形鋼の切断と穴開けをドリルバンドソーで自動化し、受注増に対応
株式会社 高洋商会✓ 経産省などの認定・選定
使ったものNCルーター・CAD/CAMシステム・ドリルバンドソー
成果形鋼切断時間 3分→0.5分
補助金の対象経費と採択例
採択された187件では、熱処理・乾燥・炉が5%、レーザー加工が4%、印刷機が3%に使われています。
対象になるもの(公募要領より)
新事業進出・ものづくり補助金革新的新製品・サービス枠
株式会社 高洋商会✓ 経産省などの認定・選定
使ったものNCルーター・CAD/CAMシステム・ドリルバンドソー
成果形鋼切断時間 3分→0.5分
有限会社松浦木工✓ 経産省などの認定・選定
使ったものNCルーター・美術工芸用CAD/CAM
成果レバーハンドル加工時間(1カ所あたり) 15分→4.77分
高陽建設株式会社✓ 経産省などの認定・選定
使ったもの高周波板はぎ・枠組み・縁貼り接着機
成果接着スピードが大幅に改善され、従来より約3.5倍のスピードで生産が可能となりました。
株式会社アイチケン✓ 経産省などの認定・選定
使ったもの自動送りかんな盤・柱にほぞ穴を空けるドリル機械・超仕上げができる木材加工機
成果屋根の部材「破風」の加工日数 7日→2日
鹿島木材株式会社✓ 経産省などの認定・選定
使ったものプレーナーサンダー・部材反転装置
成果仕上加工を含む作業時間 240分→120分
株式会社丸二✓ 経産省などの認定・選定
使ったもの木工レーザー加工機・大型スキャナー・集塵脱臭装置一式・京からかみ専用冶具・工具類
成果1枚あたりの製作総工数 6か月→1.5か月
AI導入・活用設備導入レーザー加工木工機械粉砕・リサイクル業務システム・IT生産管理・工程管理新事業・研究開発新商品・新メニュー
ものづくり補助金の機械装置・システム構築費(木工機械)を使って採択された187件では、業種は製造業が82%、困りごとは「生産性・人手不足」が94%で最も多くなっています。
セントラルキッチンの厨房棟の工事、調理ラインの機器、各店の発注を管理するソフトに使える国の補助金を、工事の有無と、ほかの店や施設に料理を売る新しい事業かどうかで選び分けます。配送車や機器の設置工事など対象外になりやすい費用と、公募を終えた事業再構築補助金の計画を今出すときの直し方も公募要領で確かめました。
更新 2026/10/18
改装やリフォームの費用は、新しい事業や販路の開拓に必要なら補助金の対象になりえますが、維持のための修繕は原則対象外です。制度ごとの経費の区分、修繕との線引き、持続化補助金の改装の例、撤去費の扱いを公募要領で整理しました。
更新 2026/10/18
対象:新製品開発・新事業進出・輸出に設備投資する中小企業者・小規模事業者 上限:750万円〜7,000万円(大幅賃上げ特例で最大9,000万円)、補助率1/2・2/3 締切:第1回は2026年10月30日(金)18:00、採択発表は令和9年1月予定
更新 2026/10/18
対象:新事業進出・ものづくり補助金(第1回公募)で使える経費の区分と条件 建物費:新事業進出枠・グローバル枠のみ。中古設備は3者以上の相見積で対象 締切:第1回は2026年10月30日(金)18:00
更新 2026/10/18
グローバル枠は、自社の製品をまだ取引のない国・地域で売るために、国内の製造拠点を強くする事業に使う枠です。新たな海外市場の数え方、商社任せや現地生産が対象外になる理由、補助率と上限、海外旅費と通訳・翻訳費の条件を公募要領で整理しました。
更新 2026/10/18
ソフトウェアの購入費やクラウドの利用料は多くの補助金で対象ですが、出る範囲は制度ごとに違います。経費の区分、月額の利用料が対象になる期間、自社開発の人件費や更新料の扱い、契約と支払いの注意点を5つの補助金の公募要領で比べました。
更新 2026/10/18
機械装置・システム構築費:専ら補助事業に使用する機械装置・工具器具、専用ソフトウェア・情報システムの購入・構築・借用等。補助対象となる機械装置等は単価10万円(税抜き)以上。(新事業進出・ものづくり補助金の公募要領より)
既存の機械装置・システム等の単なる置き換えに係る経費は対象外。(新事業進出・ものづくり補助金の公募要領より)
Grantiaが集めたものづくり補助金の採択事例のうち6,742件です。採択された6,742件では、食品加工・包装が19%、金属の切削が16%、検査・測定が15%に使われています。
多いのは製造業(5,270件・78%)です。次いで卸売業、小売業(332件・5%)、建設業(282件・4%)の順です。採択されやすさを示すものではなく、採択事例を数えた傾向です。
出典
採択事例:このページの採択事例6,742件
多いのは食品加工・包装(1,265件・19%)です。次いで金属の切削(1,057件)、検査・測定(1,012件)が続きます。いずれもものづくりの採択事例を数えた傾向です。
出典
採択事例:このページの採択事例6,742件
多いのは生産性・人手不足(5,538件・82%)です。次いで品質・技術(46%)、新事業・新市場(32%)の順です。ひとつの事例が複数の困りごとに当てはまるときは、それぞれに数えています。
出典
採択事例:このページの採択事例6,742件
経費区分はものづくり補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計