新方式によるロボット用測域センサーの商品化
RFtestLab有限会社
ミリ波ベクトルネットワークアナライザを導入し、ミリ波測域センサーの電子回路部分の電気的特性を測定できるようにした。
効果:2台の試作品を完成させた
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件のうち、中身を読める5,695件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
RFtestLab有限会社
ミリ波ベクトルネットワークアナライザを導入し、ミリ波測域センサーの電子回路部分の電気的特性を測定できるようにした。
効果:2台の試作品を完成させた
株式会社イーアールアイ
コイン電池で駆動する電池駆動タイプを試作し、簡便な設置を図った。
効果:情報配信距離 10m→1m
株式会社共立精工
非接触3次元画像測定システムを導入した。
効果:接触型3次元測定機での測定箇所を極端に少なくでき、検査時間を飛躍的に短縮できた。
株式会社東光舎
従来は砥石で刃先に凹凸を入れていたが、レーザ加工機を導入し、金属表面の粗さを制御できる方法を選択した。
効果:刃先端の表面粗さ(Rz) 1μm→4μm
株式会社岩鋳
従業員80名・資本金9,320万円・1902年4月設立
ガラス質の釉薬を塗った急須を730度の高温で焼成し定着させる鉄器製ホーロー処理に、コンベア式連続ホーロー焼成炉を導入した。
効果:1日あたり焼成能力 400個→800個
株式会社小林精機
生産スケジューラ(生産スケジュール専用ソフト)を導入するにあたり、柔軟性、GUI操作による分かりやすさと見やすい画面、初期導入費用の安さの…
株式会社水沢鋳工所
吸排気マニホールドの加工時間を短縮するため、5軸加工機の作業に対応する治具を製作した。
効果:機械加工工程数 6工程→2工程
有限会社及春鋳造所
厨房用鉄器を高周波電気炉で溶製し、片状黒鉛鋳鉄の炭素量を3.5%から4.0%に、ケイ素量を2.4%から3.3%に変更して黒鉛形状がA型、C…
効果:ショットブラスト処理により鋳肌表面の黒鉛開口が閉塞し、泡欠陥の発生が低下した。
株式会社スペック
低圧型装置を基本に、ガス温度900℃、ガス圧力800kPa程度まで引き上げることを目指した新型コールドスプレー装置を設計した。
効果:皮膜の厚さ 80μm→100μm
和田工業株式会社
最新型のワイヤ放電加工機を導入した。
効果:金型製作工期 30日/型→24.6日/型
有限会社サワ
大口径ボルト、ナット、キャップスクリューに対応する真空吸着方式のネジ保持器を開発した。
効果:対応ネジ径 10mm→16mm
株式会社及精鋳造所
従業員48名・資本金3,000万円
熱風装置付加キュポラを導入し、熱交換器で常温の風を高温の熱風に変えてキュポラ内に送り、熱効率を上げた。
効果:出湯温度 1,480℃→1,499℃
株式会社エヌエルフォーティ
各メーカーの1枚裁断機の性能を比較し、国内メーカーの最新鋭機を機能と価格の面から妥当と判断して導入した。
株式会社小冨士製作所
従業員100名・資本金1,200万円・1969年12月設立
排熱回収型熱風乾燥炉一式(乾燥炉、制御盤、バーナー)を導入した。
効果:不良率 30%→14%
株式会社一戸ファッションセンター
従業員53名・資本金1,000万円・1990年4月設立
新規に導入した高速自動裁断機は、生地を3cmまで重ね、吸引搬送裁断装置で生地を吸引したまま送って裁断する仕組みである。
効果:裁断時間(30枚重ね2型) 60分→7分
株式会社長島製作所
ファイバーレーザー発振装置と多関節ロボットを導入し、自社でオリジナルの溶接・切断ラインを開発・製作した。
株式会社マーマ食品
従業員52名・資本金1,000万円・1958年4月設立
加熱された商品を凍結冷凍庫に入れ、約30分で凍結を開始し、90分で商品の中心温度を−5℃以下まで下げ、その後−18℃まで急速凍結するクック…
効果:賞味期限を1年間の長期間に設定できる
有限会社ホロニック・システムズ
研究会の会員である半導体製造工場から真空ポンプの異常に関する聞き取り調査を行い、その内容をもとに試作機の開発に着手した。
ハイプラ化成株式会社
VaRTM工法の一種であるLight RTM工法(簡易的VaRTM)でエアデフレクターを試作し、提案予定メーカーの要望を取り入れて新たなマ…
効果:樹脂注入時間 60分/個→10分/個
引地精工株式会社
多関節ロボットの先端に特殊光学ヘッドを搭載した外観検査ロボット「HS-IR100」を開発し、フィールドテストを経て製品化した。
東洋機械株式会社
エンジンとバッテリーの2系統2ユニット駆動系を確保する、パラレル式のセーフティハイブリッドシステム搭載の試作車両を独自に開発した。
効果:製造コスト 1,200万円→1,060万円
株式会社堀尾製作所
まず現状の生産管理の問題点と課題を抽出するため、工程調査を行い、部品番号と工程マスターデータを作成した。
明治合成株式会社
従業員116人・資本金2000万円
UVインクジェットプリンター、寸法測定器、色差測定器等を導入し、機器メーカーの協力のもと機器使用技術を習得した。
株式会社ティ・ディ・シー
厚さ50μm前後、幅30〜320mm、長さ100mのフープ材を対象に、長尺フープ状金属箔の超精密鏡面加工を量産対応できる研磨ラインを開発し…
効果:1台で月間380m以上の生産が可能となった
株式会社ソーリンク
画像センサーとサーボモーターを活用した高精度位置決め技術を付加した自動デモ機の開発に着手し、2機のデモ自動機を製作した。
凌和電子株式会社
産総研九州センターが開発した静電気測定技術を活用し、搬送系で高速測定が可能な静電気位置検出装置を試作開発した。
株式会社新澤醸造店
小ロットの試作開発を社内でできるよう本事業で機械・設備を導入し、加工賃を抑えて採算性を高め、果物(りんご、梨、トマトなど)の果汁をリキュー…
バイスリープロジェクツ株式会社
従業員29人・資本金1000万円
表面形状の変化を検出するSSMM法(スリット照明を1周期分位相シフトさせて撮影した画像から検出する手法)を新たに開発した。
効果:処理時間(1画像あたり) 200ms→25ms
ヤマセ電気株式会社
最先端のワイヤー放電加工機を導入した。
効果:電極ワイヤー直径 0.2ミリメートル→0.05ミリメートル
東杜シーテック株式会社
従業員79人・資本金2100万円
可視カメラと熱画像センサーを使ったホットメルト接着検査装置のシステム開発と製品プロトタイプシステムの開発に取り組んだ。
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)