更に吟醸香の高い純米大吟醸酒の研究開発・商品化・量産化
株式会社熊本県酒造研究所/飲料・たばこ・飼料製造業
昔ながらのバナナのような香りのKA-1酵母で純米大吟醸を造るため、量産型の生産ラインを活かしつつ限定醸造の体制を整えた。
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
株式会社熊本県酒造研究所/飲料・たばこ・飼料製造業
昔ながらのバナナのような香りのKA-1酵母で純米大吟醸を造るため、量産型の生産ラインを活かしつつ限定醸造の体制を整えた。
株式会社アントルメ菓樹/食料品製造業
職人がつきっきりで作業をしなくてはならないケーキ類のカット工程に、温度管理をしながらカットできるカットマシーンを導入した。
藤丸建設有限会社/総合工事業
1969年設立
契約期間内の竣工・引き渡しに向け、大工作業の効率を上げる四面自動鉋盤を導入した。
効果:作業効率 3回→1回
有限会社吉岡鉄筋工業/職別工事業(設備工事業を除く)
高強度鉄筋の曲げ加工に対応した鉄筋自動曲装置を導入した。
効果:生産力 1倍→1.6倍
株式会社ソイルテック/技術サービス業(他に分類されないもの)
地盤工学会の基準に準拠した土の三軸圧縮試験を行う新試験機「土の自動三軸圧縮試験機」を導入した。
効果:圧縮装置数 1機→4機
株式会社イトダネーム/繊維工業
1969年設立
昇華転写印刷では、出力速度が大幅に短縮された連続式昇華転写プレスとインクジェットプリンターを導入した。
効果:デザインマスクへの昇華転写印刷の活用により、一気に100%超の稼働率となった。
株式会社大分からあげ/飲食料品小売業
2002年6月設立
大分市の下郡工場内に、HACCP対応も考慮した『とりかわサクサク揚げ』製造専用ラインを拡充した。
効果:全体の生産効率が約30%程度高まった。
原田建設株式会社/廃棄物処理業
従業員36名・資本金2,000万円・1964年設立
再資源化率をさらに高めるため、粗破砕機を導入してチップの生産力を増強した。
効果:1時間あたりの処理量 451kg/時間→817.4kg/時間
株式会社末吉精密工業/生産用機械器具製造業
65年設立
ハイブリッドレーザマーカを導入し、QRコードの印字と刻印作業を行えるようにした。
効果:刻印業務のリードタイムが98%以上短縮された。
佐藤食品工業有限会社/食料品製造業
従来使用していた半自動のオートケーサー2台(2ライン)のうち、1ラインを全自動オートケーサー(納豆用)に切り替えた。
効果:ライン担当人数 2名→1名
有限会社豊政建設工業/金属製品製造業
従業員9人・資本金1,000万円
補助事業でシャーリング「KOMATSU_SHS6」(デジタル操作盤付き)を導入し、切断加工の作業時間の短縮と作業品質の向上を図った。
効果:切断加工の平均作業時間 443秒→51秒
株式会社沖縄ウコン堂/食料品製造業
従業員40人・資本金1,000万円
充填工程に新規で充填機を導入し、検証作業を実施した。
効果:生産リードタイム 3時間→0.5時間
竹腰永井建設株式会社/総合工事業
平成31年度ものづくり・商業・サービス高度連携促進補助金を利用し、高度なUAV測量技術を持つアイエイチプランニングと連携した。
株式会社ミックス/専門サービス業(他に分類されないもの)
従業員20名・資本金2,000万円・1989年1月設立
通信環境に左右されず、利用者のスマホやタブレットで動画・クイズ・多言語ガイドを安定して配信できるツアーガイドサポートシステムを開発した。
太陽インダストリー株式会社/串間紙器工業株式会社/パルプ・紙・紙加工品製造業
99年設立
過去に設備導入を検討していたが見送っていたため、今回の補助金を契機にパレタイズロボットを導入した。
株式会社國健鉄筋工業/職別工事業(設備工事業を除く)
従業員14人・資本金980万円
連携主体の発注元である当社と連携先の平良産業・遠藤鉄筋工業の連携体全社で、導入した設備の検証作業を実施した。
株式会社テイケン
独自の工作機械を開発し、段取り替え時間や取り代の削減、オペレーションの簡素化を図った。
効果:エポトイシ納期 100%→65%
旭紙管工業株式会社
従業員12人・資本金1,000万円・昭和35年6月設立
NC式3機頭スパイラルマシンおよび付帯設備を導入した。
効果:造管速度 1倍→2倍
日本システム開発株式会社
発振回路と積算回路を有する高周波半導体の基本設計を行い、動作シミュレーションで基本設計相当の高周波特性を確認した。
効果:半導体の実装面積は、従来品と比べて約3割に抑えることが可能となった
株式会社ヒラノファステック
特殊ねじに必要な金型・治具を設計し試作を行い、鍛造・転造で行える工程と切削で行う工程を細分化して、切削で追加加工する工程を精度の見極めから…
効果:加工時間を1/4に短縮
株式会社ミヨシキャスティング
取引先等の協力業者と協議し、測定精度・省力化・安定化に適したCBコントローラーを選定し、発注から約2か月後に設置した。
効果:砂崩れ、砂詰りなどが半減した。
株式会社オプトピア
市販のスキャナーとPCを活用し、培地フィルム上のコロニーを計測するソフトを開発した。
株式会社平田鋳造
鉄製だったサンドビンをステンレス製に変更し、保水性を高めて安定した砂を貯蔵し造型機へ送れるようにした。
株式会社東肥糧製造所
現在産業廃棄物として処理されている鳴門ワカメの根元部を、発酵技術を使って粉末状と粒状の2通りの肥料に製造した。
有限会社天野鉄工所
マシニングセンター(MC機)を導入し、小径エンドミルによる高速加工を行う体制をつくった。
効果:主軸回転速度 1倍→10倍
徳島製材団地協同組合
広範囲な寸法に対応する制御付歪み取り機を開発した。
効果:使用期間の延長(約2年)
有限会社ダイカテック
ダイヤモンド研磨剤を用いて鋼板表面にμm単位の凹凸を人手で設けるF研磨を、熱交換器の伝熱プレート面に応用した。
効果:鏡面の出口温度はF0研磨の出口温度より約0.5℃低く、伝熱プレート面ではF0研磨の方が1~2℃程温水によって温められていた。
株式会社石飛製作所
ビーカースケールでの従来品と開発品を比較した結果を基に、薬品の種類、濃度、pH、配合比などの条件を変更し、その結果を特許出願した。
株式会社齋藤鉄工所
三次元レーザー切断機を導入し、プログラム設計後に材料を購入して、開先取りの角度を効率と強度、デザイン性を考慮して試行錯誤のテストカットで検…
筒井鉄工株式会社
新たなパンチングレーザー複合加工機を導入した。
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)