会社シンセラ/生産用機械器具製造業
従業員109名・資本金26,000千円・平成14年11月設立
森精機製の大型マシニングセンターを導入し、新生産プロセスを設計した。
効果:工程数 5工程→3工程
有限会社 広精機製作所/電気機械器具製造業
マシニングセンターを導入し、ワークと刃具の双方を移動させる方式で工程を統合した。
効果:不良発生個数 5個→2個
中国醸造株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
最適発酵条件の探索を行い、植物乳酸菌SN13T株について生菌数109個/mlの獲得を目指した。
効果:最大生菌数 1倍→3倍
ヒラヤマプロダクツ株式会社/生産用機械器具製造業
製麺業に特化した総合管理ソフトウェアを試作し、受注入力、レシピ登録、出荷入力、製造管理ができるようにし、テストを行った。
川中醤油株式会社/食料品製造業
110年設立
「たれ」や「ドレッシング」に適する醤油の製造・改良を行い、固形物の種類と粒度を充填機で充填可能かつ商品特性に適した大きさに改良した。
効果:1時間あたりの生産数量 500本→2,000本
有限会社勉強堂/食料品製造業
従業員45人・資本金1,000万円・1993年1月設立
技術的課題をテスト加工で抽出し、解決策を模索した。
効果:充填生産能力 225個/時間→1,800個/時間
舛元木工株式会社/家具・装備品製造業
従業員43人・資本金15,000千円・昭和48年5月設立
ベッド抽出BOXプレス・タッカー打機を導入し、箱組の直角精度を向上させ、プレスとタッカー打ちを連動させて作業効率と作業ミスの削減を図った。
効果:生産能力 80台/日→110台/日
株式会社 ケミカル山本/その他の製造業
安定化冷媒装置を用いて、−30℃レベルの冷却機構を開発した。
効果:電解研磨温度 -30℃→-32℃
西條鶴醸造株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
既存の木甑を新調し大型化した。
効果:ビン詰め能力(1.8Lビン) 500本/時間→1,200本/時間
齋藤飲料工業株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員16人・資本金1,000万円・明治30年設立
生産工程全体を見直し、シュリンクラベル装着工程を中心に新たな工程を設計した。
効果:シュリンクラベル装着スピード 20秒/本→1.8秒/本
福山熱煉工業 株式会社/金属製品製造業
水素センサーを使用した高度なガス軟窒化制御システムを導入し、メーカーからの技術指導や技術意見交換を経て体制を確立した。
効果:ガス量の削減に伴い熱の放出が減り、炉本体・分解炉等の電気量が削減できた(数値の記載なし)
株式会社ゴウダ/家具・装備品製造業
従業員47人・資本金300万円・1961年04月設立
新たにローカンテックス対応型全自動エッジバンディングマシン(EBマシン)を導入した。
真辺工業 株式会社/非鉄金属製造業
3Dプリンターで大型アルミ模擬鋳造品を造形し、その分解モデルを用いて最適なプラモデル分解モデルを確立した。
効果:量産立上工数(量産検証日程) 3か月→日→1か月→日
ヒロボー 株式会社/プラスチック製品製造業
ブラシホルダの成形における金型への金具挿入について、製品を逆立ち方向にレイアウトする新工法を採用した。
効果:金具挿入作業工数(1セット当たり) 12秒→5秒
矢野食品 株式会社/食料品製造業
フライケーキの製造ラインを専用化するため、包あん成形機と自動包装機を導入した。
効果:製造ロス率 5%→0.5%
株式会社アイシン産業/プラスチック製品製造業
従業員27名・資本金1,200万円・昭和58年9月設立
CAD/CAMを利用した新世代MCMを新規に導入した。
効果:1回の加工での生産量 1倍→2倍
有限会社好登/金属製品製造業
従業員15人・資本金800万円・平成12年4月設立
最新鋭の高速・高精度ワイヤーカット放電加工機である三菱電機製MV-4800(仕様:0.3mmΦ)を導入した。
効果:加工時間が15%短縮
丸繊 株式会社/繊維工業
自動裁断前に必要な生地の両耳カットは、実用的な機械がなく殆どが手切りだった。
効果:生産量 1倍→1.25倍
株式会社櫟/食料品製造業
従業員88名・資本金10,000千円・平成6年2月設立
ワッフル製造工程に自動化機器を導入した。
効果:自動絞り機の作業時間:約50%短縮
株式会社 やまみ/食料品製造業
業務用豆腐の開発・製造販売のための新たな製造ラインを新設した。
効果:包装無しと比べて約2倍に長期化、賞味期限は7日程度
株式会社 三宅水産/食料品製造業
細かい速度・温度の調整が可能な、オールステンレス製の撹拌用機械「ビブンブレンダーAP230AW」を導入した。
効果:熟練の技術が不要となる作業者数 2名→4名
ユルソン株式会社/金属製品製造業
従業員24名・資本金1000万円・1985年7月設立
ロボット制御技術と画像処理技術を融合させ、ロボットと検査装置からなる検査システムを開発・導入した。
効果:検査工数 226時間/月→98時間/月
有限会社柿原銘板製作所/印刷・同関連業
従業員101人・資本金2,500万円・1958年3月設立
最新の小型間欠ロータリー印刷機BABY-200-4Fを導入した。
効果:ラベルの公差 0.5mm→0.2mm
庄原ステンレス工業株式会社/金属製品製造業
ハンディファイバーレーザー溶接機として、株式会社アマダのFLW-600MTを導入した。
効果:溶接可能な板厚 0.8mm→0.2mm
お多福醸造株式会社/食料品製造業
従業員20人・資本金1,000万円・平成11年10月設立
竪型撹拌槽を3基設置し、米酢製造と酒粕酢製造において、タンパク質分解活性を増強する酵素(フィターゼ)を従来の酵素に加えて使用した。
効果:約50%アップ
日本バレル工業株式会社/その他の製造業
従業員50名・資本金2,000万円・昭和29年12月設立
めっき全工程のうち洗浄工程とめっき工程の課題を解決するため、マイクロバブルと超音波を組み合わせた技術と、そのモニタリング・制御技術を導入し…
効果:不良率は以前と比べて10%程度まで減少
株式会社小早川/プラスチック製品製造業
従業員6人・資本金1,000万円・1989年4月設立
高速三方・チャック兼用自動製袋機を導入し、ジッパー加工・かど丸加工の複合加工機能を持たせた。
効果:三方シール袋のショット数 80枚/分→120枚/分
株式会社マルニ木工/家具・装備品製造業
従業員240人・資本金10,000万円・昭和3年5月設立
本事業では、当社の木製家具の加工ノウハウを活かし、『革』『布』の裁断工程にNC自動裁断機を導入した。
効果:モダンスタイルの売上比率 50%→70%
前浜工業株式会社/生産用機械器具製造業
従業員40人・資本金1,000万円・1985年12月設立
大和精機有限会社/生産用機械器具製造業
従業員16名・資本金1,500万円・1972年10月設立
高精密浸漬型ワイヤ放電加工機を導入し、加工時間を従来同等に保ったまま同時加工枚数を3枚から6枚に倍増させた。
効果:基準穴の位置精度 12μm→5μm
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)