外注のジルコニア技工物を内製化し、総作業時間を286分から256分に
株式会社ファインデンタル✓ 経産省などの認定・選定
使ったものゼノテックファイヤー・CAD/CAMシステム・ミリングマシン
成果総作業時間 286分→256分
補助金の対象経費と採択例
採択された327件では、食品加工・包装が22%、検査・測定が11%、めっき・表面処理が6%に使われています。
対象になるもの(公募要領より)
新事業進出・ものづくり補助金革新的新製品・サービス枠
株式会社ファインデンタル✓ 経産省などの認定・選定
使ったものゼノテックファイヤー・CAD/CAMシステム・ミリングマシン
成果総作業時間 286分→256分
ファーストヘルステック株式会社✓ 経産省などの認定・選定
使ったものレーザースキャナー・CAD/CAMシステム・専用切削機・電気オーブン
成果リードタイム 2週間→1週間
株式会社御菓子所高木✓ 経産省などの認定・選定
使ったもの万能充填機・焼成窯・大型対向型金属検出機
成果1時間あたりの生産数量 1倍(既存生産数量比)→1.5倍(既存生産数量比)
寺田薬泉工業株式会社✓ 経産省などの認定・選定
使ったもの試験用電気炉・品質評価機器
成果黒酸化鉄のバッチ規模 10g/バッチ→500g/バッチ
株式会社岩手サントップ✓ 経産省などの認定・選定
使ったもの全自動洗濯脱水機・回転式乾燥機・ボイラー
成果納品日数 100%→70%
有限会社和幸✓ 経産省などの認定・選定
使ったもの液体急速凍結器・冷風乾燥機
成果加工所要期間 6日→3日
ものづくり補助金の機械装置・システム構築費(熱処理・乾燥・炉)を使って採択された327件では、業種は製造業が80%、困りごとは「生産性・人手不足」が83%で最も多くなっています。
セントラルキッチンの厨房棟の工事、調理ラインの機器、各店の発注を管理するソフトに使える国の補助金を、工事の有無と、ほかの店や施設に料理を売る新しい事業かどうかで選び分けます。配送車や機器の設置工事など対象外になりやすい費用と、公募を終えた事業再構築補助金の計画を今出すときの直し方も公募要領で確かめました。
更新 2026/10/18
改装やリフォームの費用は、新しい事業や販路の開拓に必要なら補助金の対象になりえますが、維持のための修繕は原則対象外です。制度ごとの経費の区分、修繕との線引き、持続化補助金の改装の例、撤去費の扱いを公募要領で整理しました。
更新 2026/10/18
対象:新製品開発・新事業進出・輸出に設備投資する中小企業者・小規模事業者 上限:750万円〜7,000万円(大幅賃上げ特例で最大9,000万円)、補助率1/2・2/3 締切:第1回は2026年10月30日(金)18:00、採択発表は令和9年1月予定
更新 2026/10/18
対象:新事業進出・ものづくり補助金(第1回公募)で使える経費の区分と条件 建物費:新事業進出枠・グローバル枠のみ。中古設備は3者以上の相見積で対象 締切:第1回は2026年10月30日(金)18:00
更新 2026/10/18
グローバル枠は、自社の製品をまだ取引のない国・地域で売るために、国内の製造拠点を強くする事業に使う枠です。新たな海外市場の数え方、商社任せや現地生産が対象外になる理由、補助率と上限、海外旅費と通訳・翻訳費の条件を公募要領で整理しました。
更新 2026/10/18
ソフトウェアの購入費やクラウドの利用料は多くの補助金で対象ですが、出る範囲は制度ごとに違います。経費の区分、月額の利用料が対象になる期間、自社開発の人件費や更新料の扱い、契約と支払いの注意点を5つの補助金の公募要領で比べました。
更新 2026/10/18
機械装置・システム構築費:専ら補助事業に使用する機械装置・工具器具、専用ソフトウェア・情報システムの購入・構築・借用等。補助対象となる機械装置等は単価10万円(税抜き)以上。(新事業進出・ものづくり補助金の公募要領より)
既存の機械装置・システム等の単なる置き換えに係る経費は対象外。(新事業進出・ものづくり補助金の公募要領より)
Grantiaが集めたものづくり補助金の採択事例のうち6,742件です。採択された6,742件では、食品加工・包装が19%、金属の切削が16%、検査・測定が15%に使われています。
多いのは製造業(5,270件・78%)です。次いで卸売業、小売業(332件・5%)、建設業(282件・4%)の順です。採択されやすさを示すものではなく、採択事例を数えた傾向です。
出典
採択事例:このページの採択事例6,742件
多いのは食品加工・包装(1,265件・19%)です。次いで金属の切削(1,057件)、検査・測定(1,012件)が続きます。いずれもものづくりの採択事例を数えた傾向です。
出典
採択事例:このページの採択事例6,742件
多いのは生産性・人手不足(5,538件・82%)です。次いで品質・技術(46%)、新事業・新市場(32%)の順です。ひとつの事例が複数の困りごとに当てはまるときは、それぞれに数えています。
出典
採択事例:このページの採択事例6,742件
経費区分はものづくり補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計