新規スピクリスポール酸の生産プロセス改善による競争力強化事業
磐田化学工業株式会社/化学工業
資本金86,250千円
発酵工程では、「恒温振とう培養器」等の設備一式を導入し、発酵条件(原料、酸素量、温度等)を見出したうえで、その環境を一定に保持できるように…
効果:スピクリの生産量 1倍→1.77倍
ものづくり補助金 成果事例データベース
国が公開している成果事例6,758件のうち、中身を読める4,267件を、業種・会社の規模・困りごと・出た効果・入れた設備で探せます。御社と近い会社が、何を導入してどう変わったかを公式の事例集で読めます。
磐田化学工業株式会社/化学工業
資本金86,250千円
発酵工程では、「恒温振とう培養器」等の設備一式を導入し、発酵条件(原料、酸素量、温度等)を見出したうえで、その環境を一定に保持できるように…
効果:スピクリの生産量 1倍→1.77倍
株式会社大和化成/プラスチック製品製造業(別掲を除く)
補助事業では新型の電動式中空成形機を導入し、新素材であるPET・ナイロン・バイオ素材の量産を可能にした。
パワフル健康食品株式会社/食料品製造業
従業員60名・資本金3,165万円
平成29年度のものづくり補助金を活用し、トマトのゼリー専用の自動充填機を導入した。
効果:生産能力 100%→150%
株式会社薄井商店/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員7名・資本金1,800万円
麹造り工程において均一かつ緻密な温度管理を可能にするパネルヒーターを導入した。
有限会社丸浅苑/食料品製造業
菌床は原料がチップ化された木質系天然素材であることから、木質バイオマス燃料としての再利用を目指した。
天山酒造株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員27人・資本金1,800万円
蒸した米を連続的に適性温度まで下げるための冷却・空気輸送設備を導入した。
効果:日本酒1000本の製造時間 240分→50分
イデア・インターナショナル株式会社/非鉄金属製造業
低温で高効率にイオンを発生させる低温高効率プラズマシャワー源の製作に着手した。
効果:イオン化生成量 1倍→10倍
食料品製造業
新規に精米機を導入し、1歩搗きで精白歩合を均一にして玄米麹を作れるようにした。
効果:除去率 5%→6.1%
株式会社若山商店/食料品製造業
従業員76名
真空式レオニーダーを導入し、真空式により沸点を80℃台まで下げて低温で素材を煮詰められるようにした。
効果:加熱時間 120分→90分
株式会社UniBio/化学工業
従業員8人
既存の製造工程の一部に本事業で機械装置等を導入し、植物由来EGF製品の工程を機械化・自動化・効率改善した。
効果:生産性(1時間あたりの製造本数) 33本→50本
株式会社バイオテックジャパン/食料品製造業
糸状菌が生成するプロテアーゼやアミラーゼなどの発酵物が異臭の低減と旨みの向上に効果があることを発見し、糸状菌と乳酸菌を使ったお米の低タンパ…
効果:糸状菌抽出液の生産力 1倍→30倍
株式会社塩山製作所/電子部品・デバイス・電子回路製造業
独自開発した温度コントロール装置付きの低温保持耐圧タンクを2基導入した。
株式会社アクアイグニス/食料品製造業
資本金9,000万円
伊勢茶「鈴鹿山」の抹茶を加えたカスタードを、フランス産とオーストラリア産のクリームチーズと組み合わせた製品の撹拌工程について、撹拌技術の高…
効果:製造時間(400個換算) 145分→110分
木下酒造有限会社/飲料・たばこ・飼料製造業
醪の温度管理と火入れの工程を見直し、醪温度の自動管理に電磁弁サーモセットを、火入れにプレートヒータ簡易ユニットを導入した。
効果:タンク貯蔵への切り替えにより、貯蔵スペースが約60%減少した。
熊川食料工業株式会社/食料品製造業
製造ロス削減と処理能力増加を目的に、新形状タンク、二層式圧搾機、テーブルリフターの3種類の設備を導入した。
効果:タンクでの漬け作業時間 30分→5分
川添酢造有限会社/食料品製造業
スパウトパック充填装置を導入し、甘酒の充填作業の開封、計量、充填、密封を自動化して時間短縮と人員削減を図った。
効果:充填作業の人員 4人→1人
株式会社ハプロファーマ/業務用機械器具製造業
血液中に極微量しか存在しない癌由来のDNA断片をさらに高感度に検出するため、従来の測定機器を改良し、新たに測定試薬類を導入した。
効果:一度に測定できる検体数 384検体→24検体
有限会社奥田酒造店/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員4人・資本金300万円
炭酸ガスを逃さず瓶詰めするため、醪搾機で搾った日本酒を甕口からそのまま瓶詰めできる定量充填機「びん太」を導入した。
効果:無加圧甕口生酒の生産本数 200本/日→900本/日
ふくしま農家の夢ワイン株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
製造工程の計測に必要な計測器と生産設備を導入し、原料、成分、温度、廃棄物などを工程ごとに計測できるようにした。
株式会社シノテスト/化学工業
電子タグ自動貼付・書込機を開発し、試薬容器へのラベル貼付け工程を改善した。
合資会社竹田酒造店/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員5人
酒母およびもろみの温度管理の工程に、冷却能率が良く温度制御が可能な貯氷水機を導入した。
効果:貯蔵ストック量 1倍(従来の一升瓶換算比)→2倍(従来の一升瓶換算比)
長良サイエンス株式会社/化学工業
超伝導核磁気共鳴装置(NMR)を社内に導入し、従来は大学設備を借用していた分析を自社で行える環境を整えた。
効果:(-)-EGCgは試料溶液が1mgだと10分、0.2mgだと30分で必要なデータを得られた。
熊野酒造有限会社/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員4人・資本金8,500千円
火入れ工程の改善のため、新たにプレート式熱交換器を導入した。
効果:ボタン操作一つで0.1℃ごとに温度を設定、維持できるようになった。
千代酒造株式会社/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員9名・資本金1,000万円
瓶詰め工程を見直し、人を介していた瓶詰めと打栓を機器導入によりライン化した。
効果:瓶詰め速度 300本/時→750本/時
株式会社久保本家酒造/飲料・たばこ・飼料製造業
各酒造工程の温度管理を高度化するため、高能力のチラー(冷蔵機)と冷蔵庫を導入した。
効果:本事業の成果として、今後5年間で3,000万円程度を目標としている。
香川県醤油醸造協同組合/食料品製造業
発酵タンクを自動洗浄する装置を導入した。
効果:洗浄水圧 40kg/cm2→90kg/cm2
株式会社わくわく園/食料品製造業
スティック充填機を導入し、従来製品の桑青汁のスティック充填を自社包装化した。
効果:製造コストが大幅に軽減された。
株式会社北海道カワゾエカンパニー/化学工業
既存の充填・キャッピングの作業を一つにまとめたセル生産用の充填キャッピング設備【WB-1FCjr】を導入し、容器の洗浄、液体充填、中栓打栓…
効果:作業人数 3人→1人
株式会社道奥/食料品製造業
従業員40名・資本金1,000万円・1962年4月設立
老朽化した殺菌機を刷新し、1時間あたり600パックの殺菌能力を持つ最新鋭の自動殺菌機を導入した。
効果:殺菌能力 400パック/時間→600パック/時間
有限会社福島路ビール/飲料・たばこ・飼料製造業
従業員8名・資本金300万円
炭酸ガスの多いフルーツビールの瓶詰めに対応するため、高ガス発泡飲料対応瓶詰機を導入した。
効果:従来機に比べて40%アップ(当初目標値30%)
公式の成果事例6,758件のうち、業種がわかる5,627件では製造業が4,352件と大半です。製造業以外(卸売・小売、建設、情報通信、サービスなど)も1,275件あり、ものづくり補助金は工場を持つ会社だけの制度ではありません。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
事例集に従業員数が書かれている1,546件のうち、従業員20人以下の会社が706件あります。会社の規模の絞り込みで、御社と近い規模の事例を見られます。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)
各事例の「公式の事例集(PDF)」から、全国中小企業団体中央会が公開している1〜2ページの事例を読めます。会社の概要、事業の背景と課題、補助金で導入した設備、成果、今後の展開が書かれています。4,267件は文字として読めるPDFで、残りは紙をスキャンした画像のPDFです。
出典:ものづくり補助金 成果事例検索(全国中小企業団体中央会)を当社が数えたもの(集計日:2026年10月14日)