二次発酵抑制による鮮度保持「本造り製法いずし」の試作開発
株式会社山下水産
窒素ガス等充填装置を付設した自動式パックシールマシンを開発した。
効果:クレーム件数 50件/年→0件/年
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件のうち、中身を読める5,695件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
株式会社山下水産
窒素ガス等充填装置を付設した自動式パックシールマシンを開発した。
効果:クレーム件数 50件/年→0件/年
サンエイ工業株式会社
トラクターと規格化されたケーブルで接続するとシステムが自動的に連動するISOBUS規格に対応したポテトハーベスターを開発した。
株式会社三好製作所
保冷材と、冷却機能を持つ半導体であるペルチェ素子を併用した「ハイブリッド型保冷容器」を試作した。
効果:マイナス18度の冷凍食材を気温40度、湿度70%で15時間の保冷効果が認められた
株式会社菅製作所
正確に制御された方法で数ナノメートルの超薄膜を成膜できる新型ALD装置(原子層堆積装置)を試作開発した。
和田工業株式会社
最新型のワイヤ放電加工機を導入した。
効果:金型製作工期 30日/型→24.6日/型
引地精工株式会社
多関節ロボットの先端に特殊光学ヘッドを搭載した外観検査ロボット「HS-IR100」を開発し、フィールドテストを経て製品化した。
株式会社ケディカ
神戸製鋼所の抗菌めっき技術を導入し、自社で性能検証を行ったうえで、試作設備(100L槽と付帯設備)を設置・稼働させた。
佐藤繊維株式会社
フォークランド産の上質ウール4種類を入手し、スポンディッシュ紡績糸の研究・開発を行った。
有限会社カミノ製作所
避難区域の再編を経て、川俣町山木屋にある自社工場で納豆製造を再開するための準備を進めた。
菅野繊維株式会社
福島県ハイテクプラザの協力を得て、従来のシルク製品よりも軽くて伸びの良い「リリアンノップ糸」の研究に着手した。
合名会社大木代吉本店
日本酒製造の副産物である酒粕を圧搾する際にアルコール分を極限まで除き、そこに含まれる旨味成分を溶け込ませて濃縮タイプの料理酒を開発した。
株式会社小沢食品
急速冷却機を導入し、揚げたての揚げ豆腐を急速冷却する方式で「ロングライフ揚げ豆腐」を開発した。
効果:ロット冷却時間 180分→30分
有限会社那須バイオファーム
生キクラゲの食感を損なわずに表面のみを殺菌する技術を確立する試作開発を行った。
効果:殺菌処理後の生菌数は0であった
株式会社アキモ
野菜ペーストの生産設備として、スライサー、加熱釜、裏ごし機、充填機、高速ミキサー、恒温器、真空包装機、急速凍結機を導入した。
効果:トマトの生産性 1倍→3.25倍
永井酒造株式会社
発酵初期の糖分増加に重要な蒸米の溶解性を高めるため、新型ガスボイラーを導入し、温度管理を徹底した状態で高品質な蒸米の製造に注力した。
効果:初年度の販売本数3,000本を目標に、5年後には15,000本の販売本数を目指す。
マチダコーポレーション株式会社
舗石の乱形のニーズが多いことから売上を調査し、売れ筋の自然石を原石として形状を設計した。
効果:光があたる舗装表面に遮熱塗装を施したところ、温度上昇抑制効果が得られた。
株式会社ビスト
メインユーザーであるA社の製品用途や要求品質を分析し、加工条件を抽出して大幅な加工時間の短縮を目指した。
効果:ワーク取付時間 15分→11分
株式会社早川研磨工業
従業員25人・資本金300万円
株式会社キーエンスの表面性状測定装置VK-X100を導入した。
株式会社堀口硝子
2色ガラスを真空加熱溶着させる新技術の確立を目指し、平面材料としての試作材料を製作した。
アテネ株式会社
電子部品の電極配線を高精細に印刷するためのグラビア版を開発した。
株式会社シンフォディア・フィル
周波数のゆらぎによって被測定物の挙動を測定する省電力・小型モジュールの試作品を開発した。
株式会社下条製作所
ユーザー個々の好みに応えるため、専門デザイナーの支援を受けて個性的なデザインを数パターン創作した。
株式会社清水製作所
従業員43人
多層押出成形技術を用いて、発泡押出成形品の表層部を異種材もしくは同系同種材で包み、複合素材製品として仕上げる製造技術の確立を目指した。
株式会社オーテックエレクトロニクス
検査機本体では、既存機の検査速度と精度を維持しながら中国市場向けの機能に絞り、部品点数を既存機の約1/4にした。
効果:検査速度 1倍→10倍
日本装置開発株式会社
自社開発の4インチIIカメラ用CTスキャナ(FX100BASIC)を基に改造を行った。
株式会社ミナミサワ
従業員22名・資本金1,008万円
既設の手動水栓を自動化するため、マイナスドライバー1本・約5分で取り付けられる後付け式の自動水栓を開発した。
株式会社サワイ
社内の生産情報を一元管理できる新たな生産管理システムの構築に着手した。
株式会社ハイビックス
欧州向けマットレスの開発にあたり、材料のサンプリングと試験、形状試作、品質評価試験、フィールドテストを実施した。
有限会社パパラボ
カメラ方式の二次元色彩計を開発し、カメラで測定対象物をとらえて画像データとして処理する方式とした。
セイリン株式会社
製造方式を変更し、ガイドチューブを内製化するため、清水工場に射出成形機を導入した。
効果:ガイドチューブの月間処理能力 70万本→100万本
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)