切削加工技術の向上による、デザイン性の高い遊具の開発事業~家族の絆アミューズメントパークの提案
中村弘前株式会社
既存遊具のフェンスパネル部に、アニマルキャラクターと弘前の桜・りんごを組み合わせた計6種類のデザインを施した。
効果:同工程のコストは5分の1となった
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
中村弘前株式会社
既存遊具のフェンスパネル部に、アニマルキャラクターと弘前の桜・りんごを組み合わせた計6種類のデザインを施した。
効果:同工程のコストは5分の1となった
八戸製氷冷蔵株式会社
地場産果実を原料とした新規清涼飲料の開発のため、果汁及び酸味料・糖類等を調合済みの溶液に炭酸ガスを圧入するプレミックス法を採用した設備を導…
引地精工株式会社
多関節ロボットの先端に特殊光学ヘッドを搭載した外観検査ロボット「HS-IR100」を開発し、フィールドテストを経て製品化した。
東洋機械株式会社
エンジンとバッテリーの2系統2ユニット駆動系を確保する、パラレル式のセーフティハイブリッドシステム搭載の試作車両を独自に開発した。
効果:製造コスト 1,200万円→1,060万円
東北電子産業株式会社
若月教授が発明したリチウムタンタレート単結晶を使ったすべり波振動子による振動粘度計を商品化した上で、新しいプローブ式電圧振動子を開発した。
明治合成株式会社
従業員116人・資本金2000万円
UVインクジェットプリンター、寸法測定器、色差測定器等を導入し、機器メーカーの協力のもと機器使用技術を習得した。
株式会社畠茂商店
従業員10人・資本金1000万円
鉄道用分岐ゲージの試作として、本体の再設計と通信機能の追加、分岐ゲージ本体強度試験、基盤収納ボックスの試作、通信機能付傾斜計の開発、温度特…
株式会社ティ・ディ・シー
厚さ50μm前後、幅30〜320mm、長さ100mのフープ材を対象に、長尺フープ状金属箔の超精密鏡面加工を量産対応できる研磨ラインを開発し…
効果:1台で月間380m以上の生産が可能となった
バイスリープロジェクツ株式会社
従業員29人・資本金1000万円
表面形状の変化を検出するSSMM法(スリット照明を1周期分位相シフトさせて撮影した画像から検出する手法)を新たに開発した。
効果:処理時間(1画像あたり) 200ms→25ms
東杜シーテック株式会社
従業員79人・資本金2100万円
可視カメラと熱画像センサーを使ったホットメルト接着検査装置のシステム開発と製品プロトタイプシステムの開発に取り組んだ。
株式会社ケディカ
神戸製鋼所の抗菌めっき技術を導入し、自社で性能検証を行ったうえで、試作設備(100L槽と付帯設備)を設置・稼働させた。
ヤグチ電子工業株式会社
従業員25人・資本金1000万円
スマートフォン接続型の小型糖度センサーでは、糖類の吸収波長を考慮し、近赤外線LEDの出力波長と光センサーの受信波長の組み合わせを最適化する…
株式会社タカシン
最新の複合加工機を導入し、加工プログラムのデータも蓄積する体制を整えた。
株式会社ヤマウチ
従業員45人・資本金2000万円
細巻き用の海鮮巻き芯の開発では、自動真空充填機、加圧・真空攪拌機、うらごし機を導入した。
エヌピーエス株式会社
従業員68人・資本金8,000万円
吸引構造を持つベローズタイプのノズルを開発し、使い捨てタイプのベローズチップを製品化した。
睦特殊金属工業株式会社
従業員148人・資本金4,800万円
自動車の電装部品向けに、複雑形状の樹脂部品へ複数の金属を組み込んで成形するインサート成形技術の確立と事業化に取り組んだ。
大同衣料株式会社
従業員164人・資本金1,000万円
移動販売車を開発し、顧客を直接訪問して利便性ときめ細かなサービスを提供する体制を整えた。
小玉醸造株式会社
従業員56人・資本金9,000万円
自社の発酵技術を活かし、味噌・醤油・清酒の醸造3品を主な原材料として、二次加工食品の技術を取得した。
株式会社アラオカ
従業員29名・資本金3,200万円・60年設立
試作案件の受注拡大と歯車加工競争力の強化のため、3つの設備を導入した。
株式会社野村アーテック
従業員65名・資本金5,000万円
塗装技術の一つであるピアノ磨き塗装の切断時の欠けを防ぐため、新しい手法やデザイン、塗料の開発、工程の見直しを行った。
効果:縦吊りで3,500ミリメートルまでのサイズが加工できる塗装ラインを構築した。
株式会社トヨダプロダクツ
秋葉ダイカスト工業所と技術協力し、3Dジョイント部ダイカストの試作金型を製作した。
高陽精工株式会社
最新の三次元測定機を導入し、メーカーによる教育・訓練を経て既存製品・試作品の検査を実践し、技術不足は再研修で補った。
効果:製造工程数 12工程→4工程
株式会社丸山機械製作所
現行シャフトの強度テストを行い、問題点を洗い出した。
効果:主要4種類のシャフトの年間加工時間は、年間削減時間788時間(削減率55%)となった。年間見込み削減時間1,610時間には及ばなかった。
株式会社プラテック
マイナス55℃での現状の電源による動作確認を行い、低温では電源が動作しないことを把握した。
効果:消費電力 430W→125W
株式会社シラヤマ
従業員49名・資本金3,600万円・昭和24年2月設立
スチール長尺物の加工が可能なマシニングセンターを、機械メーカーと事前打ち合わせのうえ設計・製作し導入した。
株式会社東京信友
従業員6人・資本金2,000万円
既存の屋内信号装置「シルウォッチ」を屋外でも使えるよう、腕時計型受信機の試作開発を行った。
株式会社ルケオ
京都大学と国立天文台の研究者からの要請を受け、天体観測に必要な超広帯域波長板を試作開発した。
株式会社K-WILL
従業員3人・資本金3,000万円
デジタル画像に発生するブロックや乱れ、音声の途切れる「プチ」音などのノイズを検出するソフトウェアを試作開発した。
効果:ノイズ検出率 20%→80%
株式会社信濃工業
従業員7人・資本金1,000万円
2号機の開発では、異物を感知して機械が停止するまでの時間を0.1秒から0.05秒に改良した。
効果:異物を感知して機械が停止するまでの時間 0.1秒→0.05秒
株式会社ジャンボ
1973年設立
現有のデータ処理技術を生かし、人工臓器の試作開発を行った。
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)