補助金の賃上げ加点とは?6制度の条件と未達のときの返還・減点・不交付
この記事の要点
補助金の賃上げ加点を6制度で比較。最低賃金の引上げ実績で取る加点と、給与の伸びを表明する加点の違い、締切までにやること、未達時の18か月減点や不交付を公募要領で確かめて表にしました。中小企業の社長向け。
賃上げで点が上がる仕組みは、持続化、新事業進出・ものづくり、省力化(一般型)、デジタル化・AI導入、事業承継・M&Aの5制度にあり、成長加速化は加点ではなく審査で「足下の賃上げ」を見ます。
中身は2種類で、すでに最低賃金を上げた実績を書類で示すものと、申請時に給与の伸び(年何%か)を従業員に表明して後から達成するものに分かれます。
表明型を達成できないと、18か月の大幅減点(持続化は補助金の不交付も)になるため、申請する補助金の締切(新事業進出・ものづくりは2026年10月30日(金)18:00)の前に人件費の見通しを確かめます。
「賃上げ加点を取ると採択されやすい」と聞いて、自社でも今から間に合うのか、取ったあとに未達で返還にならないかを気にしている社長に向けた記事です。6つの補助金について、何をどれだけ上げると加点になるか、申請時に表明するのか実績で示すのか、未達のときに返還・減点・不交付のどれになるかを、公募要領のページで確かめて表にまとめました。
賃上げ加点とは?6制度の条件
賃上げ加点とは、従業員の給与や事業場内最低賃金(社内でいちばん低い時給)を一定以上に上げた、または上げると約束した会社に、審査で点を上乗せする仕組みです。加点は任意で、取らなくても申請できます。ここが、満たさないと申請できない賃上げ「要件」との違いです。
賃上げ加点は、判定のしかたで2つに分かれます。
- 実績型:地域別最低賃金や事業場内最低賃金を、すでに引き上げたことを賃金台帳などで示す。採択後に達成する目標はありません。
- 表明型:1人あたり給与支給総額(従業員1人に1年間で払った給与の平均)を、これから年何%上げるかを従業員に表明し、補助事業の終了後に達成する。
6制度の賃上げ加点(成長加速化は審査で評価される賃上げ)を、上げる中身、表明か実績か、未達のときの扱いで並べた表です。
| 補助金(公募回)・加点名 | 何をどれだけ上げるか | 表明か実績か(期限) | 未達のとき |
|---|---|---|---|
| 持続化(第20回)賃金引上げ加点 | 政策加点①賃金引上げ加点:従業員1人あたり給与支給総額が年平均2.0%以上増加(未達の場合は交付決定後でも補助金不交付) | 表明型。交付申請までに従業員・役員へ表明し、実績報告で達成 | 交付決定後でも補助金は交付されない。18か月の大幅減点 |
| 持続化(第20回)赤字賃上げ加点 | 賃金引上げ特例を選んだ赤字の事業者。特例の条件は補助事業実施期限日を終点とした連続する12か月とその前年同月の12か月を比較し、従業員1人あたり給与支給総額を3.0%以上増加させること(2027年4月1日〜2028年3月31日と前年同月を比較) | 表明型。特例を選ぶと自動で付き、賃金引上げ加点も付く | 補助金全体が交付されない。18か月の大幅減点 |
| 持続化(第20回)地域別最低賃金引上げ加点 | 政策加点⑪地域別最低賃金引上げ加点:直近の改定での地域別最低賃金額未満で雇用していた従業員(連続した3か月以上)がいる事業者 | 実績型。申請時に該当する従業員の賃金台帳3か月分 | 申請時の実績で判定(採択後の目標なし) |
| 新事業進出・ものづくり(第1回)事業場内最低賃金引上げ | 2025年7月と応募申請直近月の事業場内最低賃金を比較し、全国目安で示された額(63円以上)の賃上げをした事業者 | 実績型。申請締切日の時点で満たす | 申請時の実績で判定 |
| 新事業進出・ものづくり(第1回)地域別最低賃金引上げ | 2024年10月~2025年9月の間で、地域別最低賃金以上~2025年度改定額未満で雇用する従業員が全従業員の30%以上の月が3か月以上ある事業者 | 実績型。所定の様式と3か月分の賃金台帳 | 申請時の実績で判定 |
| 省力化 一般型(第8回)事業場内最低賃金引上げ | 事業場内最低賃金引き上げに係る加点:2026年6月と応募申請直近月の事業場内最低賃金を比較し、全国目安で示された額(55円)以上の賃上げ | 実績型。指定様式の要件確認書 | 申請時の実績で判定 |
| 省力化 一般型(第8回)地域別最低賃金引上げ | 地域別最低賃金引き上げに係る加点:2024年10月~2025年9月に「当該期間の地域別最低賃金以上~2025年度改定の地域別最低賃金未満」で雇用する従業員が30%以上の月が3か月以上 | 実績型。指定様式の要件確認書 | 申請時の実績で判定 |
| デジタル化・AI導入(2026 通常枠ほか)賃上げ加点 | 申請額150万円未満・前回採択者以外:事業場内最低賃金+30円以上、給与支給総額年平均3%以上、表明(+50円で更に加点) 申請額150万円以上・前回採択者以外:事業場内最低賃金+50円以上、年平均3%以上 |
表明型。交付申請の時点で従業員に表明し、翌事業年度から3年間で達成 | 18か月の大幅減点。表明していなかったら交付決定取消し |
| デジタル化・AI導入(2026)事業場内最低賃金 | 交付申請の直近月の事業場内最低賃金を令和8年6月の事業場内最低賃金+55円以上 | 実績型。賃金状況報告シート | 申請時の実績で判定 |
| デジタル化・AI導入(2026)地域別最低賃金 | 補助率を上げる特例と同じ条件。令和7年10月から令和8年9月までの間で、「当該期間における地域別最低賃金以上~令和8年度改定の地域別最低賃金未満」で雇用している従業員が全従業員の30%以上である月が3か月以上ある場合は、2/3以内(1プロセス・4プロセスの両区分に共通) | 実績型。賃金状況報告シート | 申請時の実績で判定 |
| 事業承継・M&A(16次)賃上げ加点 | 基準年度比で翌年度の従業員1人当たり給与支給総額の上昇率2%以上を公募申請時に従業員に表明 | 表明型。公募申請時に全従業員(または代表者)と役員へ表明し、事業化状況報告で達成 | 18か月の大幅減点。報告を出さないと未達とみなされる |
| 成長加速化(3次)足下の賃上げ(加点項目なし) | 直近の決算期から基準年度まで、1人あたり給与支給総額の伸びが物価上昇率を上回る程度 | 審査で評価。採択後、交付決定までに従業員へ表明 | 達成できない計画は審査で大幅に不利。実績はモニタリング対象 |
出典:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.48『3-1.(8)加点項目』台帳で見る
デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)では、過去にIT導入補助金2022〜2025の交付決定を受けた事業者は、給与支給総額の目標が上がります(150万円未満・前回採択者:+30円以上、年平均3.5%以上(申請要件(テ)と同一))。新事業進出・ものづくりと省力化の一般型も、「足下の賃上げ」を同じ考え方で審査します。加点の一覧は各補助金の早見表(持続化、新事業進出・ものづくり、省力化、デジタル化・AI導入、事業承継・M&A、成長加速化)にまとめています。賃上げ以外の加点も含めた全体像は補助金の加点一覧で見られます。
「要件」と「加点」の違い
賃上げ要件は満たさないと申請できない条件や上限を上げる特例の条件で、未達だと返還になります。加点は任意で、未達のときは主に減点です。同じ「賃上げ」でも、達成できなかったときの重さが違います。
加点とは別に定められている賃上げ要件・特例を、制度ごとに短く並べた表です。
| 補助金 | 賃上げ要件・特例の中身 | 必須か | 未達のとき |
|---|---|---|---|
| 新事業進出・ものづくり | 従業員の一人当たり給与支給総額の年平均成長率3.5%以上(全枠共通)。目標値は交付申請時までに従業員等へ表明 事業計画期間中、毎年、事業場内最低賃金が地域別最低賃金より30円以上高い水準 |
必須 | 未達成率に応じて返還。最低賃金は未達の年度ごとに返還 |
| 省力化 一般型 | 1人当たり給与支給総額の年平均成長率3.5%以上増加(事業計画期間終了時点、基準年度比)。目標値は交付申請時までに従業員等へ表明 事業場内最低賃金を毎年、事業実施都道府県の最低賃金+30円以上の水準(最低賃金引き上げ特例適用事業者は不適用) |
必須 | 達成率に応じて返還(伸びがゼロ以下は全額) |
| デジタル化・AI導入 | 150万円以上の申請は必須:1年後に1人当たり給与支給総額を3%以上、年平均成長率3%以上、事業場内最低賃金を地域別最低賃金+30円以上、計画を従業員に表明(過去の交付決定者は目標が上がる) | 条件に当たる申請は必須 | 全部の返還を求められる場合あり |
| 成長加速化 | 最終年度の従業員1人当たり給与支給総額の年平均上昇率が、最低賃金の年平均上昇率(4.5%)(基準率)以上 | 必須 | 未達成率に応じて返還 |
| 持続化 | 賃金引上げ特例:補助事業実施期限日を終点とした連続する12か月とその前年同月の12か月を比較し、従業員1人あたり給与支給総額を3.0%以上増加させること(2027年4月1日〜2028年3月31日と前年同月を比較)。賃金引上げ特例対象事業者は150万円の上乗せ(最大200万円) | 任意 | 補助金全体が交付されない |
| 事業承継・M&A | 上限引上げ:基準年度の翌年度の従業員1人当たり給与支給総額の上昇率3%以上(公募申請時迄に従業員等に表明)。補助上限は800万円(賃上げ要件を満たした場合1,000万円) | 任意 | 3%以上の賃上げ未達、又は事業計画期間中に水準を維持できない場合、補助上限額の引き上げ額(最大で200万円)を返還 |
出典:中小企業省力化投資補助事業(一般型)公募要領(第8回公募) p.13『1-6 補助金の返還』台帳で見る
要件のくわしい計算方法は、持続化補助金の賃上げ要件と省力化投資補助金の賃上げ要件で説明しています。この記事では、ここから先は加点だけを扱います。
取る手順と日数
実績型は賃金台帳から条件に当たる月を探して様式に書くだけで、新たに待つ期間はありません。表明型は、目標の数字を決めて従業員に伝え、申請画面で誓約します。
実績型(地域別最低賃金・事業場内最低賃金)の手順
- 賃金台帳で、対象期間の各月の最低時給と、最低賃金近くで雇っている人数を数えます(対象期間は制度ごとに違うため、上の表で確かめます)。
- 事業場内最低賃金の加点は、基準の月と申請直近月の差が、制度ごとに決められた額以上あるかを確かめます(上の表)。
- 各事務局の指定様式(要件確認書、賃金状況報告シートなど)に記入し、賃金台帳の写しと一緒に申請時に出します。持続化は該当する従業員の連続3か月分の賃金台帳と雇用契約書などを出します。
表明型(給与支給総額)の手順
- 直近の賃金台帳から1人あたり給与支給総額を出し、制度ごとの目標を達成できるか、昇給と人員の予定で試算します。
- 全従業員(または従業員代表者)と役員に、目標の上昇率を表明します。事業承継・M&Aは事務局サイトの雛型で誓約書と表明書を作ります。
- 申請画面で加点を選び、誓約にチェックします。持続化は採択後、交付決定までに、採択発表の月までの12か月分の賃金台帳と雇用条件がわかる書類を出します。
- 補助事業の終了後、実績報告や事業化状況報告で賃金台帳を出し、達成を示します。
出典:持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領 第8版(商工会議所地区) p.36『12.Ⅲ 政策加点① 賃金引上げ加点』台帳で見る
賃上げ加点には、認定を受けるための審査期間がありません。ただ電子申請にはGビズIDプライム(国の補助金申請に使う共通ID)が要り、新事業進出・ものづくりの公募要領では発行に1週間程度とされています。取得の手順はGビズIDの取り方にまとめています。
締切から逆算した準備
締切は制度ごとに違い、下の表のとおりです。表明型の加点は締切までに表明と誓約を済ませれば間に合いますが、実績型はすでに賃上げした会社しか使えません。
各補助金の締切と、賃上げ加点のために締切までに済ませることの表です。
| 補助金(公募回) | 締切 | 締切までに済ませること |
|---|---|---|
| 省力化 一般型(第8回) | 2026年10月16日(金)17:00 | 要件確認書と賃金台帳をそろえる(実績型のみ) |
| 新事業進出・ものづくり(第1回) | 2026年10月30日(金)18:00 | 締切日の時点で加点の条件を満たし、様式と賃金台帳をそろえる |
| 事業承継・M&A(16次) | 2026年11月6日(金)17:00 | 賃上げの目標を従業員・役員に表明し、誓約書・表明書を作る |
| 成長加速化(3次) | 2026年11月12日(木)15:00 | 足下の賃上げを事業計画に書く(表明は交付決定まで) |
| 持続化(第20回) | 2026年12月15日(火)17:00 申請受付開始:2026年11月5日(木) |
様式4の発行依頼を受付締切までに(事業支援計画書(様式4)発行の受付締切:2026年12月4日(金))。様式2で加点を選び、誓約にチェック |
| デジタル化・AI導入(2026) | 2026年10月30日(金)17:00 | 交付申請の時点で表明。実績型は賃金状況報告シートを用意 |
出典:事業承継・M&A補助金 16次 事業承継促進枠 公募要領 p.26『13.2. 申請受付期間』台帳で見る
締切や加点の条件は公募回ごとに変わるため、最新の公募要領で確認が必要です。次の回で地域別最低賃金の対象期間がずれると、今回は当てはまらなかった会社が対象になることもあります。
未達のときはどうなる?
加点がある5制度の公募要領はどれも、賃上げの加点を受けて採択されたのに達成できなかった会社を、未達の報告から18か月の間、中小企業庁の補助金で大幅に減点すると定めています。持続化だけは、それに加えて補助金そのものが交付されません。
- 減点(全制度共通):未達が報告されてから18か月の間、ほかの中小企業庁の補助金に申請しても大幅に減点されます。持続化で未達だった会社が、新事業進出・ものづくりや省力化に申請しても対象になります。
- 不交付(持続化):賃金引上げ加点の目標を実績報告で達成できないと、交付決定後でも補助金は払われません。
- 交付決定取消し(デジタル化・AI導入):表明したと申告したのに実際は表明していなかったと分かると、交付決定が取り消されます。
- 未達とみなされる(事業承継・M&A):事業化状況報告を出さないと、達成していても未達として扱われます。
出典:デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 公募要領(第7回からの改訂版) p.25『3-3(2)【補足4】』台帳で見る
災害で大きな損失を受けたなど、やむを得ない理由で達成できなかった場合は、報告のときに理由を説明し、事務局が認めれば減点が免除されます。業績が少し落ちた、人が辞めた、という理由は公募要領の例に入っていません。
加点の未達とは別に、賃上げ「要件」の未達では補助金の返還が求められます。採択後に起きる減額や返還の全体は採択後に補助金が減額・返還になるケースにまとめています。
専門家から見たポイント
実績型の加点は、最低賃金の改定に合わせて時給を上げてきた会社なら、書類をそろえるだけで取れる可能性があります。表明型は、3年先までの人件費と人員を読めるかどうかで判断します。
向いている会社
- パートやアルバイトの時給が地域別最低賃金に近く、改定のたびに引き上げてきた会社。地域別最低賃金の加点は、新事業進出・ものづくり、省力化、デジタル化・AI導入では補助率を上げる特例と同じ条件なので、両方を一度に使えることがあります。
- すでに昇給の方針が決まっていて、1人あたり給与支給総額の伸びが制度の目標を超える見込みの会社。
取るべきか迷う会社
- 従業員が数人で、1人の退職や採用で平均が大きく動く会社。持続化では、比べる期間に対象の従業員がいない月があると加点の対象外になり、実績報告までに従業員がいなくなって算出できなくなると補助金が交付されません。
- 家族だけで営む会社。持続化では代表者・役員・専従者、事業承継・M&Aでは役員や同居の親族は従業員に数えません。
よくある失敗
- 持続化で、重点政策加点と政策加点のどちらかから2つ以上を選び、加点が受けられなくなる(くわしくは持続化補助金の加点要件)。
- 新事業進出・ものづくりで、補助率引上げの特例の対象外なのに地域別最低賃金の加点だけを受け、事業場内最低賃金の要件も外れたと思い込む。
- 表明の記録を残さない。誰に、いつ、何%と伝えたかを社内文書で残しておくと、後の確認で困りません。
出典:新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領 p.16『1-3-2. 特例措置要件(2)地域別最低賃金引上げ特例要件』台帳で見る
事業継続力強化計画や経営革新計画のように、賃上げ以外で取れる加点は経営革新計画・経営力向上計画の加点で扱っています。
よくある質問
賃上げ加点を取れば採択される?
賃上げ加点は審査で点が上乗せされる仕組みで、採択を約束するものではありません。新事業進出・ものづくりの公募要領でも「一定程度の加点」とあるだけで、点数は書かれていません。事業計画の中身の評価がまず土台になります。
去年、最低賃金に合わせて時給を上げた。加点になる?
対象期間に当てはまれば、実績型の加点になる可能性があります。制度ごとに決められた対象期間の各月で、最低賃金近くで雇う従業員の割合が基準を超える月がいくつあるかを賃金台帳で数えます(期間と割合は上の1つ目の表)。持続化は、直近の改定後の最低賃金未満で続けて雇っていた従業員がいるかで見ます。
表明した賃上げを達成できなかったら、補助金は全額返す?
加点の未達は、原則として18か月の減点です。ただし持続化の賃金引上げ加点は、未達だと補助金が交付されません。返還が求められるのは、加点とは別の賃上げ「要件」や上限引上げの特例を達成できなかった場合です。
従業員への表明はどうやる?
持続化、事業承継・M&A、成長加速化の公募要領では、全従業員または従業員代表者と役員に表明するよう求めています。事業承継・M&Aは事務局サイトに表明書の雛型があります。ほかの制度の形式は各事務局の様式と手引きで確かめます。
ほかの質問はよくある質問にまとめています。
まとめ
賃上げ加点は、最低賃金の引上げ実績を示す実績型と、給与支給総額の伸びを約束する表明型に分かれ、未達で重いのは表明型です。実績型は賃金台帳を見ればすぐに当てはまるか分かるので、締切が近い補助金を考えている会社は先に台帳を確かめます。自社が締切に間に合うか、表明型を取っても達成できるかは、専門家に無料で相談できます。
参考資料
- 小規模事業者持続化補助金 通常枠 第20回 公募要領 第8版(商工会議所地区)(持続化補助金事務局)
- 新事業進出・ものづくり補助金 第1回 公募要領(中小企業基盤整備機構)
- 中小企業省力化投資補助事業(一般型)公募要領 第8回公募(中小企業基盤整備機構)
- デジタル化・AI導入補助金2026 通常枠 公募要領 第7回からの改訂版(中小企業基盤整備機構)
- 事業承継・M&A補助金 16次 専門家活用枠 公募要領(事業承継・M&A補助金事務局)
- 事業承継・M&A補助金 16次 事業承継促進枠 公募要領(事業承継・M&A補助金事務局)
- 中小企業成長加速化補助金 3次公募 公募要領 Ver1.4(中小企業基盤整備機構)
確認日:2026年10月14日
専門家が内容を確認しました(2026年10月14日)。
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