衣料仕上プレスの加圧コテ型の機械加工化
株式会社イツミ
マシニングセンターを導入し、3次元金型のデータを活用した機械加工化に着手した。
効果:新規形状の開発期間の短縮を図る(数値の記載なし)
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件のうち、中身を読める5,695件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
株式会社イツミ
マシニングセンターを導入し、3次元金型のデータを活用した機械加工化に着手した。
効果:新規形状の開発期間の短縮を図る(数値の記載なし)
株式会社つばくろ電機
バフ研磨の工程を自動化するため、3D画像処理技術とロボット化、当社のプログラミング技術を組み合わせた。
株式会社鬨一精機
NCプログラムを自動作成し、加工前シミュレーションにより加工中に不具合が発生する可能性を完全に排除するシステムを開発した。
効果:プログラム作成にかかる時間を従来の3分の1に短縮
株式会社和晃精工
非接触型3次元測定カメラを導入し、検査治具が届く前に見込み修正を行えるようにした。
効果:見込み修正の回数が減ったことで、機械稼働時間は20~30%の削減に至った。
新世日本金属株式会社
24時間作業ができるよう、高機能の自動材料供給搬送装置「パレットチェンジャー」を導入した。
効果:生産性 100%→140%
株式会社下川精工
硬度の異なる軸部と天部を一体成形できるロボット成形機を導入し、従来は手作業だった工程を自動化した。
効果:月産生産能力 6万個→15万個
株式会社田口石材
ワイヤーで曲面を切る工作機械「ワイヤーソー」を導入し、その工程をプログラミング化した。
効果:笠加工の工程時間 6日→2.5日
株式会社久田見製作所
基板の表面に電子部品を配置する高速実装機FUJI NXTⅢと、インライン型の自動ハンダ印刷機SONY SI-P850を導入した。
効果:生産量 1倍→2倍
ダイキャスト東和産業株式会社
ダイカスト関連装置メーカーと共同で「全自働バリ抜き・品質検査装置」を試作開発した。
効果:バリ抜き工程工数(月産20万個時) 557.6時間→84時間
カワボウ繊維株式会社
ストレッチ糸の生産性を上げるため、スタッファーボックスの側面にフッ素樹脂加工を施し、曲率を小さくして糸の摩擦を減らした。
効果:巻き量 1kg→2kg
有限会社パパラボ
カメラ方式の二次元色彩計を開発し、カメラで測定対象物をとらえて画像データとして処理する方式とした。
野口株式会社
シルクの生糸を使い、極細の生糸(系番手100番)を高密度で設計した二重織りの生地見本を試織した。
効果:シルクの艶や風合いを引き出すため系番手100番の細い糸を使用して高密度で設計
日研工業株式会社
補助金を活用して、六軸ロボットとレーザー加工機を組み合わせた機械設備の開発に取り組んだ。
効果:3Dラミネート事業が売上げの60%を占めるまでに成長した。
株式会社富窪精機
取引先の防振ゴムメーカーと同じCAD/CAMシステム(TOPSOLID)を導入し、データを共有できるようにした。
効果:生産計画の先行期間 1週→24週
株式会社エアロ
画像処理による部品検査システム「SPIA」の技術を応用し、航空機組立用リベットの寸法自動検査装置の開発に着手した。
効果:1日あたりのリベット検査本数 6,000本→6,500本
合資会社マルスギ
インクジェットプリンターで色の質を改善するため、前処理ののり剤を生地の薄手用と厚手用に分けて開発し、発色条件を整えた。
効果:オートスクリーンの納期 14日→1日
株式会社ヤマヂ精密
資本金1000万円
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金を活用し、高性能の平面研削機を導入して、3台あった平面研磨機のうち1台…
効果:納期 45日→40日
有限会社荒木製作所
旋盤とフライスの複合加工機(オークマ製)を導入した。
効果:加工時間(1個あたり) 7分→5.4分
藤工業株式会社
資本金2400万円
ものづくり補助金を活用し、砥石の回転速度をインバーターで制御できる平面研削盤を約1600万円で平成26年2月に導入した。
効果:ブレード全長 100mm→800mm
河﨑発條株式会社
資本金1000万円
平成24年度補正ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金を活用し、自ら機械づくりに取り組んだ。
株式会社伊藤プラスチック工業
人型工業用ロボット「ネクステージ タイプC」(川田工業)を導入し、パーツフィーダーなどを含めて購入費用は約1800万円かかったが、そのうち…
株式会社ファインデンタル
ジルコニア素材の技工物をCAD/CAMで設計し、最終形態に近い形状に削り出したうえで、焼結・着色・最終仕上げまでを自社で行う体制を構築した。
効果:総作業時間 286分→256分
中山水熱工業株式会社
資本金1,500万円
工作機械の異常を自動で判定する診断装置を試作した。
効果:ハードウェア原価は10万円で可能となった
株式会社松阪鉄工所
従来6工程(汎用フライス盤による面切削、ケガキ、汎用機による中仕上げ、放電加工機による面仕上げ、グラインダによる磨き仕上げ、彫刻機による文…
効果:鍛造金型の工程数 6工程→2工程
株式会社アイシス
部位別の生体電気インピーダンス測定器を改良し、動作電流可変・多周波数・高速サンプリング測定に対応したシステムを設計した。
効果:開発品の本体は従来比5割減。
御木本製薬株式会社
化粧品調合機の小型化として、調合原料を定量で吐出する駆動モーターを、シリンジごとの取り付けから1台に集約した。
効果:化粧品調合機の体積 100%→83.6%
ツジコー株式会社
組み込みソフト対応のストレス負荷型装置でアイスプラントを栽培し、葉緑素量の異なる株の成分を分析した。
丸五運送株式会社
重量のある厚物に対応するため、レール上を縫製速度に合わせて自走するミシン本体と縫製ラインを開発した。
効果:縫製作業の所要日数 2日→1日
株式会社比叡ゆば本舗ゆば八
新工場の生湯葉製造を自動化するため、湯葉の製造工程の把握、作業時間の数値化、食品衛生法に対応した材質の選定を基に基本設計を行った。
効果:湯葉製造室の作業者数 10人→2人
湖北工業株式会社
石英ガラスのリドロー加工におけるキャピラリ内径測定を自動化するため、エリアカメラを導入し画像処理を最適化した。
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)