熟練加工技術とプログラミングの融合による切削工具の製造
協和精工株式会社/金属製品製造業
従業員90人・資本金1,000万円
熟練工の手作業による刃先の工程を機械の自動加工(NC)に置き換えるため、工程ごとの作業を3次元シミュレーションで分析・調査した。
効果:生産リードタイム 20日→10日
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件のうち、中身を読める5,695件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
協和精工株式会社/金属製品製造業
従業員90人・資本金1,000万円
熟練工の手作業による刃先の工程を機械の自動加工(NC)に置き換えるため、工程ごとの作業を3次元シミュレーションで分析・調査した。
効果:生産リードタイム 20日→10日
有限会社峰友技研/生産用機械器具製造業
従業員10人・資本金300万円
低回転から高回転までの一体加工が可能な立型マシニングセンタを導入し、工具の振れや摩耗状態を測定できるダイナビジョンカメラも導入した。
効果:新規に2名の雇用を行うことができた
株式会社フレックス/家具・装備品製造業
高機能NC加工機を導入し、ロック加工と目地加工を同時に行えるようにした。
効果:年間退職者数 10名→1名
株式会社YMK/生産用機械器具製造業
従来品に比べ加工時間が9%短縮し、曲線や真円の加工精度が大幅に向上した最新のワイヤ放電加工機を導入した。
効果:納期 7日→2日
株式会社荒井製作所/金属製品製造業
従業員46名・資本金1,500万円・76年設立
顧客の加工部品に対する精度、コスト、生産性の要求に応えるため、新型の立型マシニングセンターを導入した。
株式会社原田製作所/生産用機械器具製造業
ロボット産業への参入に向けて、ターゲットを重量可搬ロボットと自動車生産ライン・スポット溶接ロボットに絞った。
効果:年間売上高 600万円→1,500万円
株式会社小堀製作所/情報通信機械器具製造業
本事業で、NC搭載の精研削・ダイレクトスムージング装置を導入した。
効果:段取り時間 110分→30分
株式会社グローバルマシーン/はん用機械器具製造業
今後の需要増加に対応するため、長ストローク品に対応できる大型高速マシニングセンタを導入した。
効果:長ストロークの表裏面加工に要する時間は、以前と比べて3分の2まで短縮できた。
常興工業株式会社/金属製品製造業
最新型のレーザー加工機を導入し、カートリッジ式レンズホルダーを採用した。
効果:レンズ交換時間 25分→5分
東成イービー東北株式会社/金属製品製造業
従業員23名・資本金2,100万円
短パルスレーザ基本波(IRレーザ)を使用した微細穴あけ加工で各種データを取り比較し、最適で高精度の微細穴あけ条件の確立を目指した。
有限会社藤井製作所/金属製品製造業
従業員22名・資本金700万円
最新鋭のベンディングマシンとR曲げ専用金型を導入し、技術の確立と生産プロセスの改善を行った。
効果:曲げ寸法精度 0.1mm→0.01mm
株式会社東光エンジニアリング/生産用機械器具製造業
市場の現状分析を行い、主流となっている商品を調査した。
効果:噛み込みトラブル率 8%→0.1%
株式会社ミウラ/輸送用機械器具製造業
大型加工に適したヤマザキマザック製MEGATURN NEXUSのターニングセンタを導入した。
効果:直線運動軸の位置決め精度は、ISO規格の約1/5~1/10というハイレベルな実測値を記録した。
東北江南株式会社/プラスチック製品製造業
画像寸法測定器を導入した。
効果:測定時間 25分/個→2分/個
長尾工業株式会社/金属製品製造業
小型CNC自動旋盤を導入し、主軸の回転速度は18000回転まで対応できる設備を用いた。
効果:加工する丸棒の直径を変更したことにより、切削による廃棄部分の削減率目標を上回った。
有限会社大橋精密/金属製品製造業
従業員8名・資本金1,000万円
最新高性能CNC自動旋盤を導入した。
北都オーディオ株式会社/電気機械器具製造業
工程内の不良削減と検査工数の削減による効率化を図るため、高精度レーザー刻印機と画像検査機を導入し、新たな製品組立ラインを構築した。
有限会社塚原製作所/金属製品製造業
精密自動旋盤としてツガミ製のCNC精密自動旋盤(SS327-5AX)を導入した。
効果:船舶部品試作の加工工程数 2工程→1工程
和田装備株式会社/金属製品製造業
本事業では、高性能ベンディングマシン「ハイブリッドドライブベンダー」を導入した。
効果:作業スタッフ数 5名→2名
株式会社石﨑製作所/金属製品製造業
従業員16名・資本金1,000万円
切削加工からマシニング加工までを社内で一貫製造するため、CNC自動旋盤を導入した。
効果:1本当たりの加工時間 290秒→240秒
株式会社 ブヒンコ/金属製品製造業
従業員5名・資本金300万円
ワイヤー放電加工機を導入し、本体部と可動コマのズレを防ぐクサビ型レールを開発した。
効果:挟持ズレは数十μmが限度とされていたが、±2〜4μmに抑えられるようになった
株式会社 牛久製作所/生産用機械器具製造業
従業員48名・資本金2,800万円
新たにミーリング付きNC旋盤2台を導入し、量産用と試作用の体制を整えた。
効果:図面検討から加工終了までのリードタイムは従来の旋盤機と比べ半分程度に短縮
荻野工業株式会社/輸送用機械器具製造業
従業員80名・資本金1,000万円
新たに開発した曲げ加工工法を用い、パイプ冷間鍛造後に熱処理(焼鈍)で曲げ加工に適切な硬度にしてから、3次元曲げ加工を2回に分けて行った。
株式会社 木城製作所/生産用機械器具製造業
従業員28名・資本金1,000万円
最新型の主軸台固定型CNC自動盤を導入し、従来は別の機械で行っていた六角部分の切削も含め、ネジ部・円筒部の加工から頭部外径切削までを1台で…
効果:高圧クーラント装置の追加などで切削速度が向上し、加工時間が1個当たり23秒短縮された。
株式会社 ヤハタ/輸送用機械器具製造業
従業員40名・資本金1,000万円・50年設立
コンピュータ制御による工具自動交換機能を備えた複合加工機「マシニングセンタ」を導入した。
株式会社 タンゲ製作所/金属製品製造業
従業員13名・資本金1,000万円
従来のクランク式プレス機に代えてサーボプレス機を導入した。
株式会社 三友製作所/電気機械器具製造業
従業員190名・資本金4,500万円
最新のテーブル回転型真円度測定機を導入し、測定物が回転して測定子によって真円度を測定できるようにした。
効果:TEM用マニピュレータ等10台の製造リードタイム 600時間→360時間
神和アルミ工業株式会社/非鉄金属製造業
切削加工で発生するバリを除去するため、ロボット型ウォータージェット洗浄機NSW-300を2015年10月13日に導入した。
効果:バリ取り作業工数が76%削減
株式会社城北工範製作所/はん用機械器具製造業
従業員38名
主軸回転能力数12,000rpmの最新の内面研削盤を導入した。
効果:主軸回転能力数 6,000rpm→12,000rpm
有限会社丸山ダイカスト/金属製品製造業
従来の速度切り替え位置は1カ所だったが、最新の電動ダイカストマシン「Ds-125EX」(東洋機械金属㈱製)を導入し、5カ所で切り替え可能に…
効果:速度切り替え位置 1カ所→5カ所
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)