大物部品の高速研削化並びに超精密平坦精度技術開発と量産化
株式会社サワイ/生産用機械器具製造業
ものづくり補助金を活用して新たな生産管理システムの構築に着手し、社内情報の一本化をめざしてデータ収集を進めている。
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件のうち、中身を読める5,695件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
株式会社サワイ/生産用機械器具製造業
ものづくり補助金を活用して新たな生産管理システムの構築に着手し、社内情報の一本化をめざしてデータ収集を進めている。
株式会社ちくま精機
次世代液晶ディスプレイ用の液晶点灯検査装置に必要な高速伝送品質技術を確立するため、高性能オシロスコープを導入し、接続ケーブル等の伝送線路の…
効果:対応解像度 4K→8K
吉田工業株式会社
導入した非接触3次元デジタイザーでレーザーにより金型及び金型部品の面全体をスキャンし、摩耗による変化を測定した。
効果:寸法精度 2mm→0.1mm
アスザック株式会社
過負荷検知システムとキスラー圧電式計測器で工具にかかる負荷を計測し、加工条件を出しながら工具破損を回避する方法を検討した。
株式会社協和精工
電磁マイクロ・クラッチ・ブレーキの心臓部である摩擦板を自社開発し、若手技術者を中心に素材選択から研究開発に取り組んだ。
効果:両面ラップ盤の導入により月間56時間の時間短縮を実現した
株式会社丸信製作所
従来離れていた高周波熱処理工程を加工工程側へワンライン化し、ロボットとともに高周波焼入機を加工と研磨の間に配置した。
効果:主力のエンジンのアイドルギアシャフトのリードタイムを半分に短縮
有限会社花井精機
従業員14名・資本金600万円
平成24年度のものづくり補助金で汎用NC機械とマシニングセンターを導入した。
岡谷熱処理工業株式会社
高速度工具鋼の母材を対象に、均質化と高寿命を実現する高度熱処理技術の試作開発を行った。
株式会社カサイテクノ
フライス盤を導入し、1名増員して能力アップを図った。
効果:能力 100%→130%
株式会社東陽
最新式の自動旋盤を導入し、内視鏡下手術用鉗子の部品を切削加工した。
効果:加工時間 100%→30%
株式会社マルヒ
顧客ニーズに対応する、現行より小型でコンパクトな300〜500Wの発電機を開発することを目的とした。
効果:現行より小型の300〜500Wの発電機を開発
株式会社ミツルヤ製作所
従業員37名・資本金1,500万円
新規金型3機種を導入し、リポス製品用の3種の材料を試作した。
株式会社ヤマザキアクティブ
超高圧クーラント装置付きCNC旋盤機を導入し、チタンや耐熱合金など難削材を用いたゆるみ止め締結部材の加工技術を開発した。
効果:目標値での単価の試作開発に成功した。
飯山精器株式会社
平成24年度ものづくり補助金を活用し、独自の生産管理システムを開発した。
株式会社フロンティア
コア技術である二軸延伸ブロー技術をベースに、樹脂製大型耐圧容器が成形可能な成形機を新規に設計製作した。
株式会社カウベルエンジニアリング
NFCリーダ/ライタのソフトウェア開発を行い、接続対象機器を増やした。
株式会社南安精工
ワイヤー放電加工機(ファナック社製、細線仕様)を導入し、通常0.25ミリの線を使うところを0.05ミリまでの加工を可能にした。
株式会社NEXAS
既存の加工設備に、繰り返し精度が高くセッティングが容易なチャッキング・ツールを導入し、顧客ニーズに応えるための最適条件の検討と検証を行った。
効果:現在の総加工時間に比べ80%以上の時間短縮が実現できた
日本装置開発株式会社
自社開発の4インチIIカメラ用CTスキャナ(FX100BASIC)を基に改造を行った。
信濃機工株式会社
海外メーカーの輸入品に頼っていた高圧クーラント装置用小型クーラントポンプを自社で開発した。
有限会社ナツバタ製作所
高額なNC旋盤(スピンドル式)を2013年12月に補助金を活用して導入し、深穴加工を自社で一貫して行う体制に転換した。
中村工業株式会社
作業日報をバーコード化し、各工程の加工開始時と終了時にバーコードを読み取って入力する工程進捗管理及び原価管理システムを構築した。
イデアシステム株式会社
データ管理と画像変異検出による高速検索機能を組み込んだハイブリッドデジタルレコーダーシステムを試作開発した。
効果:膨大な記録画像の中から目的の画像を検索する時間は従来方式の半分以下を実現した。
株式会社西澤電機計器製作所
製品化を見据えて、拡大読書器の一次試作器と二次試作器を完成させた。
中野スタンピング株式会社
最先端の加工設備を導入し、客先から支給される3Dモデルデータを用いて工程を集約した。
ミマキ電子部品株式会社
新たな機械装置を導入し、受光素子を高密度に実装した。
塚田理研工業株式会社
従業員192名
樹脂めっき上にTiNを成膜して金色のハードコートを実現し、耐摩耗性に優れた金色のエンブレムを作れるようにした。
信光工業株式会社
多種素材への前処理設備を導入した。
株式会社ミナミサワ
従業員22名・資本金1,008万円
既設の手動水栓を自動化するため、マイナスドライバー1本・約5分で取り付けられる後付け式の自動水栓を開発した。
株式会社サーキットデザイン
新しい動力伝達による脱落機構を開発した。
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)