栗の品質を維持する新たな製法で高付加価値のある新商品の開発
株式会社回進堂/食料品製造業
従業員74名・資本金1,100万円
栗を二つ割りにする装置を従来の1枚刃から4枚刃に変え、大幅な時間短縮を実現した。
効果:1時間あたりの加工量 70kg/時→250kg/時
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件のうち、中身を読める5,695件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
株式会社回進堂/食料品製造業
従業員74名・資本金1,100万円
栗を二つ割りにする装置を従来の1枚刃から4枚刃に変え、大幅な時間短縮を実現した。
効果:1時間あたりの加工量 70kg/時→250kg/時
株式会社大平昆布/食料品製造業
既存の海藻パウダー製造ラインを密閉式にする生産ラインの自動化に取り組んだ。
効果:生産量も大幅にアップした。
米鶴酒造株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員20名・資本金4,000万円
洗米機、パネルヒーター、糖化タンクの最新鋭機器3種を導入した。
効果:製造数量(1回あたり) 120本→700本
株式会社小嶋総本店/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員26名・資本金2,000万円
従来は仕込み工程で手作業だった分析作業と液量測定作業を自動化するため、SD式迅速アルコール測定システムと移動式装置を導入した。
有限会社佐藤豆腐店/食料品製造業
包装とシール貼りを自動化する包装機を導入し、この工程の生産量を3倍に高めた。
効果:包装工程の生産量 1倍→3倍
丸藤葡萄酒工業株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員17人
果皮と果汁を接触させたまま空気に触れずに搾汁できるクローズドタイプの圧縮機「メンブランプレス機」を新たに導入した。
効果:スキンコンタクト20時間が最適との結果を官能評価で得た
株式会社本田味噌本店/食料品製造業
従業員2名
微生物検査を自社で行えるよう専用設備を導入し、2019年12月に設備を入れて翌年1月にテスト稼働を開始した。
効果:微生物検査の所要日数 14日→2日
株式会社アクティス/その他の製造業
スワブの拭き取り部に繊維径2μmのマイクロファイバーを使い、芯材を扁平形状(特許取得)にすることで液だれを低減し均一荷重を可能とした。
効果:回収率(生菌数)L.plantarum 2,100,000cfu/ml→14,000,000cfu/ml
矢野酒造株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
上槽工程の旧式圧搾機を新型の自動醪搾機(薮田式自動醪搾機)に替えた。
効果:上槽工程の所要時間 20時間→12時間
株式会社光大産業/木材・木製品製造業(家具を除く)
従業員37名・資本金1,000万円
檜鉋屑の微粉砕装置を導入し、複数の粒度を試しながら開発を行った。
効果:O157に対する抗菌活性値が基準の倍以上あることが証明された。
株式会社吉田酒造店/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員24人・資本金10,000千円・明治3年設立
株式会社パーカーコーポレーションと共同で開発した脱酸素装置を導入し、上槽後のタンク貯蔵前と瓶詰め前の2か所で清酒中の酸素成分を除去した。
株式会社薄井商店/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員7名・資本金1,800万円
麹造り工程において均一かつ緻密な温度管理を可能にするパネルヒーターを導入した。
食料品製造業
淡口醤油の品質向上には、麹菌の発酵ムラをなくすため徹底した温度管理が最も重要である。
天山酒造株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員27人・資本金1,800万円
蒸した米を連続的に適性温度まで下げるための冷却・空気輸送設備を導入した。
効果:日本酒1000本の製造時間 240分→50分
フードクリエイトジャパン株式会社/食料品製造業
仕入れた牛肉の表面の菌を取り除くため、電解質を使った特殊な殺菌方法(電解水洗浄)を試みた。
効果:熟成期間 40日→32日
食料品製造業
新規に精米機を導入し、1歩搗きで精白歩合を均一にして玄米麹を作れるようにした。
効果:除去率 5%→6.1%
株式会社若山商店/食料品製造業
従業員76名
真空式レオニーダーを導入し、真空式により沸点を80℃台まで下げて低温で素材を煮詰められるようにした。
効果:加熱時間 120分→90分
株式会社バイオテックジャパン/食料品製造業
糸状菌が生成するプロテアーゼやアミラーゼなどの発酵物が異臭の低減と旨みの向上に効果があることを発見し、糸状菌と乳酸菌を使ったお米の低タンパ…
効果:糸状菌抽出液の生産力 1倍→30倍
株式会社塩山製作所/電子部品・デバイス・電子回路製造業
独自開発した温度コントロール装置付きの低温保持耐圧タンクを2基導入した。
株式会社アクアイグニス/食料品製造業
資本金9,000万円
伊勢茶「鈴鹿山」の抹茶を加えたカスタードを、フランス産とオーストラリア産のクリームチーズと組み合わせた製品の撹拌工程について、撹拌技術の高…
効果:製造時間(400個換算) 145分→110分
木下酒造有限会社/飲料・たばこ・飼料製造業
醪の温度管理と火入れの工程を見直し、醪温度の自動管理に電磁弁サーモセットを、火入れにプレートヒータ簡易ユニットを導入した。
効果:タンク貯蔵への切り替えにより、貯蔵スペースが約60%減少した。
酒六酒造株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
清酒の最終工程で、醪を搾る装置として低圧力で搾れるヤブタ搾り機を導入し、「責め」は別タンクに分けた。
合資会社吉田屋/飲料・たばこ・飼料製造業
新たに導入した蒸米機は、ドレン抜きをはじめ多様な機能を備えた新型機で、外硬内軟の蒸米の製造を可能にした。
効果:吟醸酒の生産能力 125%拡大
川添酢造有限会社/食料品製造業
スパウトパック充填装置を導入し、甘酒の充填作業の開封、計量、充填、密封を自動化して時間短縮と人員削減を図った。
効果:充填作業の人員 4人→1人
もとぶバイオマス事業協同組合/その他の製造業
従業員8人・資本金600万円・平成24年9月設立
補助金を活用してトラックスケールを導入した。
株式会社ハプロファーマ/業務用機械器具製造業
血液中に極微量しか存在しない癌由来のDNA断片をさらに高感度に検出するため、従来の測定機器を改良し、新たに測定試薬類を導入した。
効果:一度に測定できる検体数 384検体→24検体
有限会社奥田酒造店/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員4人・資本金300万円
炭酸ガスを逃さず瓶詰めするため、醪搾機で搾った日本酒を甕口からそのまま瓶詰めできる定量充填機「びん太」を導入した。
効果:無加圧甕口生酒の生産本数 200本/日→900本/日
ふくしま農家の夢ワイン株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
製造工程の計測に必要な計測器と生産設備を導入し、原料、成分、温度、廃棄物などを工程ごとに計測できるようにした。
株式会社日本メディカル食研/食料品製造業
従来の常圧殺菌釜の課題を克服するため、高圧殺菌釜を導入した。
効果:殺菌温度 98℃→125℃
渡邉酒造株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
平成24・25年度のものづくり補助金の採択を受けた成果を活用し、平成28年7月から8月にかけて試作品の醸造を実施した。
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)