産直商品の管理を手作業からシステム化し、事務作業を1/3に
株式会社トーエイ✓ 経産省などの認定・選定
使ったものセミセルフレジ・カートインスキャナー・産直管理システム・売掛管理システム
成果事務作業量 1倍→0.333倍
補助金の対象経費と採択例
採択された13件では、予約・顧客管理が23%、在庫・受発注・物流が15%、レジ・POSが15%に使われています。
対象になるもの(公募要領より)
公募中新事業進出・ものづくり補助金革新的新製品・サービス枠
株式会社トーエイ✓ 経産省などの認定・選定
使ったものセミセルフレジ・カートインスキャナー・産直管理システム・売掛管理システム
成果事務作業量 1倍→0.333倍
株式会社フェリクシード✓ 経産省などの認定・選定
使ったもの就職向け情報公開用Webサイト及びサイト管理システム・求人応募情報管理システム
成果求職者には求人への接触機会が増え、求人企業には採用方法のアドバイスや欲しい人材の定義付け、人材の育成、教育フォローまでを一貫して提供できるようになります。
株式会社高松花市場
使ったものネット販売システム・3社連携システム
成果売上目標 30,000千円→65,000千円
株式会社北陸サーマル
使ったもの配管専用三次元CAD・見積もりくんdee
成果作図ミス率 15%→8%
株式会社希望荘
使ったものCTIと連動した予約・会計・顧客管理システム
成果電話対応時間(1回あたり) 10分/回→9.3分/回
株式会社浜野製作所
使ったもの生産管理システム・作業進捗入力用の現場端末・バーコード読取機・見積用ソフト
成果作業進捗が部品ごとに把握できるようになり、アッセンブリ物を中心に作業の一元管理が可能になりました。
ものづくり補助金の機械装置・システム構築費(会計・勤怠・人事)を使って採択された13件では、業種は情報通信業が38%、困りごとは「生産性・人手不足」が77%で最も多くなっています。
新事業進出・ものづくり補助金は、新製品の開発や新しい市場・海外への進出に設備投資する中小企業向けの国の補助金です。公募要領をもとに、3つの申請枠と補助上限、対象、要件、経費、日程、審査を整理しました。
更新 2026/11/4
改装やリフォームの費用は、新しい事業や販路の開拓に必要なら補助金の対象になりえますが、維持のための修繕は原則対象外です。制度ごとの経費の区分、修繕との線引き、持続化補助金の改装の例、撤去費の扱いを公募要領で整理しました。
更新 2026/10/18
セントラルキッチンの厨房棟の工事、調理ラインの機器、各店の発注を管理するソフトに使える国の補助金を、工事の有無と、ほかの店や施設に料理を売る新しい事業かどうかで選び分けます。配送車や機器の設置工事など対象外になりやすい費用と、公募を終えた事業再構築補助金の計画を今出すときの直し方も公募要領で確かめました。
更新 2026/10/18
新事業進出・ものづくり補助金の採択発表は、申請締切から約3か月後の予定です。公募要領と事務局の公表値をもとに、今回の発表予定、前身の補助金の過去の発表日、結果の確かめ方、発表後の交付申請の期限を整理しました。
更新 2026/11/4
ソフトウェアの購入費やクラウドの利用料は多くの補助金で対象ですが、出る範囲は制度ごとに違います。経費の区分、月額の利用料が対象になる期間、自社開発の人件費や更新料の扱い、契約と支払いの注意点を5つの補助金の公募要領で比べました。
更新 2026/10/18
対象:新事業進出・ものづくり補助金(第1回公募)で使える経費の区分と条件 建物費:新事業進出枠・グローバル枠のみ。中古設備は3者以上の相見積で対象 締切:第1回は2026年10月30日(金)18:00
更新 2026/10/18
機械装置・システム構築費:専ら補助事業に使用する機械装置・工具器具、専用ソフトウェア・情報システムの購入・構築・借用等。補助対象となる機械装置等は単価10万円(税抜き)以上。(新事業進出・ものづくり補助金の公募要領より)
既存の機械装置・システム等の単なる置き換えに係る経費は対象外。(新事業進出・ものづくり補助金の公募要領より)
Grantiaが集めたものづくり補助金の採択事例のうち6,742件です。採択された6,742件では、食品加工・包装が19%、金属の切削が16%、検査・測定が15%に使われています。
多いのは製造業(5,270件・78%)です。次いで卸売業、小売業(332件・5%)、建設業(282件・4%)の順です。採択されやすさを示すものではなく、採択事例を数えた傾向です。
出典
採択事例:このページの採択事例6,742件
多いのは食品加工・包装(1,265件・19%)です。次いで金属の切削(1,057件)、検査・測定(1,012件)が続きます。いずれもものづくりの採択事例を数えた傾向です。
出典
採択事例:このページの採択事例6,742件
多いのは生産性・人手不足(5,538件・82%)です。次いで品質・技術(46%)、新事業・新市場(32%)の順です。ひとつの事例が複数の困りごとに当てはまるときは、それぞれに数えています。
出典
採択事例:このページの採択事例6,742件
経費区分はものづくり補助金の公募要領の区分にGrantiaがあてはめたものです。出典:全国中小企業団体中央会「ものづくり補助金 成果事例」、中小機構「補助金活用ナビ」をもとにGrantiaが集計